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【中1英文法】①be動詞と一般動詞

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ノートテキスト

ページ1:

動詞
中1英文法
♡ 動詞~be 動詞と一般動詞~♡
日本語でもそうですが, 英語でいちばん大事な品詞は「動詞」です。 動詞をうま
<使うことができれば中学英語はそれほど難しくありません。 逆に,動詞をうまく
使えないと, テストではなかなか点をとることができません。
英語の語順は日本語のそれとは異なり,基本的には次のようになります。
〈 主語 + 動詞 + その他 >
主語のすぐ後に動詞がくるので, 慣れるまでは日本人にとってはかなりやっかい
です。
英語の動詞は「be動詞」と「一般動詞」の2つの分けられ, その特徴を簡単にま
とめてみました。

ページ2:

be 動詞
「be動詞」とは, その名の通り be という単語を元にした動詞で,次の5つが
あり、主語の種類(あとで習います)によって使い分けます。
am is are was were
be動詞は前後の言葉をつなぐ役割があり、大きく分けて2つの意味があります。
用法 1.主語の説明
前後の言葉をつなぎ, 「〜は○○です」のように
主語が何であるか,どんな状態かを説明します。
例) 私は中学生です。 私はおなかがすいています。
用法 2. 存在の説明
...
「〜は××にいます」や「〜は△△にあります」の
ように、主語の存在を説明します。
例) 私はおうちにいます。 ただいま〜。
be 動詞の使い方(使わなければならないときや、使ってはいけないときなど)
は3年生になってもなかなか慣れない子が多いので,1年生のうちにちゃんと
理解し, 使えるようにしておきましょう。 (日本語にはない文法だからね)