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中1理科 化学分野解説

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モッチモチドナルド(華菜)

モッチモチドナルド(華菜)

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訂正というか、付け加え
P 33 ⑤の答えはエです
解説:温度が変化しても、溶解度があんまり変化していないということなので、グラフが最も水平に近いエ(食塩)が答えになります

ちなみに全く関係ないんですが、表紙は私の理科の解説を作ってるときの様子です笑

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ノートテキスト

ページ1:

中1理科 化学分野
物体と物質
ここでは、物体と物質って言う似たような言葉の意味を勉強していきます
実は、物体と物質の違いっていうのは何に着目するかなんですよ
物の外観 見た目ですね 形とか大きさとか使い方とかこの見た目に着目したときの呼び方を物
体
そして、そのものを構成している材料に、 着目したときの言い方を物質といいます
例えばフライパンとかだったら明らかにこの凹んでるところに何か入れてやるんだろうな みた
いな事は推測が多分つくと思います。
どこからどの角度で見ようが形とか大きさで判断してるようなね。 例えばそれが鉄でできてよ
うがアルミニウムできてようが 所詮、 フライパンなんです
だから 結局この物体はフライパンだなと
そしてこのフライパンは何でできてるんだろ 鉄かなて言った時 このフライパンは鉄でできて
るとしましょう その時の物質って言われたら鉄ですよ!
だから、鉄でできてるフライパンだったら 結局物体はフライパンだし物質は、 鉄です
アルミニウムでできてるフライパンだったら 物体はフライパンだし物質はアルミニウムですよね
それで物体を見分けるのは別に見た目からだから簡単ですよ
じゃあ物質を見分けるにはどうしたらいいのって話をします
フライパンがどんな材料でできてるかはわかんないわけですよ
手触りとかにおいで調べるのもあるよね 電気を通してみる 磁石を近づけてみる 熱してみた
り、水に入れてみたり、 薬品を使ってみたり。
でも、手っ取り早いのは密度って考え方なんです 物質の種類って一定だから調べたらわかっ
ちゃいますよね!
あと、今後よく出てくる言葉として質量とありますここで説明することではおそらくないと思うんで
すが新しく出てくる用語ですのでこの内容のおまけってことで
物体そのものの量のことで、場所によって変化しないものですね
重さとすごい似てます 決して重さと=ではない
重さは測るところによって全然違います でも質量はどこで測ろうが一緒です。
詳しくは物理の方で出てきます

ページ2:

物質のグループ分け
まず金属と非金属から見ていきたいと思います
金属... 鉄とか、金とか銀などの物質
意外と定義が難しいんですよ 実は金属は結構いろんな共通点があります。 それらの性質を全
て兼ね備えているようなものを金属って言ってるわけです
金属の共通点を今から見ていきたいと思います
①金属特有の輝きがある この特有の輝きのことを金属光沢といいます 磨いてあげると光りま
すよね。 基本金属で輝いてないって言ったら大体錆びてます。
2年生で習うんですけど、 サビの原因は酸素がくっついてるんです 酸化なんて言ったりするんで
すけどね。
磨いてあげると光を反射したような感じになります
ここで間違わないで欲しいのは金属が自分から勝手に光ってるわけじゃない
光を受けて、それを反射する形で、 我々の目に届いてるって感じなので真っ暗の部屋で金属置
いといたら勝手に光だして照明代わりになるとかそんな事はないです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E6%B2%A2
こんな感じです
光があるから輝いてられるんですよね
②叩くとうすく広がる性質がある。 この性質を展性といいます まさに金箔とかそうですよね。
あれって本物の金ですよ あれをめちゃくちゃ薄くしたやつです。
金箔って言うと 鹿苑寺金閣とかそうですね 足利義満が建てたで有名ですね
京都の北の方、 北山ってところに建ててある だからこの金閣を含めて 北山のところに義満の
山荘があったらしく、 この頃の時代は北山文化なんて言いましたね
おそらく歴史で習ってるんじゃないでしょうか?
めっちゃ話がそれちゃいましたね