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Japanese Junior High

写真三枚目の問題が、なぜウなのか解説を読んでもわかりません。私がイだと思ったのは、 陶器士が内心喜んでいた と文中にあって、それを反省させるためかのかな、と思ったからです。

次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 ある国の有名な陶器師が、上等とされる軽くて薄い茶わんを、殿さまに献一 |上した。以下はそれに続く場面である。 今度、新しく、薄手の茶わんが上がってからというものは、三度のお食事に殴 さまは、いつも手を焼くような熱さを、顔にも出されずに我慢をなされました。 rいい陶器というものは、こんな苦しみを耐えなければ、愛玩ができないものか」 (当)こマ と、殿さまは疑われたこともあります。また、あるときは、「いやそうでない 家来どもが、毎日、俺に苦痛を忘れてはならないという、悪義の心から熱さを耐 (国) *1 えさせるのであろう」と思われたこともあります。「いや、そうでない。みんな が俺を強いものだと信じているのて、こんなことは問題としないのだろう」と思 われたこともありました。 あれと、殿さまは、毎日お食事のときに茶わんをごらんになると、なんとい でリUな 顔色が養るのでございました。 あるとき、殺さまは山国を旅行なされました。その地方には、殴さまのお宿を しは するいい宿屋もありませんでしたから、百姓家にお泊まりなされました。 百姓は、お世辞のないかわりに、まことにaでありました。股さまはどん なにそれを心からお喜びなされたかしれません。いくらさしあげたいと思っても、 山国の不硬なところでありましたから、さしあげるものもありませんでしたけれ ど、殿さまは、百姓の真心をうれしく思われ、そして、みんなの食べるものを喜 Rておくになりました。 季節は、う秋の末で寒うございましたから、熱いお汁が身体をあたためて、 たいへんうもうございましたが、茶わんは厚いから、けっして手が焼けるような ことがありませんでした 国いくら軽くたって、また際手であったとて、茶わんにたいした変わりのある はずがない。それを軽い薄手が上等なものとしてあり、それを使わなければなら

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Contemporary writings Senior High

問3のAの答えはエのなるほどだったのですが、何故なるほどになるのか分からないので、理由を教えていただきたいです、よろしくお願いします!!!!!🙇‍♀️

7 人間生活の「豊かさ」を問い 直す いけ だ あき こ 歴史と人類 池田晶子 人類は進歩してきたのだろうか。そもそも「進歩」とはどういうことなのだろう。 2 石器時代の穴だぐらグらしから、ウチュウ旅行計画の現代までの流れを思うと、 A__人類は とてつもなく進歩してきたと言えるような気がする。百年前には電話もテレビもなかったのに、ケ ータイやパソコンで地球の裏側と話をするなんて、やっぱりとんでもないことなんだ。でも、それ を進歩と言うとするなら、つまり、進歩とは、便利になるということなんだろうか。進歩とは、「便 利」ということでいいのだろうか。あるいは、百年前には、一部の人口 は、素敵な洋服もおいしい食べ物も、だれもがイチリッに買うことができる。でも、それを進歩と 言うとするなら、つまり、進歩とは、豊かになるということなんだろうか。進歩とは、「生活の豊か LO 買えなかったのに、今 B さ」ということでいいのだろうか。 君自身のこととして考えてごらん。君はケータィで友達とメールのやりとりをする。出かけて行」 って話さなくても、わざわざ手紙を書かなくてもすむのだから、確かにこれは便利なことだ。でも、 そうやって便利になった道具によってやりとりされる言葉の内容が、相も変わらず内容のないおし やべりや、聞き苦しい他人の悪口だったとしたら、何のための便利さだろう。道具は確かに進歩し たけれども、道具を使う君の■Cは、じつはちっとも進歩していないのじゃないだろうか。 や、それどころか、便利な道具のおかげで、言葉という情神。

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