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Chemistry Senior High

クロム酸銀を形成するということは塩化物イオンは使い切っているはずなのに、値を出すと塩化物イオンの濃度が0ではないことがなんとなく不思議に思えるのですが、 溶解度積を考えた時に沈殿を形成しない程度の値であり、つまりは塩化物イオンが極めて小さいということなのかと考えたのですが合... Read More

問4 次の文章を読み、下の問い (ab) に答えよ。 ただし, AgCl および Ag2CrO4 の溶解度積をそれぞれ1.8×10-10 (mol/L) 1.0×10-12 (mol/L)とし, AgNO 水溶液を加えたことによる溶液の体積変化は無視できるものとする。 のう rts 0 C Croがそれぞれ 2.5×10mol/Lずつで存在する中性水溶液 100mL がある。これに 0.10mol/LのAgNO 水溶液を滴下しながら変化の様 子を観察したところ、滴下を始めてからすぐに白色の沈殿が生じ始め、しばら く滴下したところでアの沈殿が生じ始めた。アの沈殿が生じ始め た瞬間に溶液中に溶けていた CI の濃度は,最初に溶液中に含まれていた CI の濃度のおよそ イである。 +603 The 54 a 文中の空欄 ④のうちから一つ選べ。 17 に当てはまる色として最も適当なものを次の①~ ① 黄色 ② 緑色 ③赤褐色 ④青色 b文中の空欄イ に当てはまる数値として最も適当なものを、次の ① ④のうちから一つ選べ。 ① 0.036 ② 0.36 18 ③ 3.6 4 36

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重要問題集問218(阪大) (3)で、Aがマレイン酸、Bがフマル酸なのですが、融点が低いという条件から物質の結合はどうなっているのかよく分かりません。 沸点が高いなら、物質は水素結合を作ったりして分子間力が強いんだと思うのですが… 教えてください🙇‍♀️

熱すると, はじめに化合物Hが,さらに加熱すると化合物Eが得られた。 DV(1) 化合物Aの組成式と分子式を記せ。 H=1.0, C=12,0=16 Q (2) 下線部(ア)の操作で発生する気体の化学式を記せ。 (3) 下線部(イ)の操作で ① 起きた反応の名称, ② 生成した黄色沈殿の化学式 をそれぞ れ記せ。③ 化合物C~F, Hのうち, 下線部(イ)の反応で陽性を示すものをすべて選び、 記号で記せ。 Q (4) 化合物CGの化合物名をそれぞれ記せ。 0 DV (5) 化合物A、Bの構造式をそれぞれ記せ。 加 [15 名城大 改] 準 218 〈異性体と構造決定〉 化合物AとBは,炭素, 水素, 酸素からなる2価カルボン酸である。 化合物AとBは 立体異性体であり, 化合物Aの融点は化合物Bの融点よりも低い。 1molの化合物AとBそれぞれに,白金触媒存在下で1molの水素 H2 を付加させると 同一の化合物Cが生成した。 化合物Aを加熱すると分子内での脱水反応を伴って化合物 Dが生成したが, 化合物B では分子内での脱水反応が起こりにくかった。化合物 C と十 分量のエタノールを少量の硫酸とともに加熱すると化合物E が生成した。 化合物Eの分 子量は200以下で, その組成式はC4H7O であった。

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(3)の問題です。 生成熱ー生成熱で反応熱が求められるのは分かりますが、この場合なぜ水素の生成熱は無視できるのでしょうか?

295 ベンゼン環の結合エネルギー ベンゼン (CH)では, 6個の炭素原子が結合して 正六角形の平面の環を形成している。 その炭素原子間の結合はすべて同等である。 ベンゼ ンの炭素原子間の結合エネルギーは,通常の炭素原子間の二重結合(C=C二重結合)や単 結合 (C-C単結合)と比べるとどのような大きさであろうか。 実際のベンゼン (ここでは実 在ベンゼンとよぶ) と,次のような仮想ベンゼンとを比較することによって考察してみよう。 仮想ベンゼンとは, 「6個の炭素原子が結合して正六角形の平面の環を形成しているが, その炭素原子間の結合エネルギーはC=C二重結合とC-C単結合のちょうど中間の値 (二つの結合エネルギーの平均値)である」 と, 仮定したものである。 ただし, C-H単 結合の結合エネルギーは, 実在ベンゼンと仮想ベンゼンとで等しいとする。 (1) C=C二重結合, C-C 単結合, C-H 単結合, H-H 単結合の結合エネルギーを,それ ぞれe,f,g,h とする。 次の①~③をe.f,g,hのうち必要なものを用いた式で表せ。 ① 仮想ベンゼン (気体) を構成する全結合の結合エネルギーの総和 X (2) シクロヘキサン(気体) を構成する全結合の結合エネルギーの総和Y 3 仮想ベンゼン (気体) に水素分子(気 体) が付加してシクロヘキサン(気体) になる反応の反応熱 (水素化熱) Q (2) (1/③で求めた式に,右表に与えたe, , g,hの値を代入して, 仮想ベンゼン(気 体)の水素化熱 Q [kJ/mol] を計算せよ。 (3) 表に与えた各化合物の生成熱の値を 用いて, 実在ベンゼン (気体)がシクロヘキサン (気体) になる反応の反応熱 (水素化熱) [kJ/mol] を計算せよ。 結合の種類 C=C 二重結合(e) C-C 単結合 (f) C-H 単結合 (g) H-H 単結合 (h) 化合物 実在ベンゼン (気体) シクロヘキサン (気体) 結合エネルギー [kJ/mol] 610 350 410 440 生成熱 〔kJ/mol〕 - 82 122

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