Undergraduate
History
理学療法学概論 第1章 イントロダクション
0
6
0
理学療法学概論の第1章 イントロダクションより、理学療法士の仕事についてまとめました✨️
これをきっかけに理学療法士を目指す人が増えますように☀️
ノートテキスト
ページ1:
理学療法学概論 第1章:イントロダクション 1 [理学療法士及び作業療法士法] 理学療法士の仕事 「理学療法」とは、身体に障害のある者に対し、主としてその基本動作能力の回復を 図るため、治療体操その他の運動を行なわせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱 その他の物理的手段を加えることをいう。 「理学療法士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、理学療法士の名称を用 いて、医師の指示の下に、理学療法を行うことを業とする者をいう。 12 基本的動作(基本動作練習・日常生活活動練習) ①基本動作 寝返り、起き上がり、座位、立ち上がり、立位、乗り移り、車いす動作、杖と下肢 装具を用いた歩行練習 日常生活活動 食事、排泄や風呂動作などの身の回り動作(基本的日常生活活動/狭義 の日常生活活動)、家事、買い物、交通機関の利用など手段的日常 動作生活活動を実施。 解介:舌常日 必要に応じ各種福祉機器を用いる。 3 治療体操などの運動(運動療法) ○筋力低下に対して筋力トレーニング、関節運動の範囲減少(関節可動域 制限)に対して関節可動域運動、バランス低下に対してバランス練習、 麻痺に対して回復を目指した運動、疾患・症状に応じた治療体操 などを実施する。 4 電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段(物理療法・徒手療法) D 痛みに対して電気刺激を用いた鎮痛(疼痛緩和)、筋力低下や麻痺に 対して電気刺激で補助しながら運動(筋力低下の予防として用いる場合もある) 痛みに対するマッサージなどの徒手療法を実施する。
ページ2:
見てくれてありがとう! 理学療法学概論のノートは まだまだ続きます! ただいま制作中なので少々 お待ちください
Comment
No comments yet