| 確率の乗法定
確率の加法定理や乗法定理を
22 の2人が引く。まずAが1本引き, 残ク9本からBか,"
くとき,次の確率を求めよ。
(2) Bが当たる確率
(1) Aが当たる確率
3
解答
(1) Aが当たる確率は
10
(2) Bが当たる事象は, 次の2つの場合に分かれる。
[1] Aが当たり,Bが当たる場合。
3、2_6
10^9 90
A
9/0
3
この確率は
10
10)
7
[2] Aがはずれ, Bが当たる場合。
9
この確率は
7,3_21
X
3
三
10
9 90
9
7
(1, [2] は互いに排反であるから,
10
Bが当たる確率は
6
21 27 3
90'90 90 10
6
9
○…当たり,×…は
例題 22 で, Aが当たる確率とBが当たる確率は等しい。この,
くじ引きでは引いたくじをもとに戻さない場合でも,当たる確率
順番に関係なく等しくなる。
練習
例題22において、 次の確率を求めよ。
4 1 A. Bの2人とも当たらない確率
(2) A, Bのどちらか1人だけが当たる確率
第1章 場合の数と確率
O
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