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Chemistry Senior High

ΔH2だけ求まりません! どういう式になりますか?

実験 6 ヘスの法則 [実験操作 NaOH (固) の水への溶解, NaOH (固) と塩酸の中和反応, NaOH ag と塩 酸の中和反応より、ヘスの法則がなりたつことを調べる。 ① NaOH (固)の溶解エンタルピー AZ (kJ/mol)の測定 ①NaOH (固) 温度計/ ② NaOHaq 50mL 純水 100mLを断熱容器に入れ,この断 熱容器に固体の NaOH 4.0g程度を加え ③ NaOH (固) かくはん て 撹拌しながら20秒ごとに溶液の温 [T] [℃] を測定する。 ここで生じた NaOH水溶液の濃度を1.0mol/L とする。 20秒ごとに 温度を測定 断熱容器 ② NaOH aq と塩酸の中和エンタルピー △ / 〔kJ/mol)の測定 ① H2O 100mL ② HClaq 50 mL ③ HClaq 100 mL -撹拌子 ースターラー 1.0mol/Lの塩酸 50mL を断熱容器に入れ、 この断熱容器に操作で得られた 1.0mol/LのNaOH aq 50mL を塩酸とほぼ同じ温度になるまで冷やしてから加 える。 断熱容器内の溶液を撹拌しながら20秒ごとに溶液の温度 T2 [℃] を測定す る。 ③ NaOH (固) と塩酸の中和エンタルピー AH 〔kJ/mol) の測定 1.0mol/Lの塩酸100mL を断熱容器に入れ、 この断熱容器に固体のNaOH 4.0 g程度を入れて, 撹拌しながら20秒ごとに溶液の温度 T3 [℃] を測定する。 [実験結果例 ▼表 操作 ①~③の各溶液における時間と水溶液の温度 時間(秒) 0 20 40 60 T][C] 24.8 27.0 29.8 32.6 80 33.9 100 120 T,[C] 25.3 31.2 31.1 31.0 31.0 140 160 34.2 34.5 34.4 34.3 31.0 30.9 30.8 30.8 180 34.1 30.7 T3[°C] 25.4 32.0 38.0 44.1 47.0 47.0 46.9 46.6 46.3 46.0 Thinking Point 1. 実験結果より,縦軸を温度 [℃],横軸を時間〔秒] として,反応時間と温度 の関係をグラフで記せ。 2. 各実験での上昇した温度 AT [℃] をグラフより求めよ (p.93)。 3. NaOH (固) の物質量を0.10mol, NaOH aq の濃度を1.0mol/L, HCl aq の 濃度を1.0mol/L, 純水 HCl aq NaOH aq の密度および操作後の水溶液 の比熱を1.0g/mL, 4.2J/(g.℃)として, AH ~ AH3 [kJ/mol] を求めよ。 4.AH~ AH3 [kJ/mol]より, どのようなことがなりたつといえるか。 探究 1 《考察》固体のNaOHの質量を正確に測定しても, NaOHの正確な物質量 は求められないのはなぜか。 探究 2 《考察》溶液の上昇した温度 ATをグラフから求めるのはなぜか。 101

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多量じゃないとしっかり解けないからですか❓

1wel じゃないときは KJ [Note さまざまな C 反応エンタルピー 燃焼エンタルピー enthalpy of combustionp189 特集 2 つか 反応ピーした場合は が、物質」 Imolの物質が完全に燃焼するときの 燃焼熱ともいう。 燃焼反応は発熱反応であるため, 常に AH <0と heat of combustion CHOH (液) + 2O2(気) CO2(気) +2H2O(液) →△H=-726kJ Note 化学反応式に付記するAHの単位はkJ で表す。→ 生成エンタルピー enthalpy of formation molの化合物がその成分元素の単体から、 るときのAHで, 生成熱ともいう。 NaCI (固) 同 1 beat of formation Na (固) + Cl2(気) 2 中和エンタルピー enthalpy of neutralization 酸と塩基の中和反応によって1molの H AH = -411kwo as するときのAHで、中和熱ともいう。中和反応は発熱反応である。 heat of neutralization にAH<0となる。 ② HCl aq + NaOH aq 溶解エンタルピー enthalpy of dissolution で,溶解熱ともいう。 酸と塩基の種類によらないから、 NaCl aq + H2O (液) AH = - 56.5k 1mol の物質が多量の溶媒に溶解すると heat of dissolution H₂O H2SO4 (液) H2SO4ag AH = -95kJ ③ 表1 燃焼エンタルピー 表2 生成エンタルピー ▼表 3 AH AH AH 物質(状態) 物質 (状態) 物質 (状態) 物質(状態 (kJ/mol) [kJ/mol] [kJ/mol] H2(気) 286 H2O(気) 242C2H4(気) 52 NH3(気) (固・黒鉛) 394 H2O (液) -286 C2H2(気) 227 NaOH (固 CO (気) -283 HCI (気) -92 C2H5OH (液) -277 HCI (気) CH2(気) -891 CO (気) -111C3HB (気) -105 H2SO4 ( CHOH (液) 726 CO2(気) -394 C6H12O6* (固) -1273 NaCI (固 C3H8(気) -2219 CH() -75NaCl (固) -411 NHANO 1~3の出典: 化学便覧6版) *グルコース(p.108) の値 Na NaOH aq Cl₂ 図8 塩酸と 溶媒 HCI aq H2SO4 メタノールの燃焼 △図7 塩化ナトリウムの生成 水酸化ナトリウム水溶液の中 T M

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(iii)の操作でZn2+はなぜ対応しないのでしょうか?

20 陽イオンの系統分析 (神奈川) 無 P.94 4種類の金属イオンを含む水溶液Aに,以下の(i)~ (vii) の操作を順番に行って,各 種金属イオンを分離した。 なお、水溶液 AにはMn²+が含まれていることがわかってい ○Mn2+ 以外の3種類の金属イオンは, Na+, A3+, Ca2+, Fe2+, Cu2+, Zn²+, Ag+, Ba2+, Pb2+の9種類のうちのいずれかである。 (i) 水溶液Aに塩酸を加えたが,沈殿は生じなかった。 (i) 塩酸酸性の水溶液Aに硫化水素を吹き込むと, 黒色の沈殿Bが生じた。 沈殿Bと そのろ液Cを分離した。 液Cを煮沸した後,硝酸を加えて再び加熱した。その溶液に,塩化アンモニウ ムとアンモニア水を加えて塩基性にすると,白色の沈殿Dが生じた。沈殿Dとろ液E を分離した。 (iv) 塩基性のろ液Eに硫化水素を吹き込むと,淡桃色の沈殿Fが生じた。淡桃色の沈 殿Fとろ液 Gを分離した。 (v)ろ液Gを煮沸して水溶液Hを得た。 (vi) 水溶液Hに炭酸アンモニウム水溶液を加えると, 白色の沈殿Iが生じた。 沈殿I とろ液Jを分離した。 (vi)沈殿Iに塩酸を加えて溶かし,水溶液Kを調製した。水溶液Kは炎色反応を示し, 炎は黄緑色であった。反射するや (ろ液は炎色反応を示さなかった。 以上の操作により水溶液AにはMn2+の他に、3種類の金属イオンアイ ウが含まれていることがわかった。に適当なものを次の①~⑨から選べ。ただ し、解答の順番は問わない。 ① Na+ ② A3+ ⑧ Ba2+ ⑤ Cu2+ ④ Fe2+ ③ Ca2+ ⑥ Zn2+ ⑦ Ag+ ⑨ Pb2+

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