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Chemistry Senior High

(4)なのですが、なぜx+2yの部分が2yになるのかわからないです

□□□ 159 NaOH と Na2CO3 の混合溶液の中和滴定 水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウム の混合水溶液が 200mL ある。 溶液中のそれぞれの物質の質量を調べるために、次の実 験を行った。 酸を滴下した。 その結果, (a) 32.5mL を加えたところで黄色から赤色への変色が見られた。 混合水溶液 10.0mL を測りとり、指示薬Aの溶液を2~3滴加え, 0.100mol/Lの塩 さらに, 指示薬Bの溶液を2~3滴加え, 赤色から無色への変色が見られるまで 0.100 次に,同様に混合水溶液を10.0mL 測りとり (6) 塩化バリウム水溶液を十分に加えた。 120 2章 物質の変化 mol/Lの塩酸を滴下した。 このときの滴定量は, 12.5mLであった。 (1) 指示薬 A.指示薬 Bの名称と変色域をそれぞれ下から選び,記号で答えよ。 指示薬(ア) ブロモチモールブルー メチルオレンジ (イ) フェノールフタレイン (ウ) 変色域 (ア) pH = 4.5~8.3 (イ) pH = 6.0 ~ 7.6 (ウ) pH = 3.1~4.4 (エ) pH = 8.0~9.8 (オ) pH = 9.3~10.6 (2) 下線部(a)までに,どのような中和反応が起こったか。 反応が起こる順に従って化学 反応式を記せ。 下線部(b)では,どのような反応が起こっているか。 化学反応式を記せ。 Q この混合水溶液 200mL中の水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの質量はそれぞれ 何gか。 有効数字3桁で答えよ。

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Chemistry Senior High

黄色いマーカーのところなのですが、なんでNaHCO3とだけ反応するんですか?

解説 (b) フェノールフタレインのみが適している。 (c) メチルオレンジとフェノールフタレインの両方が適している。 (d) メチルオレンジとフェノールフタレインのどちらも不適である。 応用例題 31 NaOH と Na2CO の混合溶液の中和滴定 炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムの混合水溶液がある。 この溶液 25.0mLに指示 応用 159 薬としてフェノールフタレイン (変色域: pH=8.0~9.8) を加え, 塩酸標準溶液(濃度 0.100mol/L) で滴定したところ, 滴定値が13.5mL で赤色が消えた。 次にメチルオレン ジ (変色域:pH=3.1~4.4) を指示薬として加えて滴定したところ、溶液の色が黄色か ら赤色に変化するのに、さらに11.5mL 塩酸標準溶液を必要とした。 (1) フェノールフタレインの変色域までに起こる2つの反応の反応式をそれぞれ書け。 (2) フェノールフタレインの赤色が消えてからメチルオレンジの変色域までに起こる 反応の反応式を書けにさ (3) 溶液中の炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムのモル濃度を有効数字2桁で求めよ。 塩酸 HCI と炭酸ナトリウム Na2CO3 の中和反応 ● ●エクセル 第1 中和点 Na2CO3 + HCI → NaHCO3 + NaCl 第2中和点 NaHCO3 + HCI → NaCl + H2O +CO2 (1) フェノールフタレインの変色域までに, NaOH + HCI → NaCl + H2O Na2CO3 + HCI → NaHCO3 + NaCl の2つの反応が起こる。 ・・・反応 A ・・・反応 B ①二段階で中和反応 起こり, 反応 A 完了してから反応 が起こる。

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Chemistry Senior High

Cがaとeだと思ったのですが、なぜeがだめなのか教えて欲しいです。bが正解なのは理解できてます!

ジを用いれば, 中和点 160 第2編 物質の変化 1142章 物質の変化 □□ 148 中和滴定曲線 次の図A~D は 0.10mol/L 図の酸(塩基) 10mL を同じ濃度の塩基(酸) で中和反応さ せたときの滴定曲線である。 図の縦軸はpH, 横軸は 加えた酸・塩基の滴下量を示している。 図Aは(ア) (イ)で,図B は (ウ) を(エ) で, 図Cは (オ) (カ) で, 図Dは(キ)を(ク)で滴定したもの である。 指示薬としては, メチルオレンジ (変色域: pH= 3.1~4.4) とフェノールフタレイン (変色域:pH = 8.0 ~ 9.8) を用いた。 (1) 文中の (ア)~(ク)に適する水溶液を (a)~(e) から選べ。 (a) 塩酸 (b) アンモニア水 (c) 硫酸 (d) 水酸化ナトリウム水溶液 (e) 酢酸水溶液 (2) 図A~Dの適定に適する指示薬をそれぞれ次の(a)~(d)から選べ。 (a) メチルオレンジのみが適している。 42086420 14 12 10 1412186420 0 10 P160 (b) フェノールフタレインのみが適している。 (c) メチルオレンジとフェノールフタレインの両方が適している。 (d) メチルオレンジとフェノールフタレインのどちらも不適である。 === 42086420 応用例題 31 NaOH と Na2CO の混合溶液の中和滴定 炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムの混合水溶液がある。この 薬としてフェノールフレ 14 12 10 20〔mL] 0 図A 10 14」 12 10 1020[mL] 0 図C 42086420 1020m 図 B 10 20ml 図 D 応用 159

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Chemistry Senior High

Bの組成式を考える時に問題の実験1から二酸化炭素(CO2)と水(H2O)が生じていると思うのですが解説のところでCとHだけ考えてO(酸素)を考慮していないのですがこれはどうしてでしょうか? (出典:化学の新演習 255)

146 第5編 有機物質の性質 255 〈芳香族化合物の分離と構造決定〉 ★★調 分子式 C23H20 O で表される芳香族化合物Aを芳香族化合物Bに溶かした溶液があ る。 以下の (操作), (実験) をそれぞれ行い, A,Bの構造を決定した。 下の問いに答 えよ。 (原子量: H=1.0, C=12,0=16) (操作) 上の溶液にNaOH水溶液を加え加熱した。 冷却後、右図にしたがって分離した。 すなわち, ジエチルエーテルで抽出し, エーテル層からB とCの液体混合物を分離した。 次いで、沸点の差を利用して純粋なBとCに 分離した。 一方、水層に常温・常圧で十分にCO2を吹 き込んだ後,再びエーテル抽出を行うと, エー テル層からはDが得られ, 水層に塩酸を加え たら化合物Eが白色の結晶として得られた。 (実験) 1.37.0mgのBを完全燃焼させると, 123mg の二酸化炭素と31.5mgの水が生じた。 Bの分子量を測定したところ, 100~120の 間の値が得られた。 また, Bのモノニトロ化合物は3種類存在し,さらに,Bを過 マンガン酸カリウムで酸化するとFが生成した。 2. 室温で 732mgのCに十分量のナトリウムを反応させると, 標準状態に換算し て a |mLの水素を発生した。 Cに濃硫酸を加え加熱すると脱水してGになった。 Gをニッケル触媒下で水素と反応させるとエチルベンゼンが得られた。 Cに水酸化 ナトリウム水溶液とヨウ素を加えて温めると, 特有の臭気をもつ黄色結晶Hが生成 した。 3.Dを水酸化ナトリウム水溶液に溶かし,これに塩化ベンゼンジアゾニウムを反応 させると、橙赤色の化合物Iが得られた。 また, Dの酸化によってカルボン酸」が 得られたが,Jはアセチルサリチル酸の加水分解によって得られる化合物と同一で 反応混合物 (3528) エーテル層 B, C ジエチルエーテル抽出 HOM 水層 CO2 ジエチルエーテル抽出 エーテル層HE 水層 DHCI E あった。 4.EはFの異性体であり, Eを230℃で加熱すると分子量が18減少したKに変化し た。 (1) 下線部の操作を何とよぶか。 (2) 化合物 A,B,C,D,H,I, K の構造式をそれぞれ記せ。 ただし、いくつかの構造が 考えられる場合は,そのうちの1つだけを示せ。 (3) 文中の空欄a ] に適当な数値を記入せよ。 (神戸大改) v

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