とるものとする。
0.50m
B
6 運動量と力学的エネルギー (p.60~61)
図のように,曲面と水平面からなる質量 4.0kg
の台 B が, なめらかな床の上に置かれている。
ここで, 台Bの水平面から高さ 0.50m の曲面
上から,質量 1.0kg の小球Aを静かにすべら
せた。この後, 小球Aが台Bの水平面上を動
いているときの, 床に対する小球Aと台Bの速さ vA, UB[m/s] をそれぞれ求めよ。
小球Aと台Bの間に摩擦はなく, 運動の前後で力学的エネルギーが保存されてい
るとしてよい。 また, 重力加速度の大きさを 9.8m/s2 とする。