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中1英文法(不定詞)まとめと本文解説

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Unit9 ①と②

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ノートテキスト

ページ1:

中1 英文法
不定詞 (名詞的用法)
【学校で教えてくれること】
<to + 動詞の原形 > は「~すること」という意味で,名詞と同じような働きをする。
wantやlike, try や need などの動詞のあとに置くことができる。 (目的語)
She wants to study English. (彼女は英語を勉強したい。)
<want to ~> 「~することを欲する」→「~したい」
<try to ~> 「~することを試みる」 → 「~しようとする」
<need to ~> 「~することが必要だ」
<like to ~> 「~することが好きだ」
<hope to ~> 「~することを望む」
これらのかたまりは1つの動詞としてとらえる。
疑問文や否定文のつくり方は,すでに習った一般動詞の場合と同じ。
(例) He likes to play games.
I want to be a teacher.
(彼はゲームをすることが好きだ。)
(私は先生になりたい。)
I don't want to study English.(私は英語を勉強したくない。)
What do you want to eat ?
(あなたは何を食べたいの?)
*want to be 「〜になりたい」
【学校では教えてくれない(場合が多い)こと】
◇ 文のはじめに置くこともできる。 (主語)
To study English is fun. (英語を勉強することは楽しい。)
▷ この場合, 主語は単数扱いになるので be動詞は"is” を用いる。
◇ be 動詞のあとに置き, 主語を説明することもある。(補語)
My hobby is to study English. (私の趣味は英語を勉強することです。)
▷ 補語…主語とイコール関係になる語 (句)。
◇ 不定詞には大きく分けて3つの用法がある。
.
.
名詞的用法 (1年) 「~すること」
.
形容詞的用法 (2年) 「~すべき・・・」
副詞的用法 (2年) 「~するために」
Wish you Good Luck!

ページ2:

Unit9 Think Globally, Act Locally
▷ Preview メグはどのような人になりたいと言っていますか。
Mr. Toda: What do you want to be in the future?
将来
不定詞
Meg:I want to be like my cousin. She's a doctor.
不定詞 〜のような
いとこ
She always tries to do
her best for people.
不定詞
*do one's best 「最善をつくす」
I want to help people,
不定詞
too.
Mr. Toda: That's great. Can you make a speech about her
*make a speech「スピーチする」
in our next class?
依頼
戸田先生 『きみは将来何になりたいの?』
メグ『いとこのようになりたいです。 彼女はお医者さんです。
いつも人々のために最善をつくそうとしています。
私もみんなを助けたいです。』
戸田先生 『すばらしいですね。 次の授業で彼女についてスピーチしてみない?』