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問2のxが2なのですが、なぜ4ではないのですか?

先生 綾さんと辰さんは、うすい塩酸とうすい水酸化ナトリウム水溶液を用いて、 中和の実験を 行った。 下の内は、その実験の手順と結果である。 下は、この実験の結果について考察 しているときの, 綾さんと辰さんと先生の会話の一部である。 【手順】 2 うすい塩酸10mLに緑色のBTB液を数滴加え、水溶液を黄色にする。 図1のように、 ①の液にうすい水酸化ナトリウム水溶液をこまごめ ピペットを用いて 2mLずつ加え、そのつど円を描くようにビーカーを 軽く揺り動かし, 水溶液の色を観察する。 ②を加えたうすい水酸化ナトリウム水溶液の体積が合計 10mLに なるまで繰り返す。 ③3③ 【結果】 加えたうすい水酸化ナトリウム水溶液の合計の体積 [mL] 水溶液の色 図 1 すべ ビベット BTB液を加えたく ナトリウム水溶液 こまごめ 塩 ろ紙 0 2 4 6 黄 黄 黄 緑 8 10 この実験の結果から,どのようなことがわかりましたか。 うすい塩酸10mLにうすい水酸化ナトリウム水溶液を合計6mL加える と水溶液の液が緑色になったことから,中和が起こったと考えられます。 そうですね。しかし、加えたうすい水酸化ナトリウム水溶液の合計の体 積が6mL になったとき以外も中和は起こっているのですよ。 中和のときは, ② 水素イオンと水酸化物イオンが結びついて水ができる と学習しました。 そうすると, 中和が起こったのは,加えたうすい水酸化 ナトリウム水溶液の合計の体積が(X) mL から (Y) mL のときという ことになりますね。 いん. その通りです。では、この実験で, うすい塩酸にうすい水酸化ナトリウ ム水溶液を加えたときの,それぞれのイオンの数の変化を考えてみましょう。 さん 辰

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②のところで解説では脳を通る前通った後で脊髄を経由してますが、学校やネットでは通った後に脊髄と習いました。なんの違いがあるのでしょうか?

3 Tさんは、ヒトの刺激に対する反応を調べる実験をしました。 問1~問5に答えなさい。 ( 19点) 課題意識して起こす反応について調べよう。 実験 問1 (1) 図1のように, 6人が背中合わせに手をつないで輪になる。 (2) ストップウォッチを操作する人は、右手でストップウォッチ を押すと同時に、同じ手で隣の人の左手をにぎる。 (3) 左手をにぎられた人は、 右手で隣の人の左手をにぎる。 この ように次々に手をにぎっていく。 (4) ストップウォッチを操作する人は、左手が握られたら右手で ストップウォッチを押して止め、その時間を記録する。 (5) (1)~(4)を3回繰り返した結果は、次の表のようになった。 表 回数 〔回] 1 時間 〔秒〕 1.65 理科の授業の場面1 Tさん 2 1.61 3 1.60 先生 右の図2は、左手で受けた刺激の信 号が脳に伝わり, 脳の命令の信号が右 手に伝わるまでの経路を示していま す。 図2中の感覚神経と運動神経を A ] 神経といい, せきずいと脳を B ] 神経といいます。 Tさん ②秒になりました。 3回の平均は 1.62 秒でした。だから、この実験で1人が刺激を受けてから反応を起こすま での時間は, ①秒です。 右手 MA ストップ ウォッチ 運動神経 せきずい 75cm ストップウォッチ を操作する人 図 1 25cm 図2 脳 間にそれぞれあてはまる数値を書きなさい。 (4点) 75cm 感覚神経 Tさん 信号が神経を伝わる速さはどのくらいですか。 先生 40m/s から 90m/s といわれています。 ここでは,信号が神経を伝わる速さを50m/sとし て, 脳が判断して命令を出すのにかかる時間を計算してみましょう。 左手 先生 脳は多数の細胞が集まってネットワークをつくっているので、脳が判断して命令を出すの に時間がかかることがわかりましたね。

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