Undergraduate
TOEIC・English

asの用法ー様態を中心とした発展

24

1315

0

Boojum

Boojum

画像はSamuel Johnson

PromotionBanner

Comment

No comments yet

ノートテキスト

ページ1:

ASの様々な用法―語源から
o asはalsoと同語源。
⇒all(全く; 強調) +so (そのようだ)
「同じ」という意味を核に様々な用法を展開
○代表的な用法
様態 (~ように)、 時間(~とき、 つれて)、 理由 (時間関
係から因果関係へ)など
○ 内容上、 旧情報や背景、 補足を表す場合が多い。
⇒それに応じ、特に様態では反復的な意味合いか
ら他接続詞で見ない形含め、省略が多い。

ページ2:

様態を表す接続詞AS
o方法や様態が同じ事を表し、「ように」と訳す。
例. Do as you like. 「好きなようにしなさい」
例. She was a singer, as her mother was.
「彼女は母と同様、歌手だった。」
※wasの後ろにso (そのように)の省略を考えれば良い。
(諺) Do in Rome as the Romans do.
「ローマでは、ローマ人がするようにせよ」
※諺の元はラテン語Si fueris Romae, Romano
vivito more; si fueris alibi, vivito sicut ibi.
「ローマではローマ人のように生き、他の場所ではそ
このように生きよ」から。「郷に入っては郷に従え」。