Junior High
All
English

英文法の基本

2

144

0

まろん

まろん

Comment

No comments yet

ノートテキスト

ページ1:

英文を作る4つの要素。
ポイント
「主語+動詞+目的語or補語」で組み立てられる。
1、主語
例
I play the guiter.
私はギタを弾きます。
日本語にしたときに「~は」「~が」にあたる語(語句)が
主語です。この例文の場合、Ⅰ(私は)がそれにあたる。
12.動詞
例
You have many books. あなたはたくさんの本を持っている。
You are busy あなたは忙しい。(あなた二忙しい。)
日本語にしたときに「どうする」「(イコール)」にあたる語(語句)
が動詞です。上記の例文ではhave 「持っている」とare「こ」が
それにあたります。動詞には、動作動詞と状態動詞がある。
「急に中断したり、再開したりできる」動作を表すものが動作動詞
でそれ以外が状態動詞と覚えること。また、主語と動詞
を含むカタマリのことを節と呼ぶ。
3 目的語
例 I play the guiter. / You have many books.
日本語にしたときに「を」「~に」にあたる語(語)が
目的語です。左の例文では、the guiter(ギターを)、右の例文
では、many books(たくさんの本を)がそれにあたる。
14,補語・
14 She is
beautiful. (She = beautiful
動詞をはさんで主語とイコールになるものが補語です。
isはた」という意味を持つ動詞なので、She is beautiful.
は、She = beautiful という意味の例文となる。主語のShe
(彼女は)と になっているのは、beautiful(美しい)です。なので、
このbeautiful がこの文の補語となる。
<文の要素に対応する品詞>
I play the guiter.
主語 動詞
目的語
この例文では、主語が工、動詞がplay、目的語がthe guina
となる。それぞれの文の要素になる単語に対応する品詞がある。
I play the guiter.
名詞 動詞 冠詞 名詞

ページ2:

単語
の
さまざまな役割
<品詞の種類〉
名詞
例、Hiroshi (人名)・book(本), Fukuoka(地名)など
名詞は人名や地名、人や物を表す。主語や補語など、
名詞には、「可算名詞」(1つ2つと数えることができる名
詞)と「不可算名詞」(1つ、2つと数えるこ
ができない
名詞)があります。可算名詞は数が2つ以上のときには
最後にSをつけた複数形となる。
可算名詞の単数形には、「冠詞」のaがつくことがあり、
不可算名詞にはつ かない。 またのは、「iつの」
がほとんどない。
と訳すこと
12.動詞 例、see (見る)
have(持っている), wash (洗う)など
動詞は、主語の動作や状態を表す。主語のうしろにおく。
3.形容詞 例, beautiful (美しい)tall (せが高い), difficult (難しい)
形容詞は、名詞の状態や性質を表す名詞の前において
修飾したり、補語になったりする。
4.副詞,例, always (いつも) very(とても)well(上手に)など
副詞は、主に名詞以外の品詞や語句を修飾する。
英文の中ではさまざまな位置におかれる。
5、代名詞 例、Ⅰ(私は)汁(それは、それを)her(彼女の)など
代名詞は、一度英文に出てきた名詞の代わりとして、
使われる。
してだろう
6. 助動詞 例cant~できる) must(~しなければならない)will
助動詞は動詞の前において、話し手が感じたこと、考え
たことなどをつ け加える。
7.前置詞
atkのイメージ)、for(方向のイメージ)
など。
前置詞は名詞の前において名詞に意味をつけ加える。
8、接続詞例 because (なぜなら) when (9るとき) but (しかし) 100
接続詞は節(主語+動詞+α)や単語、語句など
をつなぐ。
9. 冠詞。例
冠詞は名詞の前におかれる。
10. 疑問詞
a,an (1つの) the (その)など
例 what (何) who (誰) how(どのように)なが
疑問詞は、疑問文の文頭において、使われる。