7図1〜図3のように,正四角柱 ABCD-EFGH がある。
このとき,次の (1) ~ (3) に答えなさい。
(1) 図1において, 辺AB とねじれの位置にある辺をすべ
て書きなさい。
(2) 図2のように, AB=6cm, AE=9cm とするとき,
辺EF上に点I, 辺FG上に点J を, EI=FJ=2cmと
なるようにとる。
すい
このとき, 五角錐 D-EIJGH の体積を求めよ。 なお,
途中の計算も書くこと。
(3) 図3のように, 高さが等しい正四角錐O-ABCD と
正四角柱 ABCDEFGH を組み合わせた立体をつく
る。 頂点Oから面 EFGHにひいた垂線と面 EFGH と
の交点をO' とする。 また, 線分 00′ 上に点Pをとり,
正四角錐 P-EFGH をつくる。
00′ 12cmで、 正四角錐 P-EFGH の体積が,もと
の立体の体積の 1/23 になるとき,線分 PO' の長さを求め
なさい。 なお、 途中の計算も書くこと。
図 1
A
E
図2
図3
A
E
IB
F
B
F
F
IG
C
G