3硫酸銅,食塩, ミョウバンを使って次の実験を行った。
実験1 水の入った容器に, 硫酸銅を少量
入れてふたをした。 図 3は, その様子を
モデルであらわしたものである。かき混
ぜずに放置しておくと, 2週間ですべて
溶けて,4週間で水の色が均一になった。
ふた
水
硫酸鋼
の粒
15
×100-23。
図3 は
実験2
0 ビーカー A, Bに60℃の水50gを入れた。Aには食塩15g,
Bにはミョウバン15gを加えるとすべて溶げた。
その後A, Bとも 2℃まで冷やすどAは変花がなかったが
Bは42℃くらいから結晶が現れはじめた。
3 Aを少量とり, 水をすべて蒸発させると, 結晶が3.0g出て
本509で59とけ3
に=75g
きた。
(1) 実験1で水の色が均一になった後,硫酸銅はどのように水中に
ちらばっているか。硫酸銅の粒子をoで表し, 解答欄にかけ。
2 実験2の0で, Aの食塩水の質量パーセント濃度は何%か。
小数第1位を四捨五入して, 整数で求めなさい。
★ 図4は4種類の物質について、
100gの水に溶ける質量と温度との
関係を示したグララである。食塩
とミョウバンはそれぞれどれと考
えられるか。実験2の①, ②をも
とにそれぞれ記号で答えなさい。
(4) 食塩が水に溶けるとき, 他の物
質と比べて大きな違いがある。図
4をもとにその違いについて「水
温」という言葉を使って書きなさい。
★6) 実験2の2で, 2℃まで冷やし
たときに現れたミョウバンの結晶は何gか。 図4を参考にして
次から記号で1つ選べ。
×1550XIDO
5 5メ10
80
保す。
アイ
水502で53とける。00gでう6gとけす
100g 60
40
ウ
34
結品エノ
20
0
0
20.400260 80
温度(℃)
図4
ア 4g
6) 実験2の2で, 2℃まで冷やしたビーカー A, Bの水溶液は
飽和しているといってよいか。 それぞれ答えなさい。
の 実験2の③で蒸発皿にとった水溶液は何gか。
次の図はいろいろな結晶の形を表したものである。食塩,ミ
ョウパンの結晶の形はそれぞれどれか。
イ 8g
ウ 12g
ア
エ
水に溶ける質量g