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[社会]江戸時代②(産業〜元禄文化)

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ayame

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産業の発展から元禄文化までまとめました!

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ノートテキスト

ページ1:

M世紀
農業の発展」
・幕府や藩は年貢を増やすため大規模な新田開発を行った。
・先進的な農業のことが記された書物が出版された。
備中ぐわや脱穀をする千歯こきなどの新しい道具や効果の高い肥料を使った。
生産力アップ!!
・余裕が生まれると米以外にも商品作物を栽培し、それを売って貨幣を得た。

ページ2:

諸産物の発展
•
林業
都市が発展し 建築用の木材が大量に必要となり発展。
・槽(長野県)のひのき、秋田のすぎが有名になった。
網を使った漁が広まった。
水産業
九十九里浜(千葉)
地引き網による いわし漁。
紀伊(和歌山)
土佐(高知)
捕鯨やかつお漁。
蝦夷地(北海道)
にしん漁やこんぶ漁。
380
・(17世紀)俵物が輸出品になる。
瀬戸内海沿岸
.
・塩田が発達、塩の生産量増加。
鉱山
技術が発達。佐渡金山(新潟)や硯銀山(島根)別子(愛
媛)や足尾(栃木)の銅山などが開発された。
.
金や銀貨をつくった。寛永通宝という銅銭もつくり、 全国に流通
(その他
させた。
酒やしょうゆなどの醸造業や、織物・磁器・漆器・鋳物・
製紙などの諸産業が発展し、各地の特産物となった。