〔実験 〕
(i)装置に電熱線Xをとりつけたあと、発泡ポリスチレンの容
器に100gの水を入れ、水の温度を測定した。
(ii)電圧計の示す値が6V になるように電圧をかけ, 電熱線X
に流れる電流を電流計で測定した。
(ii)容器内の水をガラス棒でゆっくりかき混ぜ、電圧をかけ始
めてから1分ごとに水の温度を測定した。
温度計
水
電圧計
(6)
た
電流計
(1)
ガラス棒
発泡ポリスチレン
の容器
電熱線X
(iv) 電熱線Xを電熱線 Y, Zにとりかえ (i)~(Ⅲ) と同様のことをそれぞれ行った。
重要 (1) 表1は, 電熱線Xについての実験結果である。 これをもとに,
〔図2] W000
水 5.0
VOOL
電熱線 X に電圧をかけ始めてからの時間と水の上昇温度の関係
4.0
か
を表すグラフを, 図2に描きなさい。
上 3.0
2.0
〔表1]
電圧をかけ始めて
0
1
2
3
4
5
度
1.0
からの時間 〔分〕
水の温度[℃]
27.7 28.5 29.3 30.1 30.9 31.7
% 1 2 3 4 5
電圧をかけ始めてからの時間 〔分〕
(2) 電熱線 X に電圧をかけ始めてから6分30秒後には,水の温度は何℃になっていると考えられ
るか。 最も近いものを,次のア~エから1つ選び, 記号で答えなさい。 ただし, 電圧をかけ始
めてからの時間が5分以降も, 水の温度が上昇する割合は変わらないものとする。
ア 31.9℃
イ 32.9℃ ウ 33.9℃
I 34.9°C