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Biology Senior High

至急‼️生物について 黄色線の部分(11.12)答えになる理由を教えてください 異なる数が少ない→どこを見ればいいのか がわかりません

第7章 生物の系統と進化 GCTCTAGCTGATTCA 課題 表は,マリモ・シオ する 配列番号 1 グサ・アオミソウマ ガタマモ,およびこれ 種名 2 3 マリモ 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 らと近縁とされるタン ポヤリの計5種につい て, rRNA として機能 する部分の DNAの塩 シオグサ GTTCTGCTTGAATCT アオミソウ GCTCTAGCTGATTCC マガタマモ GCTCTGTTTGCACCG タンポヤリ GCTCTGTTTGAACCT 基配列の一部を示したものである。この表から、遺 伝的距離にもとづいて系統樹を作成した (右図)。 横 線の長さは遺伝的距離に比例する。 図中の①~⑤に入る生物名を考えたのち, ⑥の位 置に入る生物を仮定すると,その生物の配列番号2 番の塩基はA, T,G,Cのいずれである可能性が最 も高いか答えよ。 (21 北海道大改題) QUUUAUD ⑥ 23 A ⑤ 指針 5種間で異なる塩基の数を整理して類縁関係を推測し, ①と②から系統樹を遡っ て塩基配列を考える。 次の Step 1~3 は,課題を解く手順の例である。空欄を埋めてその手順を確認しなさい。 Step 1 異なる塩基の数を表にまとめて整理する い Do ボヤ ・ マリモ シオグサ アオミソウ マガタマモ タンポヤリ マリモ シオグサ (16) 約2,900 アオミソウ マガタマモ ( 21 ) (56) (37) 。また. 33) えよ。 ウス の(1)~(3) タンポヤリ (65) (87) (46) (73) (96) 20 Step 2 表から類縁関係を推測する 4 13 (102) 問題文中に 「横線の長さは遺伝的距離に比例する」とあり,これに分子時計の考えを当 してはめれば,横線の長さと異なる塩基の数には相関がある。 したがって, 異なる数が最 も少ない ( 11 ) と( 12 ) は, それぞれ横線の長さが最も短い④と⑤に入る。同様に、 Step 3 ①と②から遡って⑥の塩基配列を判断する 次に少ない( 13 )と( 14 )は,それぞれ①と②に入る。 残る ( 15 )は,③となる。 ⑥は①と②の共通の祖先であることから, 配列番号2の塩基を判断する。 Stepの解答 1:6 21 3・・・7 4・・・6 5・・・6 6・・・5 7・・・3 8・・・7 9・・・6 10・・・2 11, 12・・・ マリモ, アオミソウ (順不同) 13, 14・・・マガタマモ, タンポヤリ (順不同) 15 シオグサ 課題の解答 C 7 生物の系統と進化 169

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Science Junior High

先日、期末テストで出た問題です!答えは『0.75』らしいんですけど、何故こうなるのか、解説が欲しいです!

福岡県のある地点で、前線が通過したある日、8時から14時まで1時間ごとに7回、 気象観測を行った。図は、その観測結果をまとめたものである。 また、 下の□内 は、観測後、観測結果を考察しているときの愛さんと登さんと先生の会話の一部で ある。 先生 「図から, 何時ごろに, 何という前線が 図 20 通過したと思いますか。」 100 19 18 90 愛「前線が通過すると天気が変わるはずだから 気 17 前線は10時から11時の間に通過したと 思います。」 温 16 [℃] 15 登 「その間に, 気温が急に下がっているから 通過したのは寒冷前線だと思います。」 先生 「そうですね。 寒冷前線では、寒気が暖気を おし上げるように進むので,気温が急に 下がったのです。 では, 寒冷前線の通過に 14 80 [%] 70 湿度: 13 12 8 9 10 11 12 時刻 〔時〕 13 14 9 合わせて、他の気象要素はどのように変化していますか。」 愛 「風向は ③ (P南 Q北) 寄りに変わり、風力は④ (R強く S弱く) なっています。」 登 「気温は下がり湿度は上がっています。 気温と湿度の変化には、 何か関係がありそうです。」 愛 「でも,8時と9時では気温が同じなのに, 湿度は上がっています。」 先生 「よく気づきましたね。 湿度は気温によって変化しますが、空気中にふくまれている 水蒸気量によっても変化します。」

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