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Chemistry Senior High

高分子化合物の問題です。 (2)のポリ乳酸の化学式ですが、 両端についているH-と-OHは加水分解で取れた水だと思うのですが、 どのようなときにつければ良いのですか? 教科書にある化学式には両端に何もついていないのですが、、。 また、(3)の重合度を求める問題で、なぜ... Read More

発展 606 標準例題 118 生分解性プラスチック 植物資源を利用して合成繊維や合成樹脂をつくることが可能である。 植物はデンプン を生産しており、デンプンを加水分解すればグルコースができる。 さらに,グルコース を発酵させれば乳酸ができ、乳酸の重合によりポリ乳酸をつくることができる。 ポリ乳 酸は生分解性プラスチックであり、利用したあと、微生物によって分解され,最終的に は二酸化炭素と水になる。 (1) ポリ乳酸に該当するものを(ア) ~ (カ)のうちから選べ。 check! D (ア) アクリル樹脂 (イ) アセテート TEX ●エクセル 乳酸 (エ) ポリアミド (カ) レーヨン (2)重合度nのポリ乳酸が水酸化ナトリウム水溶液中で完全に反応したときの化学反 応式をかけ。 (3) 分子量 7290 のポリ乳酸100gが微生物によって完全に分解を受けた場合,発生す る二酸化炭素の体積は標準状態で何Lか。 また, この二酸化炭素から何gのグルコー (12 早大 改) スをつくることができるか。 有効数字3桁で答えよ。 SEANSE (オ)ポリエステル 分解 STE ・二酸化炭素+水 考え方 HOOOO 解答 HOTHO 循環型社会は炭素の収 支に注目して, カーボン (1) ポリ乳酸にはエステル結合COO- が含まれるので, ポリエステルである。 ニュートラルとよぶこと (2) ポリ乳酸に水酸化ナトリウム水溶液を加えると 次の もある。 ように加水分解する。 (ウ) ビニロン CH3 H-O-CH-C + OH + n NaOHnHO-CH-C-ONa + H2O CH-gf O CH3 I O ¹" & & # # @ ‡ \ AE ALMS Bea (3) ポリ乳酸の繰り返し部分の分子量は, 72 であるから, 重合度は 100 7290 <stooetică RITAR KOJAJSAECVTO 7290-18 72 AUGUST よって, ポリ乳酸1分子あたり二酸化炭素が303分子生 TR じるので,二酸化炭素の体積は (エ)ー( 100 (8) 7290 グルコース1分子(分子量180) に含まれる炭素原子は6 個であるので,二酸化炭素6mol からグルコース 1mol が生じる。 よって, 得られるグルコースの質量は 1 ×303x-x180=124.6g 二酸化炭素 93.1L =101 X 303 × 22.4 = 93.10LJSSA グルコース125g

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(6)は、なぜ2じゃだめなんですか?

・206. 〈芳香族化合物の分離〉 安息香酸、フェノール、ニトロベンゼン, アニリンの4種類の化合物を含むジエチル エーテル溶液がある。 この溶液について,下図のような分離操作を行った。 12 安息香酸,フェノール, ニトロベンゼン、アニリン HClaq 水層2 水層 1 NaOHaq +エーテル エーテル層1 NaHCO3aq WHY エーテル2 水層3 エーテル層3 NaOHaq エーテル層4 水層 5 =) NaOHaq エーテル層 5 水層 4 (1) 水層とエーテル層を分離する方法を漢字2字で書け。 また, そのとき用いる分液漏 斗を図示せよ。 (2) 水層とエーテル層は,どちらが下層か。 (3) ① エーテル層 2 および ② エーテル層4 に含まれている化合物を, 構造式でそれ ぞれ示せ。 天んだから水居 (4) ①水層3 および ② 水層4 に含まれる有機化合物の塩を,構造式でそれぞれ示せ。 (5) 水層3に塩酸を加えたときの反応を化学反応式で示せ。 (6) エーテル層1に水酸化ナトリウム水溶液を加えると, 水層5には2つの化合物が含 まれていた。 これらを分離するもっとも適切な方法を選べ。 ① 塩酸を十分に加え,次にジエチルエーテルを加えてよく振り混ぜる。 ② 炭酸水素ナトリウム水溶液を十分に加え,次にジエチルエーテルを加えてよく振 り混ぜる。 ③ 二酸化炭素を十分に吹き込み, 次にジエチルエーテルを加えてよく振り混ぜる。 ④ 塩化ナトリウム水溶液を十分に加え, 次にジエチルエーテルを加えてよく振り混 [ 19 大阪工大 〕 ぜる。 (7) このような分離操作を行う場合に, ジエチルエーテルではなく, エタノールを用い ると,このような分離操作は不可能である。 その理由を書け。 [10 熊本大改〕

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有機化学です! 写真の問題がわかないので教えてほしいです。 よろしくお願いします🙇

験1と,合成したオレンジⅡIで羊毛を染色する実験2 を行った。以下はそ である。 実験 1 オレンジⅡIの合成 スルファニル酸(カ-アミノベンゼンスルホン酸 分子量 173)1.73gを炭酸ナト リウム水溶液に溶かした後、氷水で5℃以下に冷却し、亜硝酸ナトリウム水溶 液と塩酸を加えた。 これに, 2-ナフトール (分子量144) 2.88gを水酸化ナトリウ ム水溶液に溶かした溶液を加えると,溶液の色が赤色に変化した。10分程度反 応させた後,反応液に食塩を加え生成物を析出させた。 ろ過して得られたオレン ジII (式量350) の結晶を少量のエタノールで洗浄し、エタノールを蒸発させて除 いた後, 質量を測定すると2.10gであった。 NH2 Na2CO3 NaNO2 HCI SO3H スルファニル酸 +N=N₂ HD SO3- LOH NaOH 2-ナフトール OH ·N=N₁ オレンジ ⅡI ・SO 3 Na ( 500 0.8 実験2 羊毛の染色 think CEBUS DO 生成したオレンジⅡIを0.20gずつ, それぞれ弱酸性の溶液と弱塩基性の溶液 least に溶かした後、 羊毛を入れ、沸騰させて染色した。 弱塩基性の溶液を用いた場合 に比べて, 弱酸性の溶液を用いた場合の方がよく染色された。 この理由を次のよ うに考察した。 繊維と染料は, それぞれがもつ官能基の間で水素結合やイオン結合を形成した

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