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Biology Senior High

問6~9が分かりません。 答えは問6が「g」、問7が「c」、問い8が「e」、問い9が「い、お、か、き」です。 問題は2015年の京大のものです。

【2】 <R750B11> 2015 京都大学 (B) ヒトでは、女性はX染色体を2本, 男性はX染色体とY染色体を1本ずつもつ。 女性の2本 のX染色体はそれぞれ父親と母親由来であるが,一方が不活性化,もう一方は活性化され、不活性 化されているX染色体上の遺伝子が発現しなくなることが知られている。2本のX染色体のどち らが不活性化されるかは細胞により異なり、父親由来のX染色体が不活性化している細胞と母親 由来のX染色体が不活性化している細胞の割合は、組織によっても、個人によっても異なる。 DN Aは4つの塩基(A: アデニン, G: グアニン, C: シトシン, T: チミン)からなる。 Cはメチル(C Ha)基をもつCm と, もたないCに区別することができる。 X染色体上に存在する遺伝子 44 塩基配列 CCGG は, 不活性化したX染色体上においてはC Cm GGに変化している。 制限酵素 Msp 1 と Hpa ⅡIは, ともに CCGGを認識部位とするが、 Msp 1 は CCGG と CCm GG の両者を切断するのに対して, ImaⅡ は CCGG のみを切断し、 CCmGG を切 断できない。 図1に示すように、 PCR プライマーに挟まれた領域が制限酵素で切断されたDNAは PCR 法で増幅されない。 また, 遺伝子4は3塩基の繰り返し配列(CAGCAG・・・)をもち,その 長さは対立遺伝子により異なるため、対立遺伝子の由来した親を特定することができる。よって, DNA を Hpa Ⅱで処理した後に PCR 法で増幅することで, 女性における2本のX染色体の不活性 化状態を解析できる。 いま、 父親および母親の末梢血液の細胞より抽出したDNAを制限酵素処理せずに用いて,図1 のように遺伝子 A にプライマーを設計し PCR法により増幅した。 父親と母親由来のPCR産物を 電気泳動したところ、図2の左から1番目と2番目に示すようなバンドパターンが得られた。 XX Qory ACCGG A CCGG A CAG CAG J MSPI 問6 母親のDNAを制限酵素 Msp I で処理した後、図1に示すように PCR 法で増幅した。 予想さ れる電気泳動の結果を図2に示されているバンドパターン (a)~(g)から選んで解答欄に記せ。 X染色体上に存在する遺伝子の変異が原因である疾患の多くは男性が発症するが, 女性の場合、こ の変異遺伝子をもつX染色体が活性化している細胞の割合により, 様々な程度で発症する。 いま,X染色体上に存在する遺伝子の変異によりタンパク質Bの酵素活性を失う疾患にかかっ ている患者をもつある家系を検討する。 このタンパク質Bは、末梢血液の細胞でのみ発現し、 末梢血 液の細胞を用いた酵素活性を測定することで解析可能である。 図2に,この家系 (両親と兄,姉, 妹, および, 母の弟の6人)におけるタンパク質Bの酵素活性と 遺伝子 A の PCR法の解析結果を示す。 PCR法には、末梢血液の細胞より抽出したDNAを制限酵素 処理しなかったもの, および, 処理したもの (男性は処理しないもののみ)を用いている。 電気泳動の 各レーン間のバンドの太さの違いは考慮しない。 なお、この遺伝子 / は活性化されているX染色体でのみ発現する。 また, 遺伝子Bは遺伝子の 近傍に位置し, 組換えは起こらないものとする 問7 母親のDNAを制限酵素 Ena ⅡIで処理した後、図1に示すようにPCR 法で増幅した。予想さ れる電気泳動の結果を図2に示されているバンドパターン (a)~(g)から選んで解答欄に記せ。 問8 姉のDNA を制限酵素 Hpa Ⅱ で処理した後、図1に示すように PCR 法で増幅した。予想され る電気泳動の結果を図2に示されているバンドパターン (a)~(g)から選んで解答欄に記せ。 HMI 問9 妹のDNAを図1に示すように、制限酵素 EaⅡで処理せずにPCR 法で増幅した場合と、制 限酵素 IIa ⅡIで処理した後に PCR法で増幅した場合、電気泳動のバンドパターンの組み合わせは、 複数の可能性が考えられる。 次の選択肢(あ)~ (L)が示す組み合わせのうち、可能性のあるものを すべて選び解答欄に記せ。 VX 0 【活性化したX 染色体 ] PCR プライマール (4) 制限酵素 タンパク質B この酵素活性 【不活性化したX染色体】 PCR プライマーA 00 分子量 6 (%) 量は B 遺伝子 A 制限酵素 Hpa Ⅱで切断される 父 032 C CGG 100 X C:CmGG (CAGCAG・・・CAG) 遺伝子A 制限酵素 Hpa Ⅱで切断されない 16 × 1 母 親 50 二十 O O Msp | Hpa D 問6 問7 いうえおかきくけこさし (CAGCAG 選択肢 (あ) (7)>) ( (17) (L) of (CAG) の繰り返し配列 CAG) 母の弟 X (CAG) の繰り返し配列 0 100 兄 I × B -b -B←全細胞で 活性 ↓ カット (dl) PCR プライマー X (kas PCR プライマー 図 1 (a) (a) (a) (a) (b) (b) (b) (b) 0 O × Hpa 0 (注) 制限酵素処理 ×は「しなかった場合」は「した場合」を示す 図2 (注)図では二本鎖DNA の一方の鎖の 配列を模式的に示している 妹 100 しなかった場合 og Hpa 問8 間 9 PRODA 発現している CCGG (b)(= (a) (b) (c) (d) (e) (f) (g) 図2のバンドパターンの組み合わせ DNA の Hoa ⅡIⅠ 酵素処理 遺伝子 B 発現していない Cic GG C-CH (a) (d) (b) (1) した場合 (d) (1) 遺伝子 B 解答用の バンドパターン 母 - 674 +B4 -B - BA バンドなし -64-6 -B4-B 活性化されているものによって場合分け 07 - B -BE 134 <-) € ・カット f to 1--1e

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Mathematics Junior High

答えを教えてください! よろしくお願いします!

1 次の図でxの値を求めなさい。 (1) AB, CD, EF は平行 6cm/ B' Temy B+ (2) ∠BAD=∠CAD 20 cm rem D -21cm 13cm ⑦ S> T S=T ウ S<T 8cm C x= 2:5=8:x 2x=40 x=20 x= 15点×2 図 1 20 思15点 3 右の図のような円錐の形の容 器に水を100mL入れたら, 容器 の深さの半分まで水が入った。 この 容器には,あと何mLの水を入れる ことができますか。 2 右の図1の4つの円は 合同で、円と円はたがいに接 し, 正方形にも接している。 図2の9つの円は合同で, 円 と円はたがいに接し、 周りの円は正方形にも接して いる。 図1の4つの円の面積の和をS, 図2の9つ の円の面積の和をTとするとき, 次のア~ウのどれ が成り立ちますか。 ただし, 図1と図2の正方形は 合同である。 図2 30 思15点 /15 /15 12/2 4 △ABCの辺BC, CA, ABの中点を, それぞれD, E, Fとするとき, △ABC~ △DEF であることを証明しなさい。 B B 20点 (2) AFGの面積を求めなさい。 F D F E /20 最後にカだめし! 5 右の図で,四角形ABCD は正方形であり、 Eは辺BC 上の点で, BE: EC=1:3 である。 F, Gはそれぞれ線 分DB と AE, ACとの交点であ る。 AB=10cm のとき, 次の 問いに答えなさい。 〔愛知〕 (1) 線分FEの長さは線分AFの長さの何倍ですか。 E 10点×2 G 120

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Science Junior High

この2つの問題って1つの問題は奪った酸素と活性炭の比を使って求めてるのにもう1つの問題は残った個体の質量と混合物の質量の比を使って求めてるんですけどなんで求め方違うんですかーー!問題形式同じに見えるんですけど何が違うんですか!教えて頂きたいです!

2 酸化銅4.0gに,班ごとに質量を変えた活性炭(粉末)をよく混ぜ 合わせ、図のように,試験管Iに入れて加熱した。 しばらくして 気体の発生が終わった後, ガラス管を石灰水からぬき, 火を消し た後、目玉クリップでゴム管を閉じて、 試験管I がじゅうぶん冷香 めてから試験管Iに残った物質の質量をはかった。 次の表は, そ の結果をまとめたものである。 なお, B班では,試験管の中の 酸化銅と活性炭がすべて反応し, 赤色の銅だけが残っていた。 表 班 A [活性炭の質量 〔g〕 0.15 「試験管に残った物質の質量〔g〕 ( ① ) B 0.30 3.20 C 0.45 3.35 * D 0.60 3.50 酸化銅と活性炭の混合物 試験管Ⅰ 5000 SNA ゴム管 S 試験管Ⅱ ガラス管 石灰水- 一 N JOAN 0840814 090 08.0 表の( ① )にあてはまる数字を答えなさい。 なお,試験管Iの中では, 酸化銅と活性炭 410084 102T 1.06.44 との反応以外は起こらないものとする。 <鳥取改〉 DE UT

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Biology Senior High

2番からさっぱり分かりません。教えてください😭

発展問題 思考計算 Z39. 塩基の割合とDNA ■次の文章を読み、下の各問いに答えよ。 ある細菌のDNAの分子量は2.97×10° で, アデニンの割合が31%である。 このDNA から3000種類のタンパク質が合成される。 ただし, 1 ヌクレオチド対の平均分子量を660, タンパク質中のアミノ酸の平均分子量を110とし、塩基配列のすべてがタンパク質のアミ ノ酸情報として使われると考える。 また, ヌクレオチド対10個分のDNAの長さを3.4mm とする(1nm=10m)。 また. ウイルスには,いろいろな核酸を遺伝物質としてもつもの がある。 1. このDNAに含まれるグアニンとチミンの割合をそれぞれ記せ。 2 このDNA は何個のヌクレオチド対からできているか 3. この細菌のDNA の全長はいくらになると考えられるか。 問4 このDNAからつくられる mRNA は, 平均何個のヌクレオチドからできているか 問5. 合成されたタンパク質の平均分子量はいくらか。 問6.表は4種類のウイルスの核酸の塩 基組成 [モル%] を調べた結果である。 以下のア~エのような核酸をもつウイ ルスを, ①~④からそれぞれ選べ。 ア 2本鎖DNA ウ 2本鎖RNA イ. 1本鎖DNA エ. 1本鎖RNA ウイルス ① (4) 塩基組成 (モル%) A C G T 29.6 20.4 20.5 29.5 30.1 15.5 29.0 0.0 24.4 18.5 24.0 33.1 20.0 27.9 22.0 22.1 0.0 28.0 (福岡歯科大改題) ヒント 問5 タンパク質1つ当たりのアミノ酸の数を求め、アミノ酸の平均分子量をかければよい。 の携帯の違いから考える。 U 0.0 25.4 (a) (b) (C) (d) 間3

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