Junior High
3
Japanese

中3 国語 挨拶〜原爆の写真によせて〜 石垣りん

Textbook: (R3版)国語3 光村図書

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もゆ

もゆ

Junior High3

こんにちは😃もゆです!
ノート今日は2冊とーこう!
見てね٩( ᐛ )و

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ノートテキスト

ページ1:

家の
作者
石垣りん
(いしがき)
・
1920年~2004年
東京都出身詩人
本文
あ、
この焼けただれた顔は
一九四五年八月六日
その時広島にいた人
原爆の話、広島に落とされた。
二十五万以上の人が亡くなった。
ふとした瞬間に原爆の話が
二五方の焼けただれのひとつでてきた。思い出している。
過去
すでに此の世にないもの
とはいえ
友よ
向き合った互の顔を
も一度見直そう
戦火の跡もとどめぬ
すこやかな今日の顔
すがすがしい朝の顔を
二十五万の人々をさす。
友 読者のこと
倒置を使っている。強調してるように見える。
もう一度~の倒置部分はすこやか~の場所
筆者独自の言
その顔の中に明日の表情をさがすとき
私はりつぜんとするのだ
りつぜん
怖い
}擬人法
いつ死ぬか
地球が原爆を数百個所持して
生と死のきわどい淵を歩くとき
なぜそんなにも安らかに
あなたは美しいのか
しずかに耳を澄ませ
何かが近づいてきてはしないか
命令形
見きわめなければならないものは目の前に
えり分けなければならないものは
年の中にある
午前八時一五分は
毎朝やってくる。
危機感がうすれていく。

ページ2:

九四五年八月六日の朝
一瞬にして死んだ二五万人のすべて
いま在る
あなたの如く私の如く
対向している
やすらかに美しく 油断していた。
なにも考えず生活していた
構成
全部で7連に分かれている。
なぜアメリカは原爆を落とした?
日本がなかなか降伏しな
かったから。
この詩に使われている工夫は?
倒置
三人法
対向
場所が入れかわる強調される
人が人じゃない動きをする→無・臨場感
順番が変わる→同じ境遇・リズム感心さ
語句の意味
いつぜん
きわどい
見きわめる
油断
恐しさに震えおののく様子
悪い事態になるすれすれの状態
物事の本質を確かめて見定める
気を許して注意を怠る
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