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図14のように、モーターに電装スイッチをつないだ回路を用いて、モーターの回転する原理につ
いて調べる実験を行った。
【実験2】
図 15~図 17 のように、コイルに目をつない石を用いて生させる実験を
行った。
磁石
N
Z
図 14
図 15
図 16
(1) 実験1で, スイッチを閉じて電流を流したとき、コイルがつくる磁界の向きはどうなるか、図14のア
カから1つ選び, 記号で答えなさい。
整流子
ア
電流の大きさを大きくする。
ウ磁石による磁界の向きを逆にする。
(2) 実験1で, スイッチを閉じて電流を流したとき、コイルは図14のAの矢印の向きに回転した。 コイルの
回転する向きを逆向きにするためにはどのような方法があるか。次のア~エから2つ選び、記号で答えなさ
イ磁力の強い磁石を使う。
電流の向きを逆にする
B
図 17
(3) 実験2で,図 15 や図 16 のように,棒磁石をゆっくりコイルに近づけたとき、コイルに電圧が生じて電流
が流れた。 この現象を何というか, 漢字で答えなさい。
(4) 実験2で、 図16では、 コイルの巻き数を増やして棒磁石のS極を図15と同じゅっくりの速さでコイルに
近づけた。 図17では,棒磁石のS極を図15より速くコイルから遠ざけた。 図16 と図 17 の実験について、
図15の実験と比べてそれぞれどうなったか。 もっとも適当なものを、次のア~キから1つずつ選び, それ
ぞれ記号で答えなさい。
ア図15の実験での検流計の針の振れと比べ、振れの向きは同じで振れの大きさは小さくなった。
図15の実験での検流計の針の振れと比べ, 振れの向きは同じで振れの大きさは同じだった。
ウ図15の実験での検流計の針の振れと比べ, 振れの向きは同じで振れの大きさは大きくなった。
図15の実験での検流計の針の振れと比べ, 振れの向きは逆で振れの大きさは小さくなった。
オ図15の実験での検流計の針の振れと比べ,振れの向きは逆で振れの大きさは同じだった。
カ図15の実験での検流計の針の振れと比べ, 振れの向きは逆で振れの大きさは大きくなった。
キ 検流計の針は振れなかった。
(5) 実験2で起こった現象を利用している器具として適当なものを,次のア~オからすべて選び,記号で答え
なさい。
アモーター
8
イ電熱線
ウスピーカー
エマイク
オ 発電機
(6) 家庭用コンセントから利用する電気のように,電流の流れる向きが周期的に入れかわる電流を何というか、
答えなさい。