ノートテキスト
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≪色のはたらき≫ 色彩検定対策 ①色と心地村(例)青い空は美しい、緑は心地よい ②色とイメージ(例)春はピンク、夜は黒 No. Date ③色とアピール(例)クジャクの雄は雌にアピールするために派手な羽 色と区別 (例)サッカーのユニフォームの色、路線図の色 ⑤色と見やすさの調節(例)外敵から守るための保護色警戒させるための成応色 ⑥色と統一感 (例)店ユニフォーム、屋根の色 ⑦色と象徴 (例) 国旗 ☆光と色 ◎色を見るためには、光物体、視覚(黒)の三要素が必要。 <図》 光原光がなければ物体は見えない 物体 物がなければ 親... 光があり、物があっても 見ていないと色は認識できない。 色は見えない 〇光とは 光とは電磁波の一種。これは、振幅と波長で表すことができる。 そして、この中で人間の目に見える範囲を可視範囲、その範囲の 電磁波を可視光」という。この範囲は短波長(380~500nm)、 ③F 長(500~600mm)、長波長(780)の3つに分けられる。 短 >>> 線 可視光 赤外線電 例 波長 →長 電波は 波長が長く、 www W 振幅は小さい。
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No. Date ○スペクトル 太陽光のような複数の波長の光によって構成されている 光を複合光という。複数の波長の光がほぼ均等に 集まると無色の白色光になる。この白色光をズム→ に通すと単色光に分けることができ、このような光を 分けることを分光という。 屈折率が違うから虹が出現した。 1 ①長 ② ③スペクトル (屈折率(小)(屈折率)(フリズムによって分光された帯) ○分光分布 光を波長ごとに分けて、光の強さと波長との関係を グラフにしたものを分光分布という。 400 500 600 700 枝 ○色の見え方 物体に光が当たると、波長によって反射、吸収、透過の いずれかの経路をたどる。 百 ※不透明の部体は 光の一部が吸収され、 反するが、透明の ほぼ全部 赤を多く反射 ほぼ全部 ピンクのみ透過 部体は透過する。 物体によって反射・透過の仕方が異なる。 ナ 反射 正 ww 拡散反射 拡散秀品
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No. Date ○分光反射率曲線 物体に当たった光がどのように反射したか を表すグラフを分光反射率曲線という。 透明の場合は光透過率曲線という。 ≪図》 反射率 100 50 (黒) (赤) 100 1001 50 50 光そのもの→分光分布 物体色 分光反射 1鮮やかな色ほど 高低差がある D 0 400 500 600 700 400 500 600 700 400 500 600 700 光が多く、反射も多い光を吸収するためほぼ0 長波長域を反射 ○光の性質 ○光は空気や水などを通るとき直進する性質がある。①例・ストロー しかし、空気から水など異なる物質の境界を飲めに W 通過するときに方向を変える、これを気という。 また、複数の波が重りあうことで新しい波ができる 現象を恋という。干渉は、同じ波の山・谷同士が 重って2倍になったり、プラスマイナスで打ち消し合う。 0 側にシャボン玉 ~100 波が障害物に当たったり、小さな隙間を 通り抜けたりした後に、半円を描くように広がって 進む現象を拡という。 ③例:ディスク 光は大気中のちり、水滴、気体分子など細かい粒子 。 に当たると様々な方向にちらばる、これを」と④例 いう。短波長(青い光)の方が散乱されやすく、 長波長(おい)は散乱されにくいため、赤い光の 方が遠くまで進む。 ※ 有り 短
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≪眼の構造≫ No. Date 物の色や形を知るのに視覚が必要であり、なかでも 眼球は色の情報の分析に必要である。 眼球に入る光は、まず順で屈折し、形が の 大きさを変えて、光の量を調節する。さらに体が 光を屈折させて網膜に像が結ばれ、その際に毛様② の基部にある毛様体筋が水晶体の厚みを調節し、 網膜に焦点を合わせる微調整が行われる。 ①水晶体 ② きゅくらくまく ④ 毛機体 ③ に入った光を屈折さ せて焦点をあわせる。 ⑤ 彩 孔を広げたり、狭めた りすることで、眼に入る 光の量を調節する。 毛様体の基部にある毛様体 筋によって毛様小帯の緊張 を調節し、水晶体の厚みを変 化させて焦点調節を行う。 強膜と網膜の間に ある。血管が通り、 眼球全体に栄養分 を供給している。 虹彩の中央にあいた円 形の孔。 いわゆる瞳の こと。明るいときには小 さく、暗いときには大き くなる。 光を眼球内部へと屈折 させて集光し、網膜で像 を結ぶはたらきをする。 もうようしょうたい 「毛様小帯- 水晶体の周囲を引っ張る 繊維群。 ⑩しょうしたい 硝子体 眼球内部の大部分を占 めているゼリー状の無 色透明の物体。 VO 像を結ぶ部分。 光を感じて神経信号 を発する視細胞をはじめ、いろいろな 神経細胞によって構成されている。 ⑥ ・中心 ちゅうしんか 黄斑の中心部 視細胞の密度が非常 に高く、小さくくぼんでいる。 網膜の 中でも最も解像度が高く、色や形が よく見える部分。 眼底写真 E (おうはん しんけいににゅうとう 黄斑 視神経乳 網膜の中心部分。中心窩 周辺は血液が多く集まって いるので、瞳孔側から見る と丸く濃く見える。この部 分を特に黄斑と呼ぶ。 視神経が束ねられて眼球から 出ていく部分。 瞳孔側から見る と乳白色の円状に見える。この 部分には視細胞がないので、こ こに像が結ばれても見えない。 4 せんせい 網膜から脳へと視覚情報を伝達 する神経。 いわゆる白目の部分。眼球の一 番外側にあり、硬い殻の役割を 果たして眼球が破壊されること を防いでいる。 外光を遮断する 役割もある。 眼の構造(模式図) と眼底写真
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○網膜の仕組み 脳へ経信号 L錐体の (A) 13 体細胞 0 0 0 No. Date 0 10. ・神経節細胞] アマクリン細胞 M筐体S離体体 双極細胞 水平細胞] 「視細胞 体細胞 短波長 青い光 S (Short) 筐体で主に感じる 波長の光 ・M(Middle) 錐体で主に感じる 長波長赤い光L(Long) 錐体で主に感じる 色素上皮膚 体細胞 ○視細胞 視細胞には明るいところではたらく錐体細胞と、 暗いところではたらく杆体細胞の2種類がある。 錐体は3種類(A)あり、個数が少なく、黄斑に 分布している。本体は1種類しかないが、個数が多く、 網膜全体に広く分布している。
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No. Date ≪照明と色≫ 光を当てることでものや場所を明るくすることを 照明といいい光を発する物を光源という。 光源からの光は照明光」とも呼ばれの光と ②人工光に分けられる。 昼光 (1) 白熱電球(2) 蛍光ランプ(②) LED (②) 全波長がほぼ均等 黄みから赤みかかる 少し青みがかる 白っぽい ≪混色≫ 2色以上の色を混ぜて別の色を作り出すことを混色という。 混色には加法混色と減法混色の2つに分けられる。 ○加法混色 混ぜると元の色より明るくなる混色を同時加法混色という。 また、元になる色は加法混色の三原色」といい、R・G・Bを示す。 ①R(赤)=長波長 ②B(青)=短波長 ③G(緑)=中波長 ④ ④Y(黄)=R+G(長・中) ⑤M(マゼンタ)=R+B(長・短) ⑥C(シアン)=B+G(短・中) ⑦W(白)=R+B+G(長・塩・中) 111 ◎光+光=もっと明るい光 補色の関係にある2色も白になる。(例:R(足)+C(中)) ○小さな色点が細かく並び、網膜上で混ざる ① ことを混色という。また、塗り分けた 円板を高速で回転させると別の色に混ざることを 加法混色という。
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〇減法混色 混ぜると元の色より黒くなることを減法混色という。 また、C・M・Yを去混色の三原色という。 No. Date C+M=B〔短中+長・短=〕 C=Rを吸収 M+Y=R+長中=長〕 M=Gを吸収 Y+C=G〔長+短中=中) Y=Bを吸収 C+M+Y=BK[短中+長短+長中=黒〕 補色関係にある2色も黒になる。 自ら光るもの→R・G・B、光らないもの→C・MY ≪混色の例≫ ← t 併置加法混色」 減法混色(東)+供加法混色(糸) 減法混色(色)+加法混色(粒) ° カラーモニタ ○カラー印刷 + 減法混色+置加法色 。 織物 絵の具 《 色の分類≫ 色は有彩色と無彩色に分けることができる 有彩色は色みがあるが、無彩色はモノクロで 明度しかない。 ≪色の三属性≫ ○色相(色あい) 赤み、青みなど色みの性質のこと。 虹(スペクトル)の順に並べると色相環ができ、 色相環で向かいあう2色を補色という。 スペクトル:赤→ ・青→藍→青 黄の補色は 青 円にする →有来 *無色 青 →赤系 緑系
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No. Date ┏━┓ oooooo000 ① 商 ② 明度(明るさ) ●色の明るさのこと。明度は、高度 MRIML の3つに分けることができる。また、白を 最も明るい色とし順に並べたものを明度ストール (グレイスケール)という。 ○彩度(鮮やかさ) 色の鮮やかさのこと。彩度も ③ 3度の3つに分けることができる。 ○等色相面と色立体 色相が同じ色を並べたものを相色という。 しかし、これでは明度と彩度しか示すことができない。 3つの要素を表したものを色立本といい、3次元で 色の変化を表した。 コロロロ い 明 印度 「低 OA ①② 瀧色。 にってる色。 そのままの色。最も鮮やか。 無彩色 明色(色+白) 中間色(純色+灰色) 暗色(純色+黒) 度の変化 彩度の変化 oodooo 色相の変化 低い 彩度 高い
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No. Date ○表色系 色を分類、整理、記録、伝達するための色彩体系を 表色系という。物体の色を表すときに使われるものは カラーオーダーシステムとも呼ばれ、色紙などの色で 色を表すことができる。 < PCCS >> Practical Color Coordinate austern 日本色研配色体系 PCCSは色相をHue(ヒュー)、色調(酸釉)をTone」の2つの 属性で色を表示するヒュートーンシステムという特徴を持つ。 ○色相 Hue ある色をじっと 見たときに残像が 24色相で構成され、これを決めるために、心理四色の 赤、黄、緑、青を置く。そして、4色相の向かいに心理補色 見える色のこと。 を置いて8色相になる。 TOP 紫みの赤 2:R 赤 3: 黄みの赤 19:PB 紫みの青 20:V 青紫 残像は補色残像 という。 4:10 赤みのだいだい 5:0 だいだい 6:10 黄みのだいだい ・フェラY 赤みの黄 ■21=1P 青みの荒 22:P 紫 23:1P 赤みの荒 24:RP 赤 = ⑩ = 8=Y 黄(明度高) 9=gY緑みの黄 10:YG 黄緑 暖色系 B 1~8 寒色系 13~19 11=1G 黄みの緑 G緑 13=bG 青みの緑 14:BG 青緑 15:36 青緑 ・OB 緑みの青 17:B 18:B 青青 中性色系・・・それ以外 法の3原色 8,16,24 加法の3原色 3,12,19
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No. Date ○明度 Lightness グレイスケールを基準とし、最も明るい白を9.5, 最も暗い黒を1.5として0.5きざみで表示される。 明度は3つに分けることができ、高明度(70~9.5), 中明度(45~6.5)、低明度(1.5~4.0)となる。 ○彩度 Saturation クロロ 9.5 8.5 色材の中で、各色相で最も鮮やかな色を9とし、 この色を純色とする。また、無彩色はOSとなる。 彩度も高明度(7~912),中明度(4~6月)、低明度(たろ) の3つに分けることができる。 ○三属性の表示 (例)赤の場合 2=R-45-95 m 色相 明度 等色相面と色立体 6:yO (黄みのだいだい) 無彩色 18:B (青) Or 無彩色の場合 N-45 やや上から見ると mm 明度 9s→黄8:Y 358 青20=V Lightness 7.5 6.5 5.5 4.5 3.5 2.5 1.5 9s 7s 5s 3s 1s Os 1s 3s 5s 7s 9s Saturation Saturation 図23 色相 6:y0-18:Bの補色等色相面 PCCSの色立体 日本色研業(株) 写真撮影: Matthewmark (株)
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No. Date ○色調 Tone 明度と彩度の複合概念を色調(トーン)という。 同じようなイメージをもつ明度・彩度の領域を まとめたもので、有彩色は2トーン無彩色はトーンに 分けることができる。 ≪トーンのイメージカ ①Vビビット[さえた〕鮮やかな・いきいきした。派手な目立つ ②b ブライト[明るい]健康的な陽気な華やかな ③ltライト〔浅い〕澄んだ・さわやかな子どもっぽい。楽しい ④P ペール〔い〕軽い。あっさりした。弱い優しい。淡い。かわいい ⑤ dpディープ〔濃い〕深い充実した。伝統的な和風の ⑥ dk ダーク [暗い〕 大人っぽいい丈夫な円熟した ⑦dkg グレイッシュ〔暗「みの〕陰気な重し固い ⑧ SS ストロング〔強い〕くどいい、期間ない情熱的な ⑨sfソフト〔柔らかい〕 穏やかなりぼんもりした ⑩d ダル[鈍い] くすんだ ライト ⑩ シュ〔〕 落ち着いた。渋いおとなしい ⑩g グレイッシュ[灰みの〕濁った。地味な ③W ホワイト 清潔ない冷たい新鮮な 44ty ライトグレイ ⑩mGy ミディアムグレイ ⑩6dKGy ダークグレイ スモーキーな しゃれた 寂しい ⑦ BK ブラック 高級な、フォーマルなシックな、締まった ○トーン記号 (例)赤の場合 V2 m m ビビット 色相番号 無彩色の場合 Gy-4.5 明度
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い 「ホワイト 髙明 No. Date Itg- light grayish ライトグレイッシュ 「明るいみの ・トーンの記号 英京によるトーンの名称 ・トーンの意味 落ち着いた渋い・ おとなしい ・トーンのイメージ (13) な p6 冷たい W p6 p10 p4 P p12 10 pale ペール [い] It 12 P2 p14 Eight Gy-8.5 ・あっさりした・ 弱い・優しい・ 12 ライト[い] p24 66.5 KINGY G+7.5 ItGy g4 [Itg light grayish 02 ライトグレイッシュ 淡い・かわいい 16 澄んだ・さわやかな b8 子どもっぽい ・ P22 p18 1124 b10 20 楽しい [18] ②b 012 20 bright ブライト [明るい]bi4 tg8 Itg6 2010 健康的な気な・ 110 爽やかな 518 <取g12 sf 622 20018 soft kimGy 5024 [明るいみ] 落ち着いた・い・ おとなしい ソフト[柔らかい ] v8 19 穏やかな ぼんやりした スモーキー53 しゃれた S strong mGy ストロング[強] くどい・動的な・ 情熱的な ① vivid [ビビッド [さえた] 鮮やかな派手な・ いきいきした・ 目立つ ライトグレイ 31.398 ・ミディアムグレイ 中 ダークグレイ W ーブラック MY mGy FakGy 29 grayish 04 d dull グレイッシュ [みの ダル[い] くすんだ 濁った・地味な 024 高級な フォーマルな dkGy (17) dkg [い] 陰気な・重い・ 固い dark grayish ダークグレイッシュ ⑥dk dark [ダーク [い] 大人っぽい・丈夫な・ した doa dp deep [ディープ [広い ] 深い・充実した・ 伝統的な 和風の シックな ク まった BBK 無彩色 低彩度領域 中彩度領域 高彩度領域 彩度 V 111 鮮やか 私色 明清色 暗色 中間色 無彩色 ①高・中明度 ⑥ 1 度 ②高彩度高暇 ⑦彩・低明度 明度 ③中高度⑧来・中明度 ③ ④高明度 ④適用 ⑨・中明度 15中明度 ⑤高・低明度 ⑩糖・中明度 16 1明度 11 川
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No. Date ≪色彩心理≫ 心理的な色の働きには、色の3属性が関係している。 。 ・暖色・暖かい色(1:PR~8:Y) ・寒色…冷たい色(B:bG~19:PB)、 無彩色はより冷たい 色相 ・進絶…近くにあるように見える色、高明度の色(赤・黄) 後験……遠くにあるように見える色、 明度の色(赤青紫) 0 膨張…太って見える色、高明度の色(白) ° 収縮…細く見える色、低明度の色(黒) 0 軟らかい…高明度の色、暖色、うすいパステル色(1) 相 ※1 ・硬い・低明度の色、寒色、ダクな色code) ・軽い・高明度の色(白) バランス アンバランス ○重い・・低明度の色(黒) 。 興奮…高彩度暖色 。 派手…高彩度(ビビット) ○沈静・低彩度寒色 ※色相も影響 ・地味…低彩度(グレイッシュ無彩色) ○ 補色残像 ※明度も少影響 ある色をじっと見たあと、目に残る同じ形をした 反対色の形を補色残像という。 また、この残像をつくり出す関係の色を 心理補色という。 CPCCSで反対にある色)
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No. Date ≪色の対比≫ 変化するのは 全て図!! M 隣り合う2色の差が強調される現象。 接して置かれている2色を同時に見る。同時対応」と 1色を見てから直後に別の色を見るの総意対比がある。地(蝶) また、色の3属性のうちどれが最も変化して見えるかに よって、明度対比、色相対比、彩渡対比の3つに 分けられる。 「明度対大・明るい色はより明るく、暗い色はより暗く見える。 色相対比... 色相間上でお互い遠ざかるように見える。 彩度対比」…鮮やかな色はより鮮やかに、鈍い色はより鈍く見える。 補色対比... 彩度が変化する。また、ハレーションが起る。 ○色陰現象 (主体) ※ハレーション 補色同士で お互いのが 1上がること。 グレーが有彩色に取り囲まれると、 その有彩色の心理補色を帯びて見える ことを色陰現という。 (緑 赤みがでる ○緑辺対地 明度の異なる灰色の長方形をグラデーションに なるように順番に並べると、その境界付近に 明度対比現象が見える。これを 対比と いう。 暗いグレイに接する部分なので 明るく見える 明るいグレイに接する部分なので 暗く見える VOD 低 明度 AD 高
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≪色の同化」≫ ある色に別の色が挿入されたとき、その色が 近づいて見える現象。対比と同様、直接の同化, 色相の同化、米度の同化の3つに分けられる。 No. Date 変化するのは 明度の同化…黒い線を入れると暗く、白い線だと明るく見える。 全て地!! 色相の同化」… 暖色の線を入れると暖色み、寒色の線を入れると異色みが増す。 彩度の同化…暖色を入れると鮮やかに、異色やグレーを入れるとくすむ。 ○面積効果 同じ色でも面積が大きくなると、明るく鮮やかに 見えることを面積効果という。 主観色 白黒の図に何らかの有彩色へ が見えることを主観色と いう。主観色を見るため の コマをベンハムトップといい、 時計まわりに回すと、赤→ 黄→緑→青に色づいて見える。 反時計まわりだと、色の順も 逆に見える。 ≪対化と同化≫ 対比:組み合わされた色の 面積が大きいときに図の 色に起こりやすい。 同化:挿入した図が細かい ときに地)に 起こりやすい。 O 38 ベンハムトップ (ベンハムこま) 対 同化
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No. Date ≪配色≫ 2色以上の色を組み合わせることを配色という。 調和する配色の考え方には、統一と変化が あり、色相やトーンを手がかりに配色をつくる。 ○色相を手がかりにした配色 色相に共通性がある配色 've p8* v8 v7 v8v9 v8v6. 同一色相配色 v8 v11 隣接色相配色 (色相差O) 色 色 (色相差1) 一色相差 (色相差1)/ 0 類似色相配色 1 類似色相配色 (色相差2~3) 2 (色相差2~3) 3 2 3 色相にやや違いがある配色 7Y B:Y 9:9Y 6.yo 10:YG 4 15:0 11.yG 4 14:10 12.G 5 15 3.yR v8v14. 13.bG 中差色相配色 6 2:R (色相差4~7) 14:BG 6 中差色相配色 (色相差4~7) 1:pR 15:BG 7 7 24: RP 16:gB 8 23:5P 17:B 8 22.P 18:B 21:bP 19:pB: 20:V 9 ⑤ 色相にやや違いがある配色 9 対照色相配色 (色相差8~10) 10 11 12 11 : v8 ¥23 補色色相配色 (色相差11~12) 10 対服色相配色 (色相差8~10) v8 v16 L 7A v8 v20 色相に対策性がある配色 ①同一色相配色=統一感があり、まとまりやすい濃淡配色。無免+有彩色も同。 共通性②隣接色相配色=比較的統一感があり、まとまりやすい。偶数+奇数(レトンのみ) ③ 類似色相配色=色相の違いがあり、まとまりの中に変化がある。 アリ やや違い アリ 対照性 アリ ④中差色配色=統一感まとまりがあまりなく、変化・対照も小さい。色相差で印象変化。 ⑤対色相配色=統一感がなく、変化が大きい。コントラストがあり、寒色」など多彩。 ⑥補色色相配色=色相変化が大きく、高度で組み合わせると派手。度差、コントラストも強調。
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○トーンを手がかりにした配色 ①同ートン配色 同じトーンを使って配色する。 まとまりやすく、トーンのもつイメージが そのまま反映される。 P8+ P16+ Itg ②類似トーン配色 縦・横、斜めに隣り合うトーンを 使って配色する。共通性があり、 共通したイメージが強調される。 Itg p8+ Itg16 10 ③対策トーン配色 No. Date dp コロロ 距離が大きく離れたトーンを 使って配色する。イメージが対照的な コントラストのある配色になる。 明度と彩度の2パターンあり、Sトーンと dトーンは使用できない。 ○色相とトーンを組み合わせた配色 ① まとまりの感じられる配色 p8+ dp20 色相・同一、隣接、類似+トン=同一、類似、対照 「色相に共通性がある配色」+「トーン共通の配色」 色相に共通性がある配色」+「トーン対照の配色」 ②変化の感じられる配色 色相:対照、補色+トーン=同一、対照 「色相に対照性がある配色」+「トーン共通の配色」 「色相に対照性がある配色」+「トーン対照の配色」 dkg VA 色相に そろえると良い!
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☐ C 色相を手がかりにした配色例≫ No. Date b14 dp14 同一 ワレ v17 v15 sf12 類似 sf10 sf8 dk16 b18 dk14 Itg8 v19 補色 ≪トーンを手がかりにした配色例≫ d22 d8 のの d16 sf2 It24+ dk24 対照 類似
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《 配色の技法≫ No. Date ○アクセントカラー 小さい面積で全体を引きしめる色をアクセントカラーという。 ①アクセントカラー(強調色) 高彩度色を使う ②ベースカラー(基調色)面積が大きい アソートカラー(配合色)②の次に面積が大きい ○セパレーション 色と色の境界部分に別の色を加えて色を分離することで(例)ベルト コントラスト感を調節する方法をセパレーションという。 低彩度、無彩色が使われることが多い。 ○グラデーション 色を段階的にリズミカルに変化させた多色配色を グラデーションという。配色に動きや流れをつける。 ≪配色イメージ≫ 色相と関連 暖かい(暖色) 冷たい(茶色) 興奮感(高) 沈静感(株) 明度と関連一 一彩度と関連 軽い(高明度) 重い(度) 派手(ビビット・高度) 地味(無彩色・低光度) 軟らかい(高度血) 硬い(直線) トーンと関連 モダン(高中彩青+無彩色)、ロマンチック(低中明色暖色系) クリア(低明清色色+白)、エレガント(明静色+低中) ダイナミック(高暖色対策色想+),シックCのトーン+GY) カジュアル(黄明色対照相明+絶),ナチュラル樹緑中継)
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色彩の注意点 ①色よりも素材・デザインのイメージが 優先することがある。 ≪ファッション ○基本的なファッション ②素材によって陰影が極端 ③離れた場所からスタイリングを ・見ると同化や混色が起こる ○スタイリング:服・小物・ヘアメイクなどによるトータルコーディネート ° マテリアル:素材のカラー、柄、本質加工 。 デザイン:ウェアのシルエット、デザイン ○カラーコーディネート ベースカラー=全体の支配色、配色の基本となる最も面積の大きい色。 ②アソートカラー:①に組み合わせる色、2番目に大きい面積。 ③アクセントカラー:演出効果をあげる色、目立つ対照的な色け使われる。 ○トップ・ボトムスの配色対効果 。 ・面積の強弱:支配色を明確にする。(例)ロングスカート ○セパレーション:境目にベルトなどでコントラスト調整(無色金など) ○色相主体 同一:まとまりやすい、素材感の違いが出しやすい 類似色相に適度な差が出て変化が生まれる。統一感がありまとまりやすい 対照補色:バランスが良い、トーン同士だと派手、面積バランス 多色配色:トーンをそろえるとまとまりやすい ○トーン体 同一:トーンのイメージをそのまま反映 類似=多少のコントラストが出て、着こなしをモダンに見せる 対照:トーンのコントラストが強いメリハリを伝える ○色相+トーン 同色対照トーン:同色相のまとまりとトーンのメリハリ 対色+同一トーン=トーンのイメージが伝わる。高彩度だと派手 照色+対照トーン=対照色相・補色色相のバランスの良さ、トーン化なり使いやすい。
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留意事項 #使用目的/空間の広さ/鰯の方法/ スタイル・インテリアイメージの方向性/ 色彩イメージの方向性と配色/素メテクスチャー 仕上げ/他の空間との調和 ≪インテリア≫ 室内空間、室内装飾、親・調度品、家電製品、室・雑貨、小物など 利用者を中心に考え、快適に生活行為を行うための計画、デザインを 行うことをインテリアという。 環境要因・立地条、関連玲、敷地条件、日照条件、眺望など 。 鰕雜 前提 条件 建築要因・戸建・構造・工法、配置、窓開口部の配置、扉建具配置、素材、仕上げなど。 人的要因:家族構成、年齢、ライフスタイル、使用者の好み、要望、予算など。 ○インテリアエレメント 動かせない(空間系床壁、天井、パーテイション、ドア・扉窓開口部幅木まわりから 親系=ソファ、ベッド、テーブル、収納、棚、デスク、チェア、サイドボード 動かしにくい 設備・家電系=キッチン、冷蔵車、バス、洗面台、テレビ、トイレ、照明、エアコン 動かしやすい(装備・小物系=カーテン、ブラインド、カーペット、絵画、アート、インテリアグリーン ○カラーコーディネーション デザインの主要3要素を形態・素材・色 各エレメントの形・素材、テクスチャーを含めてコーディネートできるのが色 使われる色 壁・天井にオフホワイト、床は明度低め、建具・家具などは床壁とコーディネート、 小さいエレメントで高采アクセントカラー.. 配色形式 統一の調和=同絶相配色/紅ーンまとまりのあるイメージ 変化の調和=対照絶相配色/対照系トーン3性それぞれに差がある 「心理効果一 暖色くにP~8Y)、悪(1366~19:PB) 進出(赤橙黄)、後退(青紫) 膨張(黒)、収縮().軽い(白)重) 視覚効果 血 色の対比=ドアと壁床 色の同化=タルやレンガの色 残像・手術室など
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No. Date ①基本色名...基本的な色の違い 無彩色 有彩色 = X X * X * X * d t t * p 白黒赤募黄 修飾語を ② 系統色名...色をシマチックに表す(例)こい読みの赤つける ③固有色名...その色に付けられた個別の色名。そのなかで、 ○慣用色名 ~和色名~ Q 最も広く知られていて使われるものを慣用色とう。 桜色(ごくうす紫みの赤)山桜のような淡いピンク、古今和歌集にも登場 珊瑚色(明るい赤)珊瑚の装飾品などで珍重されたピンク系の色 。 ○紅梅色(やわらかい赤)紅梅の花のピンク、平安時代に愛好される。清少納言「まじき」 ○茜色(こい赤)日本最古の植物染料「茜」の根が原料、万葉集「あかねさす」 D 。 朱色(あざやかな黄の赤)硫化水銀を原料とする銀朱の色、印鑑朱肉の色、未 状 煉瓦色(黄)赤レンガの色、ブリックレッド、明治の文明開花以降馴染む 栗色(赤い込みの葉)栗の実の表皮のような色、平時代「潜菜」は秋の色目 0 D 。 ・山吹色(あざやかな赤みの黄)山吹の花の色、黄色の伝統的な色名、平安文学にも登場、小判など ○茶色(やわらかい黄)おでんなどの練りからしの色、マスタード、マスタードイエロ ° 0 黄土色(くすんだ赤みの黄)日本画の黄土は水酸化鉄を含む泥土から作られた、イエローオーカー ー 鶯色(くすんだ黄緑)鶯の羽毛の色、江戸時代には鳥の色名が見られ、これもその1つ 萌黄(つよい黄緑)春に芽吹く若葉の色、萌葱とも書く、平安から若々しさの象徴 若竹色(つよい線)若竹の幹の緑、成長すると青色、老竹色はくすんだ緑 ○松葉色(くすんだ黄緑)松の葉のような色、常緑樹で長寿の象徴、縁起が良い ○青磁色(やわらかい南の縁)音の青磁は平安の日本で秋色(ひそく)と呼ばれていた ・浅色(おやかな緑みの)青と緑の中間葱の若い芽のような色、明るい藍染の色石 4色(明るい青)晴天の青空の色、スカイブルー、古くからの一般的な色 。 ° ° 。 色(青) 藍インディゴ、人類最古の植物染料、日本ではタデアイ、19Cから化学染料 瑠璃色(特の青)古代インドや中国で珍重された青い宝石瑠璃のような色 大若色(あさやかな紫みの青)初夏に咲くアヤメ科のカキツバタ、古くは書きつけ花と呼ばれた 桔梗色(音楽)桔梗の花のような青紫色の伝統的な色名、旧暦の初の色
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No. 9 Date 群青色(こみの音)青の集まりを意味する伝統的な色名、藍銅鉱を原料とする ・茄子紺(ごく暗い紫)茄子のような黒に近い紫、英語でエッグプラント、近代の流行色 菖蒲色(暇い赤み紫) アヤメ科ハナアヤメの花の色、アヤメは文(あやめ)からきている 牡丹色(あざやかな赤)紫がかった紅色の花のような色、化学染料出現前から伝統色 ・生成り色(赤みを帯びた黄みの白)何も加工しない生地の繊維、素朴な自然志向の時代から ~外来色名~ 0 ° ワインレッド(こい読みの赤)赤ワインのような色、18世紀から呼ばれている Q ベビーピンク(うすい赤)欧米の乳幼児服の標準色として習慣的に用いられるピンク ボルドー(ごく赤)フランスのボルドー赤ワイン、19世紀には国際的に通用する色名に ・カーマイン(あざやかな赤)中南米のサボテンに寄生する介設虫、コチニールから採取された染料 バーミリオン(おや撓みの赤)硫化水銀を原料する人造朱の銀朱の色、アラビアの錬金師が発見 ・スカーレット(あざやかな黄みの赤)13世紀に誕生、中世テン語でスカルラトゥム、元はペルシャ語の繊維から サーモンピンク(やわらかい黄みの赤)18世紀に誕生、魚の切り身として最も特徴のある鮭の色 。 0 0 ° 。 。 。 ° チョコレート(ごく暗い黄赤)コロンブスがカカオ豆をスペインに持ち帰ったのが1502年、色は18世紀に ピーチ(明るい灰みの黄赤)英語のピーチ、仏語のペッシュは果肉の色を表す、色名は16世紀末から マリーゴールド(あざやかな赤みの黄)マリーゴールドの花のような色、英米ではポピュラー色、西洋の山吹色 ベージュ(明るいみの赤みを帯びた黄)13世紀頃の仏語、秋・未漂白・未来色の毛織物の色の名前 カーキー(くすんだ赤みの黄)19世紀半ばインドに駐在したイギリス部隊の軍服の色、ペルシャ語であり、ほこり セピア(暗い赤みの黄)仂量から作った古代のインクの名前、ギリシャ語→ラテン語→英語の色名へ ブロンド(やわらかい黄)1世紀の仏語の色名に由来、起源はゲルマン語で「明るい色」金髪を表す ° クリームイエロー(うすい)乳製品のクリーム色、日本では明治初期に醂」という色の記述あり ・レモンイエロー(あかやかな緑の黄)クリームイエローとカドミウムイエローの絵の具が生産され19世紀後半誕 。 。 0 P ° 。 カナリヤ(明るい緑み横)大西洋上のカナリヤ、マデイラ、アルス諸島が原産地のカナリヤの羽毛の色 オリーブ(暗い緑み黄)旧約聖書の創成記にも出てくるオリーブの実の色を表す暗い黄 オリーブグリーン(暗いみ)17世紀初めてオリーブの名前の付いた英語の色名として誕生 コバルトグリーン(明るい緑)18世紀末に色出現、ヨーロッパの画家たちは19世紀頃から絵の具で使用 エメラルドグリーン(つよい線)宝石エメラルドの色、19世紀半ばクロームグリーンの絵の具の色として定着 ビリジアン(くすんだ青みの緑)フランス人のギネが1859年製造特許を登録した水酸化クロームを元に誕生 ターコイズブルー(明るい緑の青)トルコ石として知られる宝石の色、青と緑の中間色相として知られる ・マリンブルー(緑みの青)ヨーロッパ諸国の水、水の伝統的な藍染の制服の色から、19世紀に流行
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No. Date 。 ° 。 ° 0 ・シアン(明るい青)古代ギリシャ語「暗い」から派生した色名、3原色滅法混色の1つ 。 スカイブルー(赤)16世紀まではスカイ、スイカラー、18世紀はり空の色がいつも誕生 ベビーブルー(明るいみの音)欧米の乳幼児服の標準色、聖母マリアの子に着せたいという願いから コバルトブルー(あざやかな青)コバルトアルミン酸塩が主成分、177年に発見、印象派が恩恵を受けた ネービーブルー(暗紫みの青)イギリス海軍の制服の色、今では紺色の一般的な流行色の色名 ウルトラマリンブルー(ミ漬物の青)瑠璃という宝石がヨーロッパからラピスラズリとして渡来 バイオレット(あざやかな青紫)青紫で最も古い色の1つ、スミレの色、可視スペクトルで最も短波長 ・モーブ(青紫)イギリス化学者パーキンが発した人類初の化学染料、仏語でアオイを表す ラベンダー(大の青みを帯びた紫)水谷に用いられたラベンダー、ラテン語ラバレ(洗う)、リベレ(赤みがある)に由来 パープル(あざやかな紫)語源は古代ギリシャ語ポルフォラ、ラテン語・プルプラに由来 。 ・マゼンタ(あざやかな赤茶)減法混色3原色の1つ、フランスで発見された時同盟軍がマゼンタで勝利 ・アイボリー(黄みのうすい)象は古代ローマから、色名は14世紀から、仏語イポワールはその200年前 ・チャコールグレイ(読みの暗い灰色)チャコールは木炭、日本では消色、黒よりわずかに灰色の色 ・シルバーグレイ(明るい色)銀は白く輝くほど値打ちがあると思われていた、炭の白色の鉄 °
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