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動名詞 動名詞の意味上の主語 動名詞に意味上の主語が必要なときは、動名詞の前に名詞・代名詞の所有格を置く。 | am against her playing in the game in my place. (私は彼女が私の代わりに試合に出ることに反対だ) 動詞の目的語としての動名詞とto不定詞 動名詞と名詞用法のto不定詞はともに「~すること」という意味で、ほとんどの場 合、 どちらでも同じように用いることができる。 しかし、動詞によってそのいずれ かが目的語にとらないものがある。 to不定詞のみを目的語にとる動詞 agree 「同意する」 decide 「決心する」 expect 「期待する」 hope 「望む」 intend 「意図する」 offer 「申し出る」 pretend 「ふりをする」 promise 「約束する」 wish 「したいと思う」 など 動名詞のみを目的語にとる動詞 avoid 「避ける」 enjoy 「楽しむ」 escape 「免れる」finish 「終える」 give up 「やめる」 mind 「嫌がる」 practice 「練習する」 stop 「やめる」 また、動名詞とto不定詞どちらも目的語にとるが、 意味の異なる動詞がある。 動詞 +動名詞 +to不定詞 forget regret ~したことを忘れている ~したことを後悔する remember try ~したことを覚えている 試しに~してみる ~するのを忘れる 残念ながら〜する 忘れずに~する ~しようと努める この表からわかるように、一般に動名詞はすでにしたことを表し、 to不定詞はこ れからすることを表す。
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