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図1のような,水平な面となめらかにつながった斜画
がある。水平面上に重い物体を置き静止させてから、
しばらくこの物体を手で押して運動させた。 最初,物
体が手で押されている間は等加速度直線運動をした。
次に,物体が手からはなれた後は水平面上では等連直
線運動を,斜面上では等加速度直線運動をした。物体
を手で押しはじめた時刻をt=0s として,
手でしばらく
物体を押す
斜面
水平面
図1
=0~10,0gの物体の逃度セ [m/s] を図2に示す。なお、図1において、正の向きは水平皿工
では右向き,斜面上では斜面に沿って上向きとしている。次の問いに答えよ。
問1 物体を手で押していた距離は 物体の速度
何mか。
(m/s)
0.50
問2 手で物体を押しはじめた位置
から斜面までの距離は何 mか。
時刻
1(s)
2.0
4.0
6,0
8.0
10.0
問3 斜面上での物体の加速度は
何m/s?か。有効効数字2桁で答え
-0.50
よ。
へ
図2
間4 物体は斜面に沿って最大何m上ったか。有効数字2桁で答えよ。
問5 手で物体を押しはじめてから再び物体が押しはじめの位置に戻るまでにかかる時間は何sか。
レ
へ