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(3)の模範解答の式の意味がわかりません。 どうしてゲノムの大きさを遺伝子の大きさでわると遺伝子の個数がわかるのでしょうか?

42 遺伝情報 次の文章を読み、以下の問いに答えよ。 大きさと形が同じ2本の染色体を(ア)染色体といい, 2本のうちの片方を集め た1組に含まれるすべての遺伝情報をイ)という。(イ)は,生物が個体を形成 し,生命活動を営むのに必要な一通りの遺伝情報を含んでいる。(イ)の大きさは, 塩基対数で示すことができる。例えば、シロイヌナズナの(イ)は1.3 × 10° 塩基対 で遺伝子数は 27000である。また,ヒトの(イ)は3.0×10° 塩基対である。 (1) 文中の( )に適する語句を記せ。 (2) 細胞と遺伝子に関する説明として最も適するものを1つ選べ。 ① 同一個体内でも、組織によって細胞のDNAは異なる。 ②分化した細胞では, すべての遺伝子が常にはたらいている。 ③ ヒトの1本の染色体には、 1つずつ遺伝子が存在する。 ④ 体細胞に含まれる染色体は, 母親由来と父親由来の遺伝子をもっている。 ⑤ 一般に精子や卵, および体細胞は2組のゲノムをもつ。 (3) ヒトの遺伝子は何個あるか推定せよ。 ただし,ヒトの(イ)において遺伝子とし てはたらいている領域は、(イ)のうちの3.0%, 遺伝子の大きさは平均 4.0 x 10° 塩基対とする。 [19 大阪医大 改] 菌でい (1

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(3)の答えに書いてある遺伝子としてはたらいている領域の割合ってところをどうやって出すか分かりません。教えてください。

42 遺伝情報■ 次の文章を読み、以下の問いに答えよ。 大きさと形が同じ2本の染色体を(ア)染色体といい、2本のうちの片方を集め た1組に含まれるすべての遺伝情報を(イ)という。(イ)は,生物が個体を形成 し、生命活動を営むのに必要な一通りの遺伝情報を含んでいる。(イ)の大きさは、 塩基対数で示すことができる。 例えば,シロイヌナズナの(イ)は 1.3 x 10° 塩基対 N で遺伝子数は 27000である。 また,ヒトの(イ)は 3.0 × 10° 塩基対である。 (1) 文中の( )に適する語句を記せ。 (2)細胞と遺伝子に関する説明として最も適するものを1つ選べ。 200 ① 同一個体内でも、組織によって細胞のDNAは異なる。 ② 分化した細胞では, すべての遺伝子が常にはたらいている。 ③ ヒトの1本の染色体には、 1つずつ遺伝子が存在する。 ④ 体細胞に含まれる染色体は, 母親由来と父親由来の遺伝子をもっている。 ⑤ 一般に精子や卵, および体細胞は2組のゲノムをもつ。 (3) ヒトの遺伝子は何個あるか推定せよ。 ただし, ヒトの(イ)において遺伝子とし はたらいている領域は、(イ)のうちの3.0%, 遺伝子の大きさは平均 4.0 × 10° 塩基対とする。 [19 大阪上 741

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11と12教えてほしいです。

【5】 植物の器官や組織に関する文の ( ) に適す . 植物の組織は細胞分裂を繰り返す (1) 組織と特定の形と働きをもつように分化した組織に大 される。互いに関連のあるいくつかの組織をまとめて組織系という。 植物では、 (2) 系 (3) 系 (4) 系の3つに大別される。 (2) 系は、植物体の表面とそれに付随する細胞群からなる。茎や葉の表面には、 (5) が発達 ており、植物体の (6) を防ぐ働きをしている。 2個の (7) によって形成される (8) から蒸 作用やガス交換が行われる。 (3) 系は、 (9) や (10) などの細長い管状の細胞からなる組織で、 物質の流通にあたっている。 被子植物の (9) は、 縦に連なる細長い細胞で形成された長い管で、根から吸収された水分は、 にここを通って上昇し、葉に運ばれる。 シダ植物や裸子植物には、 (9) の代わりに仮道管が存に する。 (9) や仮道管の細胞では、細胞壁にリグニンが沈着して木化している。一方、光合成で くられた有機物は、 主に (10) を通って植物全体に運ばれる。 (10) も (9) と同じように細長 細胞が縦に連なっているが、上下の細胞壁は多数の小孔をもつ構造になっている。 (9) の集ま た部分を木部といい、 (10) の集まった部分を師部という。 (4) 系に含まれる葉の光合成を行う組織は、特に葉肉組織と呼ばれている。 葉の表面側の葉 細胞が密に並んでいる部分を (11) 組織といい、葉の裏側の方では、細胞間のすき間が多い部分 (12) 組織という。 1 2 3 4 分裂 表皮 維管束 基本組織 7 クチクラ層 乾燥 孔辺細胞 気孔 11 維管 5 9 6 10 8 12

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生物の植物と器官や組織に関する問題です。 11と12の問題教えて欲しいです🙇‍♀️ また、他の問題答えが合っているかどうかも見て欲しいです。

【5】 植物の器官や組織に関する文の ( )に適する語句を答えなさい。 植物の組織は細胞分裂を繰り返す (1) 組織と特定の形と働きをもつように分化した組織に大別 系 (4) 系の3つに大別される。 される。 互いに関連のあるいくつかの組織をまとめて組織系という。 植物では、 (2)系 (3) 作用やガス交換が行われる。 (2) 系は、植物体の表面とそれに付随する細胞群からなる。 茎や葉の表面には、 (5) が発達し ており、 植物体の (6) を防ぐ働きをしている。 2個の (7) によって形成される (8) から蒸散 (3) 系は、 (9) や (10) などの細長い管状の細胞からなる組織で、 物質の流通にあたっている。 被子植物の (9) は、 縦に連なる細長い細胞で形成された長い管で、根から吸収された水分は、主 する。 (9) や仮道管の細胞では、細胞壁にリグニンが沈着して木化している。 一方、光合成でっ にここを通って上昇し、 葉に運ばれる。 シダ植物や裸子植物には、 (9) の代わりに仮道管が存在 くられた有機物は、 主に (10) を通って植物全体に運ばれる。 (10) も (9) と同じように細長い た部分を木部といい、 (10) の集まった部分を師部という。 (4)系に含まれる葉の光合成を行う組織は、特に葉肉組織と呼ばれている。葉の表面側の葉肉 細胞が密に並んでいる部分を (11) 組織といい、 葉の裏側の方では、細胞間のすき間が多い部分を 細胞が縦に連なっているが、上下の細胞壁は多数の小孔をもつ構造になっている。 (9) の集まっ (12) 組織という。 1 2 3 分裂 表皮 維管束 基本組織 5 6 7 クチクラ層 乾燥 孔辺細胞 気孔 9 10 11 8 12

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この答えを教えて頂けませんでしょうか?

【5】 解答欄(裏面)に授業プリントの図を示した。大問【4】の文中の( 4 )、( 5) の方法について説明せよ。図に書いてある説明 図示 の指示に従って記入するこ と。この問題に限り、色鉛筆や色ペンを使用してもよい。 【6】 免疫の働きについてまとめた、次の文について、設問に解答せよ。 ヒトの体内に侵入した細菌などの病原体は,( ア)や( イ )細胞などによっ て病原体に共通する特徴を幅広く認識され,( ウ)などによって排除される。この しくみを( エ)免疫という。 取り込まれた病原体の情報は(イ)細胞によって(オ)細胞と(カ)細 胞に伝えられ、認識される。リンバ球によって認識される物質を抗原という。 抗原を認 識した(オ)細胞は, 活性化して増殖したのち,感染部位に移動し,感染細胞など を破壊する( キ )や,( ア)の働きを活性化する。また,( オ )細胞は, 同 じ抗原の情報を認識した( ク )細胞も活性化する。活性化された( ク )細胞は, 増殖したのち、抗体を産生する( ケ )細胞に分化する。体液中に放出された抗体は, 抗原と( コ )反応を起こす。これによって生じた(コ)複合体は,( ア ) などによって排除される。一方, 抗原を認識した(カ)細胞は,病原体が感染した 細胞を攻撃して排除する。リンパ球の働きによるこれらのしくみを( サ )免疫とい う。 (1) 文中の()に適する語を入れよ。(イ,オ,カ,ケを解答せよ。) (2) 文中の下線部の内容は,( イ)細胞が細胞表面に病原体の断片を出すことで行 われる。これを何というか。 (3) 自己のタンバク質などに対して(サ)免疫がみられない状態を何というか。 (4)(オ )細胞や( カ) 細胞の中には、侵入した抗原の情報を保持して同じ 抗原が入ってきた時には速やかに反応できるよう準備している。この細胞を何と呼 ぶか。

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なぜ、写真の答えになるのかがわかりません!

10 第三調 社会 六山崎 正和『日本文化と個人主義』 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 明治から大正の前半にかけて、日本の知的社会の構造は単純であって、ひと握りのエリートと 大多数の大衆に二分されるだけであった。もちろん、知的な階層性は経済的な階級性とは異なり、 上下の差は漸層的なものであって、かなりの程度に主観的な要素によって作り出される。経済的 な力とは違って、知的な優越性は個人の努力によって達成されやすいし、実際、日本の近代化の 過程で知的なエリート、あるいはエリートだと自認する人間の数は着実に増えて来た。しかし、 この過程を支配していたのはあくまでも二極対立的な価値観であり、一方にエリート、他方に大 衆、いいかえれば「学界」と草の根層を対置する単純な社会の構図であった。 )これにたいして、大正後期に始まった知識社会の急激な膨張、いいかえれば、知的な階層性の 二州。 急速な暖味化は、“皮肉なことに、知識人のあいだにかえって主観的な階層性の意識を増大した。 本来、エリートとは定義上、選ばれた少数者のことであるから、その数が膨張することは一 そのさい膨張したエリート階層のなかに新たな区別の意識が芽ばえ、純粋なエリートとそれに準 ずる人間を階層化しようとするのは、自然な心理の動きであろう。その結果、昭和初年の日本に 現れたのは、エリートとそれに準ずる知的な中間階層、ならびに旧来の大衆層からなる、いわば 三層構造を持った知的社会であった。 Mどんな場合にも、社会の階層的な区別は、区別によって下積みに置かれた側によってまず鋭く6 意識される。新たな階層化の出現を意識したのは、いうまでもなく一 であり、それとともに 急成長を見せた新聞、出版ジャーナリズムであった。一九一七年、ロシアに起った革命は、その なかで活躍した仮体制誘な知識人、いわゆるインテリゲンチャの存在を世界に知らしめた。日本 でもこの言葉が輸入され、やがてその短縮型「インテリ」が流行語になるにつれて、これは新し い知的な中間階層がみずからを同定し、呼びならわすための恰好の用語となった。昭和初期の知 0 識社会は、主として学界に生きる専門研究者と、主としてジャーナリズムに拠るインテリのあい だで、しだいに目に見えるかたちで分裂を深めて行った。新興のインテリの複雑な王自侍の感情 と学界人への反抗心は、昭和二年(一九二七)七月の日付を持つ、「岩波文庫」の発刊の辞にじつ にみごとに要約されている。 I真理は万人によって求められることを自ら欲し、芸術は万人によって愛されることを自ら望む。 S。 かつては民を愚味ならしめるために学芸が最も狭き堂宇に閉鎖されたことがあった。今や知識と 美とを特権階級の独占より奪い返すことはつねに進取的なる民衆の切実なる要求である。岩波文 庫はこの要求に応じそれに励まされて生まれた。それは生命ある(フキュウの書を少数者の書斎 と研究室とより解放して街頭にくまなく立たしめ民衆に伍せしめるであろう。 5流行の社会主義用語をちりばめながら、ここで筆者が直接の敵としているのは、「少数者の書斎s と研究室」である。はたして、知識と美が特権階級に独占されうるものかどうか疑わしいし、そ れが物質のように奪い返せるかどうかもっと疑わしいが、ともかく、この筆者の眼にある種の知 識人が特権階級のように見えていたことは、確実である。 宅して、さらに確実なことは、この将権階級が社会的にどういう地位にあるかは問わず、少な

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空いている問題でわかる問題あったら送って欲しいです!

に題代文』 15 『新成現代文』15 p.36~38 プリント 『力をつける現代文ステップ ~29 ステップ3 52 トて 19 評論 ルクリ ける環 り~3 15 10 ステップ3 発展的な力を身につけよう 読解)ポスト産業資本主義の時代のヒトと SA 3A0Sと 会社はこれから どうなるのか 岩井克人 課題)時間や時代の変化の記述に目を向け 産業資本主義の時代においては、安いチンギンで労働者をいくらでもヤトえましたから、機械制工場を もっているだけで利潤を確保することができました。だから、機械や設備といった有形の資産の価値が高 かったのです。しかし、ポスト産業資本主義の時代になると、機械制工場をもっているだけでは利潤を生 み出すことが困難になりました。機械や設備の価値が急速に下がってきたのです。利潤は差異性からしか 生まれません。企業は、新製品の開発や新技術の導入や新市場の開拓によって、意識的に差異性を創り出 5 tさなければ、利潤を生み出していくことができなくなったのです。その結果、そのような差異性そのもの としてのプランド名や特許権やデータベースの重要性が急速に高まりつつあるのです。そしてさらに、そ のような差異性を生み出す源泉としての、経営者の企画力や技術者の開発力や従業員のノウハウが果たす 役割が、飛躍的に拡がりつつあるのです。すなわち、具体的なモノの形をとらない知識資産の価値が大き く上昇しているというわけです。 機械や設備や建物、さらにはコンピュータ機器やソフトウェアといった有形資産は、おカネで買うこと ができます。また、特許やブランド名やデータベースといった知識資産の場合も、それをおカネで買うこ とができます。実際、具体的な形をもたないといっても、これらの知識資産はすべて形式化されて、ヒト から切り離すことができますから、原則的にはモノとして市場で売り買いすることができるはずです。 これに対して、同じ知識資産のなかでも経営者の企画力や技術者の開発力や従業員のノウハウなどは、 おカネで直接買うことはできません。なぜならば、それらはすべて人間の頭脳の内側に蓄積された知識や 能力であるからです。 ヒトとは、自分以外の何人にも支配されない自立した存在です。そして、そのような自立性の究極的な よりどころは、自由意志の存在です。ヒトをヒトたらしめているこの自由意志があるかぎり、ヒトが頭脳 のなかにこれまで蓄積していた知識や能力をどのように使うか、さらにヒトが自分の頭脳のなかに新たな a 知識や能力をどのように蓄積していくかを、外部から完全にコントロールすることは不可能です。たとえ、 そのような知識や能力をタイゲンしているヒトをドレイにしたとしても、不可能なのです。 それゆえ、おカネができる唯一のことは、ヒトに知識や能力を自主的に発揮してもらうため、さらにはヒ トに知識や能力を自主的に蓄積してもらうため、さまざまなインセンティブ(動機)を提供することだけです。 (注ー) (注2) (地の) ひろ Cm 成績に応じたボーナスを与えたり、昇進制度や退職制度を工夫, どのような知的作業に適した環境を 一ガイ:

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