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audio lingual methodの説明(話せる英語にしよう)

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ドラ吉チョンネル登録おねごいしもす!犬と勉強

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英語ができないのは、圧倒的に練習時間が足りないからです。たくさん練習して英語脳を作りませんか?

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ノートテキスト

ページ1:

英語の
2021 English Letter vol.9
英文法を使える英語に
通信
国際社会でこの先生きのこるには
Method to make grammar available in speaking
2021 Friday, September 3
Audio Lingual Method で使える英語にしよう
日本人は中高で6年も英語を勉強しているのに、 英語を使えないと言われます。 日本語、韓国語は英
語、スペイン語、フランス語、ドイツ語などと比べると文法的に全く違う言語なので、 その点で不利とい
うこともあります。 ただこの6年をよく考えてみると、 実際に英語を話したり、口に出したりしている時
間は、何時間くらいなのでしょうか。 英語系 youtuber の Atsu さんは大体1日に5分英語を授業で話す
として、1年で25分× (夏休みを無視して) 52週=1300分。 つまり21時間くらいになります。
つまり多く見積もって、 1年間で21時間くらいしか英語を発話していないという事です。 6年で12
6時間です。 実際に英語をある程度実用で話せるようになるには、 2000時間~3000時間の学習
が必要と言われます。 なので、圧倒的に練習時間が足りないのです。 そこで、 皆様にお勧めしたい方法が、
Audio Lingual Method という方法です。
スピーキングのための
やりなおし英文法
スーパードリル
英語
の
ハノン
初税
中
佐のに
f
ピアノの
こちらの本がとてもおすすめです。 これは最後のUnit 18 19 以外は中学
生レベルの内容です。 ただし、 中学生の文法を知っていても、 なかなか難しい
と感じる人が多いようです。 英検1級レベル、 TOEIC満点レベルの人でも、練習
になるという書評もあります。 かといって、 内容は中学生レベルなわけですか
ら、中学生にできないわけではないと思います。 実際、 自分もやってみてこれ
はなかなかいい方法だなと思いました。
それが「英語のハノン」だ! では、具体的に Audio Lingual Method とはどんな方法かという事を説明し
R-7643!
ます。 先ほど述べた、 英語の資格試験で高得点をとっている方々が、この本を
やりごたえがあると考える理由は、 「受動的知識」 と 「能動的知識」 の間に、 決定的な隔たりがあるから
です。 受動的知識とは、ただ知っているだけの知識、 能動的知識とはそれを実際に口頭で運用できる知識
のことです。 その平均的比率は10:1と言われています。 つまり、 実際に英語を話してみると、 能動的
に使える文法知識は、 受動知識の10分の1というカタコトレベルに下がってしまうのです。 ただし、こ
これは母語の場合で、 外国語ではリスニングの問題もあり、 その差はさらに大きくなります。 その差を埋め
るための方法が Audio Lingual Method です。 英語の 「意味」 は、 ピアノなら曲の 「感情表現」 です。 ピ
アニストがそれに集中できるようにするには、まずは無意識のうちに両手の指を譜面通りに動かせるよ
うになっていなければなりません。 英語も、会話の 「意味」に集中できるためには、英語の 「形」 = 「文
「法」 がそれを意識せずに済むようになるまで、内在化されていなければなりません。 まさに、ピアノのハ
ノンのような訓練が不可欠なんです。 Audio Lingual Method では、母国語を介さず、 英語のみで、でき
るだけ視覚に頼らないように学習をします。 流れてくる英語をまず復唱し、 ドリルの指示に従って、形を
変えます。

ページ2:

こんな感じです。
問題
音声
あなた
He is John.
-
He is John.
He is John.
He is John.
指示
音声
あなた
(I call)→ I call him John.
答え
音声
あなた
I call him John. → I call him John.
I call him John. → I call him John.
基本的には文を見ないでやります。どうしてもわからないときは、 1回目にやるときや問題の後に確認
の意味で見るのはいいです。(何を言っているのかわからないと意味がないので)
しかし、これを内在化していくように特訓していくときには、基本は見ません。 そしてまったくつまらず
に、すらすら言えるようになるまで何度も練習をします。 今日言えても、 明日は言えなくなっているの
で、何回も繰り返します。
この本のコンセプトをもとに、 単語等を中学生レベルに落として Youtubeに動画を上げました。
つたない発音ですが、 夜の3時までかかっております。
ネイティブが使う、 Linking (つながる音) assimilation (同化 did you はディッジャみたいな) Flapping
(弾音化が母音に挟まれ、直前にアクセントがあるときはとの間のような音、 日本語のラに近
い音になる) elision (音の脱落) などを意識して、 発音しています。 少し難しいかもしれませんが、 実
際こうやって話しているので、どうせ練習するなら、 そっちの方がいいじゃんという考えからです。
SVOC① 名詞 形容詞がC になる
SVOC② to 不定詞がCになる
Let を使って 「~させてください。」 という命令文にしよう
SVOC③ to を使わない原形不定詞がCになる (let/help を使う今回のテスト範囲で
す。)