ノートテキスト
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No. Date 前置詞 前置詞とは? A「前に置かれる詞」という名前のとおり、「名詞」「代名詞」「動名詞」などの前に置かれて、 時や場所を表す表現をつくる。 前置詞の前には動詞、とくに自動詞がくることが多い。 動詞によっては、元の動詞の意味とは異なる意味を表す「句動詞」になることもある。 前置詞の後にきやすいもの 名詞・代名詞・動名詞 ・the results of the survey (調査の結果) ・depend on you (あなたに頼る) • look forward to visiting ( 訪問を楽しみにしている) I 前置詞の前にきやすいもの 自動詞 ・reply to a question 質問に答える) 1. drop in a shop. (店に立ち寄る) ただし、toは前置詞の役割のほかに、後ろに動詞の原形を置いて「不定詞」の役割ももつ。 一前置詞のto 後ろに名詞・動名詞 ・All emproyees are dedicated to improving business. (全社員がビジネス向上のために尽力している。) ・不定詞のtor 後ろに動詞の原形 • All employees are delighted to hear the news. (全社員がその知らせを聞いて喜んでいる。) ☆toが前置詞として用いられる頻出フレーズ☆ ・be used to ~~に慣れている ・be accustomed to ~こ~に慣れている toの前にくる フレーズなどによって 役割が変わるので 注意!! We are used to taking the test. (私たちはその試験を受けるのに慣れてい She was accustomed to making speeches in public. (彼女は人前でスピーチすることに慣れていた。) KOKUYO LOOSELEAF 38A 731
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No. Date そのほかの前置詞 ☆とくに頻出の前置詞(by=「時」を表す・despite = 「条件・譲歩(~だけれども)」を表す) 「時(by) By the end of March, all the documents must be approved. (3月末までに、すべての書類が承認されなければならない。) 一条件・譲歩(despite) The experiment was successful despite many difficulties. (多くの困難にもかかわらず、その実験は成功した。) 辞書などには、1つの前置詞に対して複数の訳が掲載されている。 しかし、それらの訳はすべて1つの基本イメージから広がって生まれたものである。 訳を確認するだけでなく、この基本イメージをつかむことも重要である。 文脈から判断して 選ばせることもある at 「~に」 「in 「~の中に」 空間の内側) on 「~の上に」接着 from「~から」起点 for 「 ~^ J 向かう of 「~の」所属・部分 ☆前置詞句(前置詞と他の単語が組み合わさって、前置詞の働きをするもの) because of ~のために in front of ~の前に according to ~によれば in charge of ~を担当して on behalf of ~に代わって in addition to ~に加えて due to ~のために in regard to ~に関して apart from へは別として by way of ~経由で in spite of Lowing to ~にもかかわらず thanks to ~のために A.S ~のおかげで ~に関する限りでは
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No. Date Q接続詞とは? 接続詞 A単語と単語、文と文など、ことばをつなぐ役割をするもの。 Mr. Kaneko had little time to prepare, but he passed the exam. 動 (カネコさんは準備時間がほとんど無かったが、その試験に合格した。) ①+ 文脈が つり合うように + ( 接続詞の中には、メインの文を修飾する副詞のはたらきをするカタマリ(副詞節)をつくるものもある。 副詞節は、主節の前にも後ろにも置くことができる。 ☆副詞節をつくる接続詞 時 when while (~する時に) 条件 譲歩 理由 if unless although because (~する間に)(もし~ならば) (~でない限り)(~にもかかわらず) (~なので) after (~したあとに) supposer仮定すると / supposing even though since (~にもかかわらずす (~なので) even if as ←asには (~なので) before (~する前に) until (~するまで(ずっと) as soon as (~するとすぐに) by the time providing / provided (~するときまでに) once (もし~ならば) in case (たとえ~でも) as long as whether A or B now that (いったん~すると)(~する場合は) (~しさえすれば)(AであろうとBであろうと) (今ゃんだから) When や if などがつくる 「時」や「条件」を表す副詞節の中では、未来のことでも現在形で表す The annual convention willbe postponed fit spous too much. 未来 条件 (大雪の場合、年次総会は中止される。) 現在形 「~する時」「~するにつれて」 前置詞で「~として」 という意味もある
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No. Date そのほかの接続詞 副詞節を含む文のように、文中に2つ以上の節(<S+V>をもっカタマリ)が含まれている場合、 メインの節を「主節」、その主節に対して何らかの情報をプラスするサブの節を「従属節」という。 また、従属節をつくる接続詞を従属接続詞という。 従属接続詞には副詞のカタマリをつくるもののほかに、名詞の働きをするカタマリ(名詞節)を つくる従属接続詞 that (~ということ) if (~かどうか)・whether(~かどうか)がある。 名詞節は、文中で主語・目的語・補語になる。 Many customers think (that) Orange Soft offers high quality products. ↑ that節が目的語になる場合、接続詞のthatは省略されることが多い (多くの客はオレンジソフト社が高品質の製品を提供していると思っている。 また、接続詞thatは名詞のあとに置かれて、その名詞の内容を詳しく説明する働きをすることがある。 これを「同格」という。 Dr. Chan was surprised at the fact that his patient recovered so (チャン医師は彼の患者がとても早く回復したという事実に驚いた。) 同格のthatと結びつくのは、「考え」や「事実」などの意味をもつ名詞。 idea (考え) news (知らせ) knowledge(知識) decision (決断) (decision information (情報) advice (忠告) rapidly. announcement (知らせ) _condition(条件)
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前置詞と接続詞のちがい
前置詞と接続詞のちがいの見分け方は、「後ろに何がきているか」
後ろに名詞・代名詞・動名詞がきていれば前置詞、
後ろに〈主語+動詞>がきていれば接続詞が置かれる。
Mr. Todd got promoted { because of his excellent work].
名詞
接 because he did excellent work.
主語 動詞
文
(トッド氏は、素晴らしい仕事ぶりで昇進した。)
No.
Date
☆同じ意味をもつ接続詞と前置詞(句) 前置詞も接続詞もある ☆前置詞のみ
意味 接続詞 前置詞(句)
before
の間
while during.
Lafter ~の後
because because of
until
~まで
~なので
since due to
接 ~のとき~なので、
as
lowing to
as
~につれて
~として
にもかかわらず although in spite of
despite
We met her { while we were in Tokyo.
前 during our stay in Tokyo.
(私たちは東京にいる間に、彼女に会いました。)
during ~の間じゅう
despite ~にもかかわらず
by ~までに、近くに
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