Undergraduate
TOEIC・English

情報構造ー倒置・強調構文・代名詞他

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Boojum

Boojum

画像は、エッシャーの滝。

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ノートテキスト

ページ1:

情報構造
○ 旧情報: 古い(Old) 情報。 時に、既出要素の関連事項、一般常
識から自明、 つまり所与 (Given)とされる情報も含む。以下で
は、車にハンドルがあるのは当たり前なのでtheが付いている。
例. This car is not good. The steering wheel is not
centered while driving straight down the road.
「この車は良くないです。 直進しているときにハンドルのセン
ターが中央に戻りません。」
○新情報: 新しい情報。
一般に、 旧情報→新情報の順で述べられる。
○ 主題: それが何についてかということ
○ 焦点: ある話題に関して述べられた、重要な部分
※主題を旧情報、 焦点を新情報に含める場合もある

ページ2:

文法と情報構造
o 情報構造の一般的な流れに従い、焦点を文末に置くことを
文末焦点と呼ぶ。
例. This sonnet was written by Wordsworth.
「このソネットはワーズワスによって書かれた。」
。 一方、 構造上重い要素を文末に回す、 文法上の要求を文末
重心の原理と呼ぶ。
例. It is a pity that we missed the show.
「そのショーを見逃したのは残念だ。」
○上記二つの要請は必ずしも両立しない。 例えば以下では、
man以降が長い為に二重目的語構文を避けた場合、 結果と
して二重目的語と目的語+前置詞の構文の意味区別が中和
される。
例. I showed a picture to the man who sat nest to me on
the train.