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Ethic Senior High

分からないので教えて欲しいです お願いします

いけない。物質文明、技術文明は確かに進歩してきたが、それは、言語を使った 学習と教育、記録による伝達によってどんどん蓄積されてきたからであって、 人一人の人間の脳が、毎世代、石器時代よりも進化して賢くなることによって進 歩してきたのではない。 それが何より証拠には、人類史における伝統的な生計活動である狩猟と採集で 現在も暮らしを立てている地域で生まれた人々でも、子供の頃から教育すれば、 パイロットにも脳外科医にもなる。一方、技術文明の恩恵を十二分に受けて暮ら している私たちのうち、コンピューターや飛行機を自分で造れる人が何人いるだ ろうか。私が飛行機に乗り、コンピューターを操って、百年前の人々にはできな かったような仕事をしても、それは、私自身の脳が百年前の人々よりも優れてい るからではないのである。 1 10 9可塑性 およそ五万年前までにできあがった、非常に可塑性に富む人類の脳が、一致団 結して知恵を蓄積してきた結果、こんな技術や社会ができた。しかし、この技術 内容積と生活環境の改変は、 あまりにも急速に起こったため、 類は、自らの脳 しまった。私たちは、理性によって原子力やロケットを利用するすべを開発した が、体や感覚はそんなものにはついていけないのである。 自在に できる ? 「こん とは、 未知への人間の挑戦と、その結果獲得した技術はすばらしい。しかし、私たち 10 は、ラップトップを抱えた「石器人」でもあるのだと、もう一度謙虚に認識する 必要があるだろう。 10ラップトッ top 小型軽 型パソコン 改変 変更

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World history Senior High

3、、5 、10になにが入るかわかりません! また冊封体制と朝貢体制はおなじですか?

第1章 近代化への動 買と冊封による東アジアの国際秩序 東アジアの貿易 p.30~31 Check の 116 (4 朝」と封=①体制の成立(東アジアの国際秩序) 中国王朝 封首を王に任命する (宗主国) 周辺諸国 朝貢物を献上する 中国文化の伝播 [2冊封】 〕貿易へと発展 . (③ ・中国暦法の使用 教 <文明レベルの高さ≫ 高い 「低い」 は, マレー半 に成立した 。 東西交易 するこの 栄期をむ ラッカは, 明・琉球 ぎわった。 ガルに滅 (インド洋貿易] 貿易 ⑤ (夷 思想(中華思想) 政策緩和 中国 朝鮮 ●(対馬) 琉球 長崎 日本 マラッカ王国 〔 〕体制 支配 江戸幕 (10 に帰依 にあって かえる 仲介者 果たし ヨーロッパとの貿易 ポルトガル スペイン・オランダなどが, マカオ・マニラ・ ヨーロッパの (バタヴィア 現在のジャカルタ)を拠点に, アジア () 進出 貿易に参入 マラツや国の首都 世界最 われ 貿易港 広州】1港に集中 で買 なか 清 * [行〕(特許商人組合) を介して貿易 アジア側の ・辺境には〔1 〕をおき、民間貿易認める 本の パの 主と 対応 日本 ・【個長崎〕で、(⑩オランダ 社と交易 東インド会 ごい 長 アジア (中国など) ヨーロッパ 陶 香辛料 香料・陶磁器・茶 木綿

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Contemporary writings Senior High

写真の文章って「A 普遍性の獲得 → 文脈からの逸脱」と「B 文脈からの逸脱 → 普遍性の獲得」のどちらの流れが正しいですか?

6 アメリカが生み出した消費のマニュアル化としてどうしても無視できないものがあります。言うまでもなく、 マクドナルドです。 2 マクドナルドは、簡単に言えば、フォードが開発した大量生産方式を食生活に持ち込んだと言っていいでしょ う。これはジョージ・リッツァという人が述べていることですが、マクドナルドほど見事に方法化され、マニュ アル化され、技術主義的なものによって支配された消費の場はありません。生産工程の流れ作業的管理を、食生 活という消費プロセスにまで拡大したわけです。 -3 そして、この徹底した方法化によって、マクドナルドは世界へ進出することが可能となった。世界中どこへ行っ ても同様のテンポがあり、ほぼ同様のサーヴィスが受けられ、同様の商品が出てきます。基本的なコウゾウは同 じです。そして、店に入ってからカウンターの前で注文し、商品が出てくるプロセス、店員の応対、座る椅子、 テーブル、出入り口の配置―これらが完全に管理され、マニュアル化されています。モノを食べるという消費 過程そのものを、テーラーシステム化してしまっているわけです。 4 ですから、マクドナルドがきわめてアメリカ的だと言われるのは、ハンバーガーのためというより、本来は、 ゆっくりと味を楽しみ、友人知人や家族の団欒の場であり、社交の場であったはずの食事という文化を、徹底し 技術主義的にとらえ、生産工程のように計測された効率性と画一性を重んじる、技術主義的な思考方法のもと に置いたからにほかなりません。しかも、方法化することによって、特定の場所とか文化に囚われない、一見し たところ普遍的なものをつくっていく。こういうやり方そのものがアメリカ的なのです。 5 しかし同時に、それが方法化された消費の場であることによって、マクドナルドはアメリカを超えてしまった。 それなりに世界中に散らばることが可能となる。それは、アメリカ以外のどこからも出現しえないという意味で はきわめてアメリカ特殊的であるのですが、まさにそのことによって世界化が可能となっているわけです。 これはアメリカ文明のある本質を突いていて、技術主義と方法化によって、特定の文脈に囚われない普遍性を 獲得しようとすると、それが本来置かれている場所、コンテクストを失ってしまう。マクドナルドはもはや、そ れが最初に発生した場所やコンテクストには収まらない。 その意味で、技術主義、方法化は脱文脈化をハカります。コンテクストを逸脱していく。コンテクストを逸脱 していくことによって、普遍化しようとする。脱文脈化したものは、言ってみれば、どこにでもあるものであり ながら、どこにも定着しないものです。一種の故郷喪失者と言ってもよいですね。ですから、言い換えると、ア メリカ文明が生み出した現代文明の大きな特徴はまさに故郷喪失であり、故郷喪失による普遍化なのです。故郷 喪失者であることが、同時に普遍化につながるというコウゾウになっているということなのです。

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Japanese Junior High

1.2枚目は問題文で3枚目が問いです。 答えはウなんですけど、なぜウになるか教えて欲しいです。 急ぎでお願いします!

狩猟採集民は、自然の造った動物や植物のおこぼれにあずかって生きている人々である。自然を意のままに制 御するとか、征服しようとかの考えは最初から考慮の外にある。自然は圧倒的に強く、畏怖する以外に仕方のな はな い対象である。人間より圧倒的に強く、畏怖する対象を神と呼ぶならば、自然物にはすべて神が宿っている。従 ってアニミズムは必然的に多神教的になる。 狩猟採集民が、自然の意味づけをアニミズム的なやり方で行ったのは、けだし当然であろう。そこでは自我も また、自然の中の神々とつながっており、死後の自我の平安と永続性は、このような自然観の下で保証された。 もちろん、このような自然観は、個々人がそのつど考えたものではない。言語や自然観は、ある集団に人間が 生まれついた時から、すでに与えられたものとしてある。すなわち、文化と伝統である。強固な文化と伝統の下 では、人はわざわざ、自己とは何かなどと考える必要はない。 文化と伝統に従うのは、心安らかなことであり、人々はこの中で成長し、老い、心安らかに死んでゆく。 ②よ ほどのことがない限り、これを引っくり返すのは難しい。 現代人の自然観は科学技術文明に支配されている。科学技術の中心思想はコントロールである。人々はこの思 想を忠実に生きている。しかし不幸にもこの思想は、死後の自我の平穏も存在も保証しないので、人々は刹那的 に生きざるを得ないのかも知れない。私がいくら「科学は錯覚である」(私は一九九三年に宝島社から同名の本 を出版した)と言っても、さしあたってどうしようもないのである。 何が人々の自然観を変えるのか。様々な要因を述べることができるだろうし、ある場合には無根拠に変わるの かも知れない。しかし、③技術の発明が少なくとも大きなきっかけになることはまちがいなさそうである。 狩猟採集民に起こった最初の重要な技術は、採集物の貯蔵技術である。 貯蔵技術は定住をうながす。大量の貯 蔵物を携帯して移動することは困難だからである。ひとたび定住すれば、食糧ばかりでなく、それ以外の財狩 猟道具、衣服、装飾具)を保持することも容易になるため、持つ者と持たざる者の格差が発生する。 定住は不平 等を産み出すのである。たくさんの貯蔵食糧と財を所有すれば、当然これらを管理する必要が生ずる。 ここに、 コントロールという思考が芽生える。 貯蔵技術の次に人間が発明したのは農耕技術である。農耕は自然との変革管理なしには行えない。 野原や森林 を切り拓いて、田や畑にする。田畑は放っておくと、原野に戻ろうとするから手入れをしなければならない。自 然のコントロールという思想は、ここに確かなものとなる。しかし、自然は簡単にコントロールできるものでは ない。洪水、ひでり、大地震。 これらは現在でも手に負えない。コントロールしたいが、コントロールできない 自然。農耕民は、自然をコントロールしたいという願望と、コントロール不能な自然とのギャップにはさまれ、 ④非定住狩猟採集民とは少し違った自然観をもつようになる。 定住・農耕は自然の上に立つ神の出現と関係があるように思う。関係があるというのは、もちろん、因果関係 があるという意味ではない。 ⑤定住・農耕は、自然の上に立つ神という考えを受け入れやすい精神状態を作った のではないかということである。 アニミズム的な考えでは、自然はそれ自体が神々であった。一方、自然の上に立つ神は、自然を創造し、自然 を制御する。 ⑥このような神は、自然に対する人々のコントロール願望の反映なのではないだろうか。自分たち が制御できない自然を神に託して、神を崇拝することで、自然を間接的にコントロールしたい。 アニミズムにはおそらく真理という観念はない。多数の神々すなわち自然は、自分勝手に好きなことをして、 人間を楽しませたり、困らせたり、殺したりする。人間もまた神々のネットワークの一部であり、死ねば神々と 同化する。 それに対し自然の上に立つ神では、神の行いと考えが自然現象を決定するわけだから、すなわち、これが真理

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Japanese Junior High

定期考査の直しで、答えはイなんですけど、なぜいいになるかわかりますか? 急いでます。本当にお願いします

狩猟採集民は、自然の造った動物や植物のおこぼれにあずかって生きている人々である。自然を意のままに制 はな 御するとか、征服しようとかの考えは最初から考慮の外にある。自然は圧倒的に強く、畏怖する以外に仕方のな い対象である。人間より圧倒的に強く、畏怖する対象を神と呼ぶならば、自然物にはすべて神が宿っている。従 ってアニミズムは必然的に多神教的になる。 狩猟採集民が、自然の意味づけをアニミズム的なやり方で行ったのは、けだし当然であろう。 そこでは自我も また、自然の中の神々とつながっており、死後の自我の平安と永続性は、このような自然観の下で保証された。 もちろん、このような自然観は、個々人がそのつど考えたものではない。言語や自然観は、ある集団に人間が 生まれついた時から、すでに与えられたものとしてある。すなわち、文化と伝統である。強固な文化と伝統の下 では、人はわざわざ、自己とは何かなどと考える必要はない。 文化と伝統に従うのは、心安らかなことであり、人々はこの中で成長し、老い、心安らかに死んでゆく。 ②よ ほどのことがない限り、これを引っくり返すのは難しい。 現代人の自然観は科学技術文明に支配されている。科学技術の中心思想はコントロールである。人々はこの思 想を忠実に生きている。しかし不幸にもこの思想は、死後の自我の平穏も存在も保証しないので、人々は刹那的 に生きざるを得ないのかも知れない。私がいくら「科学は錯覚である」(私は一九九三年に宝島社から同名の本 を出版した)と言っても、さしあたってどうしようもないのである。 何が人々の自然観を変えるのか。 様々な要因を述べることができるだろうし、ある場合には無根拠に変わるの かも知れない。しかし、③技術の発明が少なくとも大きなきっかけになることはまちがいなさそうである。 狩猟採集民に起こった最初の重要な技術は、採集物の貯蔵技術である。貯蔵技術は定住をうながす。 大量の貯 蔵物を携帯して移動することは困難だからである。ひとたび定住すれば、食糧ばかりでなく、それ以外の財(狩 猟道具、衣服、装飾具)を保持することも容易になるため、持つ者と持たざる者の格差が発生する。 定住は不平 等を産み出すのである。たくさんの貯蔵食糧と財を所有すれば、当然これらを管理する必要が生ずる。ここに、 コントロールという思考が芽生える。 貯蔵技術の次に人間が発明したのは農耕技術である。農耕は自然との変革管理なしには行えない。 野原や森林 を切り拓いて、田や畑にする。田畑は放っておくと、原野に戻ろうとするから手入れをしなければならない。自 然のコントロールという思想は、ここに確かなものとなる。しかし、自然は簡単にコントロールできるものでは ない。洪水、ひでり、大地震。 これらは現在でも手に負えない。コントロールしたいが、コントロールできない 自然。農耕民は、自然をコントロールしたいという願望と、コントロール不能な自然とのギャップにはさまれ、 ⑨非定住狩猟採集民とは少し違った自然観をもつようになる。 定住・農耕は自然の上に立つ神の出現と関係があるように思う。関係があるというのは、もちろん、因果関係 があるという意味ではない。⑤定住・農耕は、自然の上に立つ神という考えを受け入れやすい精神状態を作った のではないかということである。 アニミズム的な考えでは、自然はそれ自体が神々であった。一方、自然の上に立つ神は、自然を創造し、自然 を制御する。 ⑥このような神は、自然に対する人々のコントロール願望の反映なのではないだろうか。自分たち が制御できない自然を神に託して、神を崇拝することで、自然を間接的にコントロールしたい。 アニミズムにはおそらく真理という観念はない。多数の神々すなわち自然は、自分勝手に好きなことをして、 同化する。 人間を楽しませたり、困らせたり、殺したりする。 人間もまた神々のネットワークの一部であり、死ねば神々と それに対し自然の上に立つ神では、神の行いと考えが自然現象を決定するわけだから、すなわち、これが真理

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History Junior High

教えてください💦💦 至急です泣

●次の年表中の①~④に当てはまる語句を答えなさい。 日本のおもなできごと 57 倭の奴国の王が後漢から (②)を授かる 239 邪馬台国の卑弥呼が魏に使いを送る 4世紀 大和政権の統一が進む 6世紀 (4) から仏像 経典がおくられる 593 聖徳太子が摂政となる 607 小野妹子を隋に送る 645 (⑦)の改新 701 大宝律令 710 都を奈良 (平城京) に移す 794 都を京都 ((⑧)) に移す 894 ⑨) が停止される 1016 藤原道長が摂政となる 1167 平清盛が太政大臣となる 1192 源頼朝が征夷大将軍となる 1274 1281 (11) の襲来 1333 鎌倉幕府がほろびる 1338 足利尊氏が征夷大将軍となる 14世紀 (1) が (1) や明の沿岸をおそう 1404 日明貿易 (勘合貿易) が始まる 1467 (14) の乱(~1477) 1543 (1) が伝来する 549 (18)が伝来する 世界のおもなできごと |前5000~前2500年ごろ 各地で古代文明がおこる 前5世紀ごろ シャカがあらわれる 前221 (①) の始皇帝が中国を統一する 前4ごろ キリストが生まれる 1世紀ごろ (③) を通って西方から中国に仏教が伝 わる |610ごろ ムハンマドが (⑤) を開く 618 隋がほろび,(⑥)がおこる 936 (1) が朝鮮半島を統一する 13世紀 (11) 帝国が拡大する 14世紀 ヨーロッパで (12) が始まる 15世紀 ヨーロッパ人の世界進出が始まる 1492 (15) アメリカに到達する 1517 ルターが (16) を始める 573 室町幕府がほろびる 590 (19) が全国を統一する 592 (19) が朝鮮侵略を始める 603 徳川家康が征夷大将軍となる 1602 オランダ (2) が設立される

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