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Contemporary writings Senior High

【一】傍線部①「二人は違う現実の中を歩いている。」とあるが、ここでの「現実」とはどのようなものか。具体例を本文から一文で抜き出し、初めの五字を答えなさい(句読点・記号は一字に含む)。 これの答え知りたいです。

二 『こそそめスープ』(P六~P一一)を読んで次の問いに答えなさい。 私のようなケースでなくとも、人は皆、自分の作りあげた思い込みの世界で 暮らしているところがあるのではないだろうか。 ある道を歩いていても、一人 はそこが新宿方面につながっていると言って疑わず、もう一人はこの先は公 園になって行き止まりになっていると主張する。 たとえ現実にはその道は二年 前に工事されて渋谷方面につながるようになっていたとしても、二人は違う 現実の中を歩いている。 そんなふうに考えると、今、同じ場所を歩いている隣の人も、その隣の人も、 自分の作りあげた異世界で暮らしているんだと思えてくる。同じ場所を歩いて いても、脳が違う限り、私たちは違う光景の中にいるのだ。 私には、それがすごく楽しいことに思える。 それぞれの世界を行き来できたら もっと楽しいのになあと思う。 隣の人の住む世界に遊びに行き、その脳の持って いる情報の中で日常を過ごす。 それは私の住む世界とは全く違う②異世界だろ う。こんなにそばに異世界への扉が無数にあるというわけだ。 そのドアを、ぜひ 開けてみたい。 そしていつか、私の住む世界にも遊びに来てほしいと思う。そのときは、ぜひ、 いっしょにこそそめスープが飲みたい。 私の住む異世界に遊びに来てくれた人 といっしょに、生まれて初めての本物のこそそめスープを味わえたら、とてもう れしい。 〔一〕傍線部①「二人は違う現実の中を歩いている。」とあるが、ここでの 「現実」とはどのようなものか。具体例を本文から一文で抜き出し、初めの 五字を答えなさい (句読点・記号は一字に含む)。

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Contemporary writings Senior High

生き物として生きるです。 問1を教えて欲しいです

学習のねらい 筆者の提案する人間の生き方について、文章構成をもとに把握し、自分に照らして考えを深める。 「生きもの」として生きる 「人間は生きものであり、自然の中にある」。これから考えることの基盤はここにあり ます。これは誰もがわかっていることであり、決して新しい指摘ではありません。しか し、現代社会はこれを基盤にしてでき上がってはいません。そこに問題があると思い、 改めてこの当たり前のことを確認するところから出発したいと思います。 まず、私たちの日常生活は、生きものであることを実感するものになっているでしょ うか。朝気持ちよく目覚め、朝日を浴び、新鮮な空気を体内に取り込み、朝食をおいし くいただく………これが生きものの暮らしです。 目覚まし時計で起こされ、お日さまや空 気を感じることなどなしに腕の時計を眺めながら家を飛び出す 実際にはこんな朝を 過ごすのが、現代社会の、とくに都会での生活です。ビルや地下街など、終日人工照明 の中で暮らすのが現代人の日常です。これでは生きものであるという感覚は持てません。 生きものにとっては、眠ったり、食べたり、歩いたりといった「日常」が最も重要で なかむら けいこ 中村桂子 5

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Japanese classics Senior High

問9の赤で書いている数字の動詞が自動詞になるか他動詞になるかなんですが、分類の仕方がわからないです 教えてください 2 他動詞 4 他動詞 8 自動詞 9 自動詞 11 他動詞 13 他動詞 14 他動詞 です

1 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 いや 世界の男なるもしきも、いかでこのかぐや姫 身分の高い者も低い者も、何とかして を得てしがな、見てしがなと、音に聞きめでてまどふ。 結婚したいと 手に入れたい 慕って思い乱れる。 敵に そのあたりの垣にも、家のとにも、をる人だにたはや 家の門の所にも、家の人でさえ たやすく すく見るまじきものを、夜は安きいもず、闇の夜に 見ることができそうにないのに、夜は安眠もせず、 出て、穴をくじり、かいばみ まどひあへり。さる時 (に)穴をあけ、のぞき見して よりなむ、よばひとは言ひける。 (これを)「よぼひ(求)」と言った。 人のものともせぬ所にまどひありけども、なに験 思い乱れ歩き回るけれども。 詞を一つ抜き出して、文中における活用形を答えな さい。 問三上の傍線部①~2の動詞の中から、上一段動詞を すべて抜き出して、その基本形と、文中における活 用形を答えなさい。 問四 上の二重線部⑦「さる」は、ここでは連体詞と考 えられるが、これはある動詞から転成したものであ る。その動詞を基本形で答え、かつその活用の行と 活用の種類を答えなさい。 問五上の傍線部 ①〜の動詞の中から、活用形の用法 における已然形の条件法が用いられている動詞をす べて選んで、番号で答えなさい。 問題にもしない A - あるようにも見えない。 あるべくも見えず。 家の人どもにもの言はむとて 何か言おうと思って。 言葉 ひかれどもことともせず。あたりを離れぬ君達、夜 近辺を離れない貴公子たちはそこで) をかけるけれども を明かし日を暮らす、多かり。おろかなる人は、「よう 明 日を過ごす者が 不熱心な 間六 傍線部⑧「寝」について、 次の問いに答えなさい。 「寝」の活用の行・活用の種類と、本文における活 用形を答えなさい。 多い。 「むだな 歩きは、 なきありきは、よしなかりけり。」とて、来ずなりにけ つまらないことだよ。」 来なくなってしま り。 [竹取物語〕 った。 問八 二重傍線部 問 右の傍線部 ①〜②の動詞の中から、ラ変動詞二つ と、カ変動詞一つを抜き出して、それぞれの文中に おける活用形を答えなさい。 2「寝」は語幹と語尾の区別がないが、上の①~その 中から、語幹と語尾の区別がない動詞をすべて選ん で、番号で答えなさい。 七部「暮らす」は、下に体言が省略されている。 このような連体形の用法を何法と呼ぶか。 ○○法の 形で答えなさい。 か符号で答えなさい。 問九傍線部①~の動詞を、それぞれ、A自動詞・B 他動詞に分類して、番号で答えなさい。 のうち、動詞の「なる」はどちら 問二 右の傍線部①~25の動詞の中から、 ア行下二段動 第二章 活用のある自立語=言 動詞 発展問題

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