Junior High
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Geography

中1 社会 地理 世界の宗教 宗教と人々の習慣 イスラム教の教えと生活 宗教について考える

Textbook: (R3版)中学社会 地理 地域にまなぶ 教育出版

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もゆ

もゆ

Junior High1

こんばんは🌆もゆです!
社会でーす
見てねー

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ノートテキスト

ページ1:

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中1 社会 地理
「世界の宗教
世界にはさまざまな宗教がある。このうちキリスト教、イスラム教、仏教は、その始まり
の地や民族をこえて広く信仰され世界宗教と言われている。世界宗教の中にはさま
ざまな宗派があり、それぞれ教えや慣習も異なる。これに対し、ヒンドゥー教や
ユダヤ教などはそれらを生み出した民族に信者がほぼ限られているため、民族宗教
とよばれる
宗教と人々の慣習
キリスト教徒にとって、キリストの誕生を祝うクリスマスな重要な行事です。
また、西暦はキリストの生誕と考えられた年を紀元1(元)年とした暦(こよみ)
東南アジアのタイでは国民の約9割が仏教を信仰しており、僧は人々から尊敬
されている。タイ結婚前の男性は若いうちに1度は仏門に入る(出家する)ことが
慣習となっています。
南アジアで最も多くの人々に信仰されているヒンデュー教は多くの神々を信仰
する多神教(たんきょ)です。ヒンドュー教では、牛は神聖な動物とされ、牛肉を食
べることはしないが牛の乳やその加工食品、燃料としては日常にかかせ
ない存在
イスラム教の教えと生活
イスラムとはアッサーという唯一の神への信仰を意味する神の教えが書かれた聖典
コーランには15回の礼拝や、一定の期間の断食、貧しい人々へのほどこし、三
や裁判のあり方も含めており、人々が生活を送るうえでのよりどころになっている。イスラム教に
は、もともと弱い存在である人間が、神から与えられた教えや戒律を守ることに
よって救われるという考えがある。こうした教えを守る人々の結びつきがイスラム社会を作っている
イスラム教徒はアラビア語を話すアラブ人が住んでおり地域以外にも東南アジアな
どに多く分布して、生活や意識のあり方も地域によって違いがみられる。
宗教について考えよう
海外に行って、「私は宗教を信じてません」と答えると驚かれるという話がある。宗教の源には、人間
の経験や科学をこえた存在を信じ、深い敬意をはらう思いがある。
宗教は人々の日常の行動を左右するだけでなく、人々の考え方や価値観をもつ
くり出している。
A
ポイント★
148オツ1番多い宗教はキリスト教国中
2番 イスラム
3番ヒンデュ
3'
=