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Type of questions

World history Senior High

下線部eはイベリア半島 下線部cはエジプトで奴隷軍人たちがたてた王朝 です。 わかる方教えてください🙇🏼‍♀️

(4) 下線部eに関する以下の各文のう ち、正しいものを一つ選び, 記号 で答えよ。 ア. イスラームの信徒のほとんどが キリスト教に改宗した。 イ. キリスト教徒 イスラームの信 徒は融和したが, ユダヤ教徒だ モンゴルの遠征ルート 04 No5 アラビア海 0 1000km けは両者との敵対関係を維持した。 ウ. イスラームとヨーロッパの混合文化が生まれ、ヨーロッパ世界との架け橋になった。 エ.14 世紀以降には, キリスト教徒のレコンキスタの運動により, グラナダのファーティマ朝が滅ぼさ れた。 (5)下線部cについて,この王朝は14世紀後半に人口が激減する。その原因は何か。答えよ。 (6) イスラームの文化に関する以下の各文の下線部についてまちがっている場合は正しい答えを,正しい 場合は○を記入せよ。 ア. マムルークとはイスラーム法を体系化し, 裁判官や行政官としてその適用にあたった人々のことである。 イ. 季節風を利用して航行したジャンク船は, 地中海とインド洋という二つの世界を結びつけた。 ウ. イスラーム世界では, 富裕者の宗教的寄進であるシャリーアにより都市の市場・商店, 隊商宿, 公衆浴 場, 賃貸家屋などが建設された。 エ.イスラーム世界の文学では『千夜一夜物語』 が有名である。 オ.ギリシア語の学問が翻訳して移入され, イブン・ルシュドの医学書などはやがてラテン語に翻訳された。 カ.書道と装飾文様が発達し, モザイクとよばれる独特の写本さし絵が生まれた。

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Japanese Junior High

最後の部分の「ぽろっと涙がこぼれた」の理由が全然わからないです。教えてください😢😢

中等部三年生 現代文読解テスト① た。」 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。設問に取り組む 際は、各問いの下の解説を参考にしましょう。 「きのう、真治が見舞いにきた。」 低いつぶやきに、どくんと、心臓が暴れた。 「三か月も行方をくらませておきながら、あいつ、けろっとした顔で 白桃なんか持ってきやがった。」 5 「真ちゃん、元気だった?」 「ああ。また少しやせてはいたけど、顔色は悪くなかったかな。ちょっ とはあいつもずぶとくなったのかもしれん。 白桃も自分で食ってっ 「よかった……」 10 「よくないよ。例の就職話、どうするんだって突きつめたら、あの野 郎、なんて言ったと思うか?」 「なんて?」 「へ。」 「本当!?」 え? 「え?」 「ころっと忘れてた、だと。」 「まったく卑怯なやつだ。おれが点滴で動けないときを見はからって 来やがった。」 忘れてたってのはうそだろうが、就職する気がないのは本当だろ う。今はまだ音楽のフィールドでやりたいことが多すぎるんだとさ。 一五八四年、 イスパニア船、平戸に来航。 一六〇〇年、関ヶ原の戦い。 「おそらく世間には真治みたいな若者がごまんといるだろう。そし てそのうちの大多数は夢やぶれて去っていく。 いったい彼らはどん な思いで残りの人生を送るんだろうね。 残酷な話だと思わないか、 さゆきちゃん。」 ひでただ 一六一二年、徳川秀忠、キリスト教を禁止。 一六三七年、島原の乱。 一六三九年、鎖国令。 「だが、真治はそれをむしろすがすがしい話だと言う。」 一六四一年...... そうかい 「やるだけやって敗れるんなら爽快だ、と。 成功するしないの問題 じゃなく、あいつにとっては音楽をやってる今の時間そのものが得 難く、大事なもんなんだとさ。」 あたしは床へ向けていた視線をもちあげた。 おじちゃんの声は厳しかったけど、あたしを見つめる嘘は昔みた いにあたたかかった。 「そこまで言うならおれはもう知らんよ。あいつの未来への期待は 捨てた。だからさゆきちゃんも、もうあいつに過剰な期待をかける のはやめたほうがいい。そんなに夢がほしいなら、さゆきちゃんが 自分で作りなさい。」 5「さゆきちゃんはさゆきちゃんの夢を、自力で作っていくんだ。」 13 70 [......] る。 さゆきちゃん、うれしいだろう。」 「うん、うれしい。」 真ちゃんは夢を捨ててない。 やった!と大声をあげかけたあたしを、 「だが、 おじちゃんはくやしいよ。」 2 おじちゃんの重たい一言が止めた。 「おじちゃんはな、さゆきちゃんがうれしい何倍もくやしい。」 「真治がこれからのことをどう考えてるのか知らん。 どんな未来を 描いてるのか知らん。 けどおじちゃんはな、現実的に考えて、バン 3 ドが成功する可能性なんか〇・一パーセントにも満たないと思って るよ。 必ずどこかでつまずく。 そのときに苦労するのは真治自身な んだ。」 あたしは頭をたらして白いスリッパを見下ろした。 目に、耳に、心にふたをする。 一四六七年、応仁の乱。 一五七三年、室町幕府、滅びる。 「今ならまだ間に合う。若さを武器に就職先を探すこともできる。 けどな、あいつが三十四十になったとき、学歴もキャリアもない 自称元バンドマンをだれが相手にしてくれる? おじちゃんが社長 なら採らないよ。 社会ってのはそんなもんだ。」 一五八二年、本能寺の変。 パパたちと入れ違いに病室を出てから、あたしは広い病院をさま よい歩いた。 長い時間。 ひとりで、 さまよった。 歩きつかれて廊下のソファーに座り、ぼうっと白い天井を見あげ ぽろっと涙がこぼれた。

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