練習 2次関数y=-x+(m-10)x-m-14のグラフが次の条件を満たすように、定数の値の
② 126 を定めよ。
(1) x軸の正の部分と負の部分で交わる。 (2) x 軸の負の部分とのみ共有点をもつ。
f(x)=-x2+(m-10)x-m-14とし 2次方程式(x)=0の(1)
判別式をDとする。 y=f(x) のグラフは上に凸の放物線で, そ
の軸は直線x=-
m-10
である。
2
(1) y=f(x) のグラフがx軸の正の部分と負の部分で交わるた
めの条件は f(0)>0
f(0) =-m-14 から -m-14>0
よって m< - 14
VA
-m-14
(2) y=f(x) のグラフがx軸の負の部分とのみ共有点をもつた (2)
0
(軸)<0
めの条件は,次の [1] [2] [3] が同時に成り立つことである。
[1] D≧0 [2] 軸がx<0 の範囲にある
D≧0
[3] f(0) < 0
[1] D=(m-10)2-4⋅(-1) (-m-14)
=m²-24m+44=(m-2)(m-22)
D≧0 から
(m-2)(m-22)≥0
m-10
x軸に接する場
含める