ノートテキスト
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濃度 - 1.濃さ ●食塩水の濃さとは、食塩水全体の重さをもとにしたときの、溶けている食塩の重さの割合で、 百分率で表す ● 食塩水に水を加えると濃度は小さく (うすく) なり、 食塩を加えたり蒸発させると濃度は大きく (濃く) なる (1) 濃度 (濃さ) (2) 食塩水に水を加えるとき のうど 食塩水の濃度: 食塩水全体の重さをもとにしたときの、 (濃さ)溶けている食塩の重さの割合 食塩水に水を加える 通常、百分率 (%) で表す > 約26%以下になる 飽和状態) √100%だと食塩 (水は無し)の状態 分母は「食塩水」であり「水」ではないので注意! 【定義】 食塩水の濃度 (濃さ) 濃さ: 0% 分子: 食塩の重さは変わらない 分母: 食塩水の重さは増える 濃度はうすくなる (小さくなる) □% うすくなる 食塩水は 増える △% 水 食塩の重さ 食塩の重さ 食塩は変わらない 濃度(濃さ) = 食塩水の重さ 食塩の重さ+水の重さ (3) 食塩水を蒸発させるとき 濃度(濃さ)はたし算・ひき算できない 食塩水を蒸発させる 2%+3%=5% Point 必ず、食塩か食塩水の量 (重さ)を たしたり・ひいたりすること! 分子:食塩の重さは変わらない 分母 : 食塩水の重さは減る 濃度は濃くなる(大きくなる) Copyright (C) 2006 MATSUDA Takahisa |2026/6/21 濃くなる □% △% 食塩水は 減る 水 食塩は変わらない 1
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濃度 - 2. 食塩水の混合 ●濃さの異なる食塩水を混ぜる場合は、食塩や食塩水の量を計算して濃度の公式に当てはめる ●食塩や食塩水の量が2つ以上求められない場合、 平均の面積図を使って、 混ぜた後の濃さを算出 (1)ビーカー図で解く場合 (例)10%の食塩水100gと、4%の食塩水200gを混ぜると、 何%の食塩水になりますか? 解き方・考え方 ①わからない数字を口やxにして図をかく 食塩水の重さは たし算できる。 (2) 面積図で解く場合 食塩や食塩水の重さが分からない場合は、 面積図を使う > たて:濃度[%]、 横: 食塩水の量[g]、 面積: 食塩の量[g] 解き方・考え方 (左と同じ問題) ①わからない数字を口やxにして面積図をかく (濃度) 10% 4% □% 300g + →> 200g (食塩水) 100g ウ 10% イ 口% 4% ②食塩水・食塩の量を計算する 濃度はたし算できない! 100g 200g (濃度) 10% 4% ☐% + 300g 200g (食塩水) 100g ②同じ面積な部分を見つけて、=でつなげる アウ =100×(0.1-0.04)=6 (食塩) /10g 8g 18g ウィ = (100+200)x (□-0.04) Copyright (C) 2026 MATSUDA Takahisa |2026/6/21 100×0.1=10[g] 200×0.048[g] ③濃度の公式に当てはめて口を求める 10+8=18[g] 食塩もたし算ができる アウ = ウイ より、 (100+200)×(□-0.04) = 6 □ = 6÷300 + 0.04 18 ☐ 1 (濃度)= 300 100 ⇒□=18× = 6[%] = 0.06=6% 2
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濃度 - 3. てんびん算 ● てんびん算とは、理科の「てこのつり合い」の原理を応用し、 面積図の代わりに見やすく解く方法 ●濃さの異なる食塩水を混ぜる問題は、 てんびん算を使って解くことができる (1) てんびん算とは > てんびん算 理科のてこのつり合いの原理を応用し、 面積図の代わりに見やすく解く方法 a b 逆比 a α (重さ)xb (支点からの距離) を左右で比較 b おもりが左右で1つずつの場合、距離と重さは逆比になる 【参考】てこのつり合い (理科) (2)濃度の問題への適用 おもり 食塩水の重さ 長さ: 濃度の差として、 てんびん算で解くこともできる (例)10%の食塩水100gと、4%の食塩水200gを混ぜると、 何%の食塩水になりますか? 解き方・考え方 ①わからない数字を口やxにして、 てんびん図をかく 4% □% 10% △ ? 【定義】 200g |100g 棒を回そうとする はたらきの大きさ (モーメント) = おもりの重さ [g] × 支点からの距離 [cm] 左側(左回り) 右側(右回り)のはたらきの大きさ (モーメント)の合計が同じときに、 棒はつり合う Point うすい食塩水を左、濃い食塩水を右に書く ②-1 左側と右側のはたらきの大きさを出して、=でつなげる 22 □が複数出てくる場合は、) 逆比を使う 左回り: 10×6=60 右回り: 4×1560 支点からの距離 6cm- 4cm 10g 15g おもりの重さ この場合は、2-2の逆比を使うと100:200= 1:2となるので、 6% 4% ☐% 10% 1 2 1 4% + (10% -4%)× _ = 6% 2+1 Copyright (C) 2026 MATSUDA Takahisa | 2026/6/21 3
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濃度 - 4. 食塩水の濃さの応用 ●2つの食塩水を混ぜる問題で食塩の重さが求まらない場合は、面積図かてんびん算を使う ●3つ以上の食塩水の混合は、 1 全部を同時に混ぜるか、②2つの食塩水を混ぜてからもう1つを混ぜる (1) 解き方の使い分け 2つの食塩水を混ぜる問題で食塩の重さが求まらない 場合は、面積図かてんびん算を使う (例)10%の食塩水100gと、 4%の食塩水を□g混ぜると、 7%の食塩水になりました。□はいくつですか? (濃度) 10% 4% 7% (食塩水) 100g →> + ☐ g 100+□g (食塩) /10g ?? (3) 3つ以上の食塩水の混合 3つ以上の食塩水を混ぜる場合、 次のやり方を試す ①全部を同時に、 ビーカー図を使って解く A[g] B[g] c[g] A + B + C[g] + + →> a[g] b[g] c[g] a+b+c[g] ②1では解けない場合、 2つの食塩水を選んで混ぜてから もう1つの食塩水を混ぜる /??q 2か所、食塩の重さが求まらない 面積図かてんびん算を使う! (2) 特殊なパターンの混合 Copyright (C) 2026 MATSUDA Takahisa |2026/6/21 A[g] /a[g] B[g] A + B[g] + b[g] a+b[g] + ビーカー図、 面積図か てんびん算を使い分ける c[g] A+B+C[g] →> [g a+b+c[g] > 食塩10gを加える場合 →濃度100%、 重さ10gの食塩水を加える (濃度) 10% (例) 3%の食塩水200g、 6%の食塩水100g、 8% の食塩水 □gを混ぜると、5%の食塩水になります (世田谷学園中) 100% ☐% + ← (食塩水) 90g 10g 100g 6% 100g (解) ビーカー図をかくと、1ではできないことがわかるので、2で解く 3% 200g (食塩) 9g /10g /19q + 6q 16g 8% ☐ g ??q 5% 300+□[g] -> ??q 食塩水を熱して10g煮詰めた場合 食塩水の重さを10g減らし、 食塩は減らさない (濃度) 10% ← 0% □% (i) ビーカー図 (ii) てんびん算 4% □=300×1÷3=100[g] 4% 5% 8% →> 300g (食塩水) 90g 10g 80g 3 /12g [300g] O q (食塩) 9g 0q 9g 4
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教えてくださいㅠ ̫ㅠ
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全体的に分かりませんㅠ ̫ㅠ 誰か教えていただけませんか
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中学受験の問題です.ᐟ分からないので教えてくださーい😭
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140×140÷(99×99-◻︎)=2 とあります。 普通に計算せず解く方法ってありますか? 自乗?は分からないのでそれ以外でお願いします🙇
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4️⃣お願いします!
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6️⃣お願いします。
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🔟お願いします!(画像歪んでてごめんなさい)
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3️⃣お願いします!
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図の問題お願いします🙇(🔟です)
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