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Junior High
2
History

ヨーロッパ世界の拡大

Textbook: 東京書籍 新編 新しい社会 歴史

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いおたろう🎷

いおたろう🎷

Junior High2

大航海時代、アメリカ大陸の植民地化、オランダの台頭
鉄砲の伝来、キリスト教の伝来と広まり、南蛮貿易とキリシタン大名

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ノートテキスト

ページ1:

ヨーロッパ世界の拡大
カトリック国のポルトガルとスペインが
世界進出の先がけになった時を
大航海時代という。
バスコ・ダ・ガマ
1998年にインドに到達した。
嫺コロンブス…1492年にカリブ海の島に到達した。
三角貿易
ヨーロッパ人は大西洋の三角貿易
を始め、アフリカの人々を奴隷として
アメリカ大陸に連れていった。
アメリカ大陸
どえい
↑
↓
「銀
こうしてアメリカ大陸は、ヨーロッパ
象牙
の植民地になった。
ヨーロッパ
マゼラン…16世紀にスペインの後援を受けて
世界一周をした。
コロンブス
バスコ・ダ・ガマ
マゼラン

ページ2:

C
ヨーロッパ人との出会い
71543年、ポルトガル人によって日本に鉄砲が伝えられた。
戦い方や武具、城の造りなどが変化し、
全国統一の動きが加速した。
1549年に宣教師サビエルがキリスト教を伝えに
日本へやってくる。17世紀にはキリスト教信者(キリシタン)
が30万人をこえたといわれている。
□日本にやってきたポルトガルんやスペイン人を南蛮人
とよんだので、彼らとの貿易を南蛮貿易という。
南蛮貿易
○明から→生糸・絹織物
・東南アジア→香科
○ヨーロッパ→鉄砲・火薬・ガラス製品・時計
・日本
→銀
九州の戦国大名や領主の中には、鉄砲が手入できること
などの利益に注目し、キリシタンになる者がいた。
これをキリシタン大名という。