Undergraduate
TOEIC・English

分詞構文・時制と相

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Boojum

Boojum

画像は、サルバドール・ダリの『記憶の固執』。

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ノートテキスト

ページ1:

分詞構文-導入
○ 従属節として分詞が主節を修飾する
例. Young men by the dozen came up, asking her
to dance.
「若い男たちはいつも10人以上やってきて、彼女に踊ってくれ
と言った。」
※小説含め、基本的に文章語
並行的な二つの内容が提示され、和訳では「~て」等で済ま
せるか、必要なら時、理由、状況など適切な意味関係を補う。
これは必ず一義的に決まる訳ではない。譲歩はまれ。
例. Seeing the policeman, they ran away.
「警察を見て、彼らは逃げ出した。」

ページ2:

準主格補語の分詞
○ 自動詞の後ろに、その動作の様態を説明する分詞
を繋げる用法がある
例. He came running.
「彼は走って来た。」
※分詞構文の元。 カンマ無し分構との区別は明確ではなく、分詞
の動作をどの程度主節と独立、ないしその一部に組み込んで
捉えるかに関し連続体を成す。
○ 以下はbeingの省略として処理できる。
例. He died young.
「彼は若くして死んだ。」