1⃣この時の塩酸Aと水酸化ナトリウム水溶液(以下:水酸化)Bは、塩酸A6㎝³、水酸化B18㎝³で緑色になるので、1:3の割合で混ぜると中性(緑色)になるということがわかります。
では、塩酸A18㎝³のときは、1:3で混ぜるなら水酸化Bはその3倍の54㎝³必要なんじゃないか
ってなりますが、「濃度が2倍」なので、その半分の量で充分なんですね。よって、
答・・・27㎝³
2⃣(1)塩酸A6g、水酸化B8㎝³混ぜたら中性になったので、この場合は3:4の割合ですね。
だから、塩酸Aが18㎝³のとき、水酸化Bは24㎝³加えれば中性になります。
答・・・24㎝³
(2)塩酸Aの濃度が2倍になってますね。仮に、塩酸Aの濃度が2倍じゃなかったら、水酸化Bは12㎝³必要になります。でも塩酸Aの濃度が2倍になっちゃってるので、水酸化Bの量も2倍にしないといけません。
答・・・24㎝³
(3)仮に、水酸化Dの濃度が半分じゃなかったら、塩酸Aは24㎝³必要になります。でも、水酸化の濃度は半分なので、塩酸Aの量も半分で済みます。
答・・・12㎝³
(4)塩酸Cの濃度は塩酸Aの2倍。水酸化Dの濃度は水酸化Bの半分ですねぇ。
塩酸C12㎝³は、塩酸Aの濃度の2倍なので、塩酸A24㎝³と同じです。
塩酸A24㎝³のときの水酸化Bの量は32㎝³。水酸化Dは水酸化Bの濃度の半分なので、水酸化Bの量を2倍して
答・・・64㎝³