147 木材への弾丸の打ちこみ図のように、質量 3m弾丸木材
の木材が水平でなめらかな床の上に置かれている。この木材
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に大きさの無視できる質量mの弾丸を速さで水平に打ち
こむ。木材は打ちこまれた弾丸と同じ向きに動きだし、やがて木材と弾丸は一体となっ
て動いた。弾丸が木材にくいこんでいくときに, 重力の効果は考えなくてよく,弾丸と
木材との間にはたらく力の大きさは一定とし, その大きさをFとする。
(1) 弾丸が木材の中で止まって一体となって動いているときの速さを求めよ。
(2) 弾丸が木材に入り始めてからその中で止まるまでの時間を求めよ。
(3)
7までの間に失われた全力学的エネルギーを求めよ。 また,
弾丸が木材中を移動した距離を求めよ。
[21 法政大 改]
134,135