(2) 酸素の
(3) 過酸化水素の分解速度 〔mol/(L・分)〕 を求めよ。
3.反応速度に影響を与える因子
OH
ヨウ化水素の生成と分解は可逆反応で,その熱化学方程式は次式で表される。
H2(気体)+ I2(気体) 2HI (気体)+ 9kJ
=
正反応(右向きの反応)の反応速度を v1, 逆反応(左向きの反応) の反応速度を
ひとすると, v=k[H2] [I2], v2=k2[HI]2(k1, k2は反応速度定数)と表される。
この反応についての記述 (ア)~(エ)のうち,誤りを含むものを一つ選べ。
(ア) 正反応の活性化エネルギーが169kJであれば,逆反応の活性化エネルギー
Tom Orxa.s
は178kJである。
(イ) 水素の濃度とヨウ素の濃度をともに2倍にすると, 正反応の反応速度は4
倍になる。
(ウ) 触媒として白金を加えると正反応の反応速度のみが大きくなる。
(温度を高くすると正反応も逆反応も、ともに反応速度が増加する。
1.
解答
2. (1) 2.5×10-2 mol
3.(ウ)
Nom
(2)2.5×10mol/分
DH DO
H
(3)5.0×10-mol/ (L・分)
79