生物基礎 生物の多様性と生態系

3

639

0

えな

えな

高校全学年

定期テスト用にまとめたものです。
お役に立てれば幸いです!

コメント

コメントはまだありません。

ノートテキスト

ページ1:

生物基礎
1 植生遷移
①植生と環境要因
0
ある地域に生育している植物全体を植生
No.
Cate
222
植生の外観を相観、地表面を広くおおって相観を決定づける種を優先種
という
0
②植生の特徴
30(木)
①光補償点
高木
(見かけの光合成速度)
↑
(光合成速度)
20
-光飽和点
(呼吸速度)
亜高木
度
20
さ10+
(m)
1低本屋
(光補償点)
光の強さ(生) 植物
林床
厚木店
炭10」
(陰生) 植物
地店
(光飽和点))
0
+11地
相対照度(%)
100
「(光補償点)
③ 植生の遷移
光の強さ →
。
。
・ある場所の植生が時間とともに移り変わり、一定の方向性をもって
変化していく現象を遷移という。
遷移が進んだ結果、最終的に到達するそれ以上大きく変化が
見られない状態を極相(クライマックス)という。
○火山活動などでできた裸地に最初に侵入する植物を先駆植物
(パイオニア植物)という。
※先駆植物の多くは草本植物。広がるち荒原広がろう 草原
◎遷移の初期に現れる樹林を先駆樹種という。
※先駆樹種には陽樹が多い。
。
先駆樹種が成長して森林ができると、極相樹種が現れる。
※極相樹種には陰樹が多い。
○極相樹種を中心とした森林を極相林という
3
"
裸地
・若原→草原→低木林→先駆極種→移行期→極相林
(陸樹の森林)
(陽樹の森林)
KOKUYO LOOSE-LEAF 600BT 8mm ruled 35 lines

ページ2:

No.
Date
○倒木などによって林冠に光が差しこむすき間をギャップという。
※もともと極相林は林床が暗すぎて
陽樹は芽ばえの時点で死んじゃう。
↓
ギャップが生じると陽樹が目をあびて育つ!
新しい陽樹の芽ばえが育つ!
森林の樹種の多様性が維持!
°
○土壌がまったくない裸地や湖沼から始まる遷移を一次遷移という。
。
土壌がすでに形成されている状態から始まる遷移を二次遷移という。
★二次遷移は一次逸移より早く遷移が進行する!
News