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Mathematics Senior High

漸化式と数学的帰納法について。 この問題の(2)の赤線を引いたところで、なぜn=k+1を①に代入してa(k+1)=1/(k+1)^2 としてはいけないのですか?

502 基本 例題 58 漸化式と数学的帰納法 an α=1, an+1= 1+(2n+1)an によって定められる数列{az} について 基本 55 (1) az, as, a を求めよ。 (2)an を nで表す式を推測し, それを数学的帰納法で証明せよ。 指針 漸化式から一般項 α を予想して証明する方法があることは p.465 参考 で紹介した。 ここでは、その証明を 数学的帰納法で行う。 CHART nの問題 n=1, 2, 3, で調べて, n の式で一般化 247 a1 (1) a2= 1+3a1 解答 1+3.1=1 1 a2 a3 1+5az 1+5° 4 = 1_1 4+59' a = 1 も利用。 漸化式に n=2 を代入。 11/14 も利用 az=- 4 漸化式に n=1 を代入 1 a3 9 1+7a3 1+7.- = 16 1 9+7 16 1 _1 漸化式にn=3 を代入 a3= 9 も利用。 1 2 n (2)(1) から, an = [1] n=1のとき a₁ =1/2=1から,①は成り立つ。 [2]=kのとき, ①が成り立つと仮定すると ① と推測される。 11011111111111110101 4 9 分子は 1, 分母は 12, 2 32,42, ak= **** ② k2 n=k+1のときを考えると, ②から 1 ak k2 ak+1= 1+(2k+1)ak 1 1+ (2k+1) ・ 分母分子に k² を掛け る。 k2 1 = = 1 k2+(2k+1) (k+1)2 よって, n=k+1のときにも ①は成り立つ。 [1], [2] から, すべての自然数nについて ① は成り立 n=k+1のときの①の 右辺。 つ。

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Mathematics Senior High

数Aの確率で、2×3、3×4、4×2は順列にならないんですか?あと、(2)は余事象で解けますか?お願いします🙇‍♀️🙇‍♀️

例題 基本例 42 確率の加法定理 00 袋の中に赤玉2個, 青玉3個, 白玉4個の合わせて9個の玉が入っている。 この袋から3個の玉を同時に取り出すとき, 3個の玉の色がすべて同じであ る確率を求めよ。 この袋から2個の玉を同時に取り出すとき 2個の玉の色が異なる確率を求 めよ。 AとBが互いに排反事象 (A∩B=Ø) であるとき, 確率の 加法定理 P(AUB)=P(A)+P(B) (3つ以上の事象についても同様) が成り立つ。 つまり,この加法定理により, 確率どうしを加え ることができる。 ← /P.402 基本事項 3, 4 U (1)3個の玉の色がすべて同じ「3個とも青」 と 「3個とも白」の2つの排反事象 の和事象。 き、 これ (2)2個の玉の色が異なる →2色の選び方に注目し,排反事象に分ける。 CHART 確率の計算 排反なら 確率を加える 403 2章 ? 確率の基本性質 (1)9個の玉から3個を取り出す場合の総数は C3 通り 3個の玉の色がすべて同じであるのは A: 互いに A:3個とも青, B: 3個とも白 to B: ○○○] 排反 の場合であり, 事象A, B は互いに排反である。 よって、求める確率は 問題の事象は,AとB 和事象である。 率 事象A,Bは同時に起こ らない(排反)。 P(AUB)=P(A)+P(B) 車 (1) CC 3C3 4C3 13 (8)9+ + 9C3 9C3 350 = 45X + となる目の84 84 84の (2)9個の玉から2個を取り出す場合の総数は9C2通り 2個の玉の色が異なるのは C:赤と青, D: 青と白, E : 白と赤 出 2 事 [X<2] と違えないよ 注意 否定は C: D:○ 互いに排反 せいに よって、求める確率は この場合であり、事象 C, D, Eは互いに排反である。 11:00] P(CUDUE)=P(C)+P(D)+P(E))+(005) 2×3 +3×44×2 P(C)=2CX3C1 9C2 + 9C2 9C2 9C2 40 26 13 = 36 18 ar 袋の中に, 2と書かれたカードが5枚, 3と書かれたカードが4枚, 4と書かれた ・カードが3枚入 一度に3枚のカードを取り出すとき

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Mathematics Senior High

解説の水色部分で、割り切れると書いてありますが 、なぜ割り切れるのかが分かりません。教えてください。

思考プロセス 例題 11 文字係数の多項式の除法 (1)xの3次式x+ax +3a+2がxの2次式x2+2x+6で割り切れると き, a,bの値を求めよ。 (2) 多項式 A(x) =2x+x+ax+2 を多項式 B(x)で割ると, 商が2x+1| で、余りが-7x+1である。 定数αの値とB(x) を求めよ。(県立広島大) 条件の言い換え (を行え (1) 割り切れる = 0 (余り) 実際に除法を行ったときの余りが 日 □x+1 (2) A(x) をB(x)で割ると 商2x + 1, 余り -7x+1 200 ReAction 除法は, (割られる式) = (割る式) (商) + (余り) を利用せよ 例題 10 (1)(x + ax +3a +2)÷(x+2x+b) を計算すると E 2x2+(a-b)x +3a + 2 (a-b+4)x +3a +26 + 2 B x-2 x2+2x+bx + ax+3a+2 +2x2+ bx -2x²- 4x-26 割り切れるとき,余りは0であるから .4g)÷(3-xx- S-3-x ( x3 + ax +3a+2) (x2+2x+b)(x+c) とおき,展開して係数を 比較してもよい。 x3 + + ax + (3a+ 係数が0である2次の項 は空けておく。 a+2) よって 余り px+g = 0 a-b+4=0 かつ 3a+26+20%==0 これを解くと a=-2,b=2 (2) *) 2x³+x²+ax +2 = B(x) (2x+1)-7x+1 よって B(x)(2x+1)=2x+x2+(a+7)x+1 {2x + x2 +(a +7)x+1}÷(2x+1) を計算すると x2 + 1/(1+7) 2x + 1 ) 2x + x2 + (a + 7)x + 1 2x3+ x2 (a +7)x +1 1 (a+7)x+ a+ 2 x = (a-b+4)x + 3a + 26 + 2 0 0 条件を A=BQ+R の 形で表す。 B(x) (2x+1) = 2x + x2+ax +2 +7x-1 =2x+x2+(a+7)x +1 of 例題12 思考プロセス x=1-√ 4次式P 次数を下 次数の低 ① x= 本 I 2 42 Acti 解 x=1 両辺 よっ 両よこ右 ここ x²- 右の よ x 32 1 余りは0であるから, 5 1-2 2a a- 2 20 より 7|25|2 5 x+1/2 (a +7)に代入すると B(x) = x2 +1 ...io 最 1 a=-52x+x+ ( a +7)x +1は 2x+1で割り切れる。こ のとき、余りは0である。 11(1)xの3次式x+ax²+3x+2がxの2次式x+bx+1で割り切れるとき、 a, b の値を求めよ。 (2)多項式P(x)=xax²-6x-2 を多項式 Q(x)で割ると, x+2で 余りが3x-4である。定数αの値とQ(x) を求め

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Biology Senior High

3問目のカッコで囲んだ部分がわかりません

例題 解説動画 he 9. 松山大改 複製の 確認しなさい。 発展例題 5 原核生物のタンパク質合成 発展問題 104 生物のもつ遺伝情報は,ほとんどの場合 DNAの塩基配列として存在する。 生物 がもつ必要最小限の遺伝情報の一組を() と呼ぶが, その情報量は膨大で, ヒト は細胞当たり2mの長さのDNAをもつ。 真核生物のDNAは,(イ)というタン 「パク質に巻き付き, ビーズ状のヌクレオソームを構成し、凝集して存在する。 DNA の塩基配列は, 転写, 翻訳の過程を経て, タンパク質のアミノ酸配列を決定する。 転 写はDNA を鋳型として RNA を合成する反応で,RNAポリメラーゼが行う。 (a) 原核 生物では,転写された伝令 RNA (mRNA)は,その場で直ちに翻訳されるが,真核生物 では,転写と翻訳は細胞内の異なった部位で行われる。 真核生物の遺伝子の多くは、 タンパク質をコードする(ウ)とタンパク質をコードしない(エ)からなり,転 写後)に対応する領域が除去されて(ウ)に対応する領域どうしが結合す ることで最終的な mRNA となる。この過程をスプライシングと呼ぶ。 (b) (c) DNAの塩基配列に突然変異が生じるとさまざまな影響が現れる。一方, 転写 領域の塩基配列の変異でも、タンパク質のアミノ酸配列に影響を与えない場合もある。 1. 文中の(ア)~(エ)に適切な語を入れよ。 問2. 下の図1は,下線部(a)のようすを模式的に示したものである。 次の①~④の物 質や酵素が図のどこに相当するかを, DNAの例示に従って, 線を用いて図に示せ。 さらに、転写が進行する方向, および翻訳の 0.71μm ヌクレオ ■ため, DNA ることになる。 (A) 起点の左右 =側、右側が 末端側で ある。 こ合成され ① 翻訳中のタンパク質 ② mRNA ③ RNAポリメラーゼ 問3.図1の(A)(B)は,この遺伝子の転写領域 の長さを示している。 この遺伝子から合成さ れるタンパク質の分子量を求め, 有効数字3 進行する方向を矢印で示し, “転写の方向”お よび“翻訳の方向”と明記せよ。 DNA 4 リボソーム 図 1 として合成 ある。 右側 (B) 第5章 遺伝情報とその発現 3鎖を鋳型 ラーゼが ング鎖は ング鎖は なる。 ・ギング 桁で答えよ。 計算式も示すこと。 ただし, (A)(B)間がすべてタンパク質に翻訳され るものとする。 DNAの10ヌクレオチドで構成される鎖の長さを34A(オングスト ローム,10-10 m), アミノ酸の平均分子量を118とする。 問4. 下線部(b)について, 突然変異の結果, ある遺伝子Aに下記の変異が起こったと する。 その結果, 遺伝子AのmRNA量が減少する可能性がある場合は○, 可能性 がない場合は×を記せ。 また, その理由をそれぞれ30字以内で述べよ。 遺伝子Aの翻訳開始コドンの変異 問5. 下線部(c)のようにタンパク質のアミノ酸配列に影響しない1塩基の突然変異に ついて, ①mRNAに関連する場合と、 ②翻訳に関連する場合に分けて, それぞれ60 字以内で説明せよ。 ( 京都府立大改題) 5. 遺伝情報とその発現 129

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