[6] 右の図1のように, 長方形ABCDを、PQを折り目として
折り返したところ、頂点Cが頂点Aに重なった。 点Rは頂点
Dが移動した点であり, AB=4cm, BQ=3cm, QA = 5cm
である。
このとき,次の各問に答えよ。
(1) △ABQ≡△ARPであることを証明せよ。
(2) 四角形ARPQの面積は何cm²か,求めよ。
図1
(3) 右の図2のように, ACとPQの交点をSとし, 直線RSと
AD, BCとの交点をそれぞれT, Uとする。 このとき,面
積の比△RSP 四角形AQUT を, 最も簡単な整数の比で求
めよ。
4cm
図2
B
5cm
3cm
A
B
Q
R
E
'S
QU
D
C