Undergraduate
TOEIC・English

仮定法・命令文

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Boojum

Boojum

画像は、『アテナイの学堂』。プラトンが手を上にかざすのはイデア論の観念論的様を、アリストテレスが手を地に伏すのは現実主義の象徴と言われます。

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ノートテキスト

ページ1:

仮定法現在
○ 未来または現在についてあり得ないと話者が考えてい
る事柄について述べる際に用いられる。
※歴史上は接続法という形が失われ、 代用的に原形や
shall, may, let等を伴ったもの (I wereは独立した形式
の名残り)。
例. If it be achieved, I have cause to return thanks.
(E. Brontë)
「もしそれが成就されるなら、 感謝せねばなるまい。 」
※格式的で法律文書で見られる
○ 決まり文句の中に残っているものもある。
例. God bless you.
「神の恵みがあらんことを。」
※くしゃみをした人に 「お大事に」 の意味でも用いる

ページ2:

仮定法と時制
○ 仮定法過去は”過去形を用いた "現在に対する仮定だが、 仮
定法現在は”現在または未来に対する”仮定である。
仮定法での時制の捻じれには時制の歴史が絡んでおり、 古
英語では現在形が現在または未来を表した。
例. I hope it will be fine.
「晴れるといいですね。」
※例のように未来を表す表現はあるが、 「未来時制」 を独立
に認定しない立場もある。
○ 要求等を表す表現での用法はshouldを伴うが、これは元々
原形だったところに shouldが補われた形。
例. It is necessary that this old shrine gate be rebuilt.
「この古い鳥居は建て直す必要がある。」