素数とは1とその数自身以外では割りきれない数のことです。
なお、1より大きい数でなければならないと決められているので、1は素数ではありません。
たとえば5ですが、
・ 5÷1=5
・ 5÷5=1
となります。
これ以外の数字で割ろうとすると、答えが整数ではなくなりますね。
素数かどうかを判別したければ、その数字よりも小さい素数で割ってみましょう。
まず最小の素数は2
次の数は3ですが、2では割れませんので、1とその数自身(3)でしか割り切れないことがわかります。
なので3は素数ですね。
4は2で割り切れます。
5は2または3で割りきれませんので素数とわかります。