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①2つの数をそれぞれx,yとすると、
まず、xとyを足すと100になるので
x+y=100
そして連立方程式のもうひとつの式は、
xとyのどちらでもいいですが、一方の数がもうひと つの数より2倍と10大きいので、
例えばxの方が大きい数だとすると、
xはyの2倍と10大きいということなので
x=2y+10となります

x+y=100,x=2y+10このふたつの式を連立させれば解けます!
つまり答えは、x+y=100
x=2y+10
2yを左辺に移行してx-2y=10と式の形を揃えて、
後は加減法でとくと、xが消えて3y=90つまりy=30とでて、これをx+y=100に代入するとx=70
つまりこの2数は70,30ということになります!

②問題文を読むと古紙の種類はダンボール,新聞紙,雑誌ということがわかります。
これの重さを全て合わせると960kgになるということもわかります。
ここで、求められている集めた新聞紙と雑誌の重さをそれぞれxkg,ykgとすると、
ダンボールの220kg、新聞紙のxkg、雑誌のykgをたすと、960kgになるということなので
x+y+220=960 という式がひとつ出来ました。
次に、金額の関係の式をつくるので、
例えば新聞紙が仮に5kgだとすると、新聞紙1kgは7円と書いてあるので1kg⇒7円つまり5kg⇒35円となります。このように、重さ×その古紙の値段をすれば金額が出てきます。
この場合だと、新聞紙はxkgで、1kgあたり7円ということは、7x円,雑誌はykgで1kgあたり6円なので、
6y円、ダンボールは220kgで、1kgあたり8円なので、220×8円ということになります。
この3種類の古紙を全て合わせた値段は6640円ということなので、
7x+6y+220×8=6640 という2つ目の式が出来ました。
これを連立させて計算すると、
x+y+220=960
7x+6y+220×8=6640
下の式の220×8は1760なのでこれと上の式の220をそれぞれ移項して
x+y+=740
7x+6y=4880
: これを解くと
x=440,y=300
つまり新聞紙の重さが440kg,雑誌の重さが300kgとなります。

PEANUTS

とても詳しく説明してくださり、ありがとうございます☺︎
わかりやすくて、すぐに理解できました!
感謝しかないです!

やかん

いえいえ、理解出来てよかったです!
昨日丁度授業でやっていた所だったので!
こちらこそお役に立てて嬉しいです😊

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