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Mathematics Senior High

(6)教えて欲しいです。 お願いします。

6 次のアーチに適する数字(0~9) を答えよ。 (②×7=14点) 番号によって区別された複数の球が,何本かのひもでつながれている。 ただし, 各ひもはその両端で二つの球を つなぐものとする。 次の条件を満たす球の塗り分け方(以下,球の塗り方)を考える。 ・条件 ・ それぞれの球を用意した5色(赤, 青, 黄 緑 紫)のうちのいずれか1色で塗る。 ・1本のひもでつながれた二つの球は異なる色になるようにする。 ・同じ色を何回使ってもよく、 また使わない色があってもよい。 例えばAでは、三つの球が2本のひもでつながれている。 この三つの球を塗るとき, 球1の塗り方が5通り あり,球1を塗った後、 球2の塗り方は4通りあり、さらに球3の塗り方は4通りある。 したがって, 球の塗り方 の総数は80である。 図 A (1) 図Bにおいて,球の塗り方はアイウ 通りある。 図 B (2) 図Cにおいて, 球の塗り方はエオ通りある。 図 C (3)図Dにおける球の塗り方のうち, 赤をちょうど2回使う塗り方は カキ通りある。 3 図 D (4) 図Eにおける球の塗り方のうち, 赤をちょうど3回使い、かつ青をちょうど2回使う塗り方は クケ 通りある。 図E (5) 図Dにおいて, 球の塗り方の総数を求める。 そのために,次の構想を立てる。 ・構想 図Dと図Fを比較する。 図F 図D (再掲) Fでは球3と球4が同色になる球の塗り方が可能であるため, 図Dよりも図Fの球の塗り方の総数の 方が大きい。 図Fにおける球の塗り方は、 図Bにおける球の塗り方と同じであるため、全部で アイウ通りある。 そのうち球3と球が同色になる球の塗り方の総数と一致する図として,後の①~④のうち、正しいもの はコである。したがって,図Dにおける球の塗り方はサシス通りある。 解答群 (6) 図Gにおいて, 球の塗り方はセソタチ 通りある。 図 G I'V.

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Contemporary writings Senior High

答えがエで私はウを選んだのですが、ウではなくなぜエが正解なのか教えて下さい! 確かに1文目に似た様なことは書いてありますが、「作り上げた」の主語には「日本人」も必要な気がするのですが…

あ こんどう 日本人は木とともに文化を作りあげてきた。日本列島の山々は木々に覆われ、緑にあふれた風景が広 がっているが、これらの森林のめぐみを享受することで、木の文化ははぐくまれてきたといっても過言で はない。世界最古の木造建築である法隆寺金堂をはじめ、前近代の建物のほとんどが木で造られてきたこ とはその証しのひとつといえる。また、木とともに歩んだ長い歴史のなかで、 身近な生活道具から美術工 芸品に至るまで、木を扱う深い知識と高い技術を蓄積してきており、世界に誇るべき日本の文化である。 いっぽうで現代の日本、とくに都市部では鉄やコンクリートのビルやマンションが林立し、人びとは屋 外を見るにもガラスの窓越し、室内を見わたしてもプラスチック製品に囲まれ、化学センイの衣服を身に まとっている。日常生活と森や木との距離が離れているため、森林のめぐみを実感しにくいかもしれな い。とはいえ、春にはサクラ、秋にはモミジと、木々の告げる季節の移ろいは私たちの感性に息づいてい る。言葉をみても、ちぐはぐな状態を「 A 」と表現したり、ハレの舞台を「檜舞台」 といったり する。このように木々は今なお生活のなかに溶け込んでおり、単なる物質的な存在意義を超越して、日本 の文化に深く根付いているのである。 日本では木々に限らず、そこに生きる動植物、落葉、 山菜に至るまで、森林のめぐみを享受してきた。 保水・防風・気象緩和機能など、森林は人間に適した環境を構築する一翼を担っており、目 にみえない恩恵は計り知れない。陰に日向に、森や木は生活に密着した存在であり続けているのである。 洋の東西を問わず、 人類が森林のめぐみを享受してきたことは間違いない。 「木の文化」 の東洋に対して、「石の文化」の西洋と対比的に語られることも少なくないが、実は西洋においても木材 は各所で用いられている(ヨアヒム・ラートカウ『木材と文明』)。奇しくも二〇一九年四月の火災によっ て、パリのノートルダム大聖堂の屋根が木造であったことが広く知られるようになったが、 軽くて丈夫 で、さらに加工しやすい木材は建材として重宝されたのである。これは特殊な事例ではなく、北欧、東 欧、スペイン・フランス境のバスク地方など、ヨーロッパ各地に伝統的な木造軸組構法の建築物が現代に も数多く受け継がれている。 なかにはバスク地方の一部の木造教会のように、木を用いながらも石造のよ うにみせた建築も点在している。 そこでは石の目まで精巧に描いて柱を大理石にみせたり、石の継ぎ目を 表現して石造の尖塔アーチのようにみせたりしており、その技法や熱意は驚愕に値する。 木目の美しさや 温もりなどを活かす日本では思いもよらない独特の嗜好性を示しており、興味深い。 また建築に限らず、 酒樽や家具などの生活用具をはじめ、大航海時代に大海原を駆けた帆船も木造で P

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