二記入
TEJA
入
2 ばねと力 R3 長崎改
145
力の大きさとばねののびの関係が図1のようになるばねを用い, 図2のよ
うに,20gの磁石Aをばねにつるして静止させた。 次に、図3のように,
ばねにつるした磁石のS極を, 水平な床の上に固定した磁石BのN極に近
づけて静止させ, 磁石 AB間の距離と, ばねののびを測定した。 表は, その
結果である。 ただし,100gの
物体にはたらく重力の大きさを
1Nとする。
磁石Aと磁石B の 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0
距離[cm]
2.8 2.0 1.6 1.4
ばねののび[cm]
図2
図3
□(1) 実際にばねののびを測定するとき,
測定値と真の値とのずれを何というか。
□ (2) 図1から, ばねののびが, ばねに加
えた力の大きさに X することがわ
かる。 この関係を Y の法則という。
X, Yにあてはまる語を書け。
□ (3) 図2で, ばねののびは何cmか。
_7点×□ (4) 表で, 磁石 AB間の距離が2.0cmの
ときの磁石Bが磁石Aを引く磁力の大
きさは, 磁石 AB間の距離が4.0cmのときの磁力の大きさの何倍か。
スタンド
5.0
ものさし
磁石A(20g)
st zu
5
ば4
3
図 1
の
び
[cm]1
磁石A (20g)
2
磁石B (固定)
0.2 0.4 0.6 0.8 1.0
ばねに加えた力の大きさ [N]
2
(1)
(2) X
Y
(3)
(4)
< 10点×5>