6 長さの軽い棒 ABのA端は粗い壁に接触し, B端
は糸で結ばれて水平になっている。 質量 m のおも
りPをB端からの距離がxの位置に軽い糸でぶら下げ
る。棒と壁の静止摩擦係数をμとする。
(1) 1の張力の大きさを T, Aにはたらく垂直抗力の
大きさを N, 摩擦力の大きさをfとするとき, 棒に
はたらく水平方向, 鉛直方向の力のつりあいの式, および点Bの周りのモー
メントのつりあいの式を示せ。
(2) x を大きくしていくとやがてA端がすべり出す。 このときのxを求めよ。
A
-7
1
P
30⁰
m