D文章題
木の定価が 100円の鉛筆がある。この鉛筆を, A店では5%引きで売って
また。B店では, 10本までは定価どおりであるが, 10本を超えると,
超えた1本につき定価の12%引きで売っている。 A店で買うよりもB店で
買う方が安くなるのは, 鉛筆を何本以上買うときか。
→題31
1
章
3
Action
文章題では,未知のものをxとおけ
oba
1買う鉛筆の本数をx本とする。
2|A店,B店での代金をx で表す。
3条件を不等式で表し,その不等式を解く。
解法の手順…
(解答
買う鉛筆の本数をx本とする。
A店で買う場合の代金は
A店で買うよりもB店で買う方が安くなるとき
100×(1-0.05) ×x= 95x (円)
410本以下では, B店で買
う方が安くなることはな
x> 10
…D
このとき,B店で買う場合の代金は
100×10+100× (1-0.12) × (x-10) = 88x +120 (円)
よって
い。
410本までは1本100円,
10本を超えると1本
100×(1-0.12) ==88(円)
95x >88x + 120
95x- 88x > 120 より
120
x>
7
2
A店
120
金
0, 2より
= 17.1…
7
x>
B店
xは自然数であるから, B店で買う方が安くなるのは 18本以
上買うときである。
120
7
0
10
18 本数